DSP(オーディオ)
DSPといえば、いまは別の意味が複数あってそちらが主流のようですが、僕にとってはCDの音がデジタル変換されて音響がホールになったりクラブになったりアリーナになったり野外になったりというやつのことです。他のもの(現在主流のもの)のことは、説明を受けても見ても聞いてもさっぱりよくわかりません。
WALKMANにもこのDSPに当たる機能があって、「VPT(サラウンド)」というのですが、久々にDSP(とはいいませんが)で聴いて、相変わらずこれって酔うなあと思いました。昔はみんなこれがついているのが当たり前でしたが、あっという間に廃れたわけです。聴きやすくなるわけでも音がよくなるわけでもないですから。1曲通して聴くだけで、頭がクラクラします。
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