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2009年5月

富士スピードウェイF1開催 トヨタが撤退検討(asahi.com)

Hondaは鈴鹿でのF1開催は継続するけどF1のレース参戦から撤退し、トヨタはレースには参戦するけど開催から撤退する。理由は同じ、世界同時不況のためなんですが、面白い対照的な対応です。

もちろん、鈴鹿というのはとてもアクセスのよいサーキットで、富士スピードウェイが交通の便が極悪だとか、トヨタが1勝もしないうちにやめると完全敗北になるからとか、条件はいろいろ違うのですが、せっかく買収して(原形をとどめないほど)大規模改修までしたのにもったいない。あんな不便な場所のサーキットを買収するというところに、トヨタのアホさがあるような気もしますが、今さら新規サーキットなんか作れるわけがない(Hondaは茂木に作りましたけど)から、自前のサーキットを確保する選択肢はそれしかないですよね。

だいたいここは山の中で天候の変化が激しく、雨や霧で中止になったりレースが中断したりとあまりサーキットの場所として適性が高くないところです。事故の際に、天候のせいでヘリが飛ばないという話もあります。

トヨタはご自慢のレクサスブランドの入門車ISに、IS-F(Fは富士スピードウェイのF) というBMWのM3に対抗する(中途半端な)モデルを用意するほど入れ込んでいたのですが。(IS-Fについては、また別の機会に)。

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かっとび主婦 時速150キロで阪神高速逃走(読売新聞)

大阪府八尾市の54歳らしいのですが、お巡りさんは「20代の男」だと思って追いかけたのに、降りてきたのが「おばさん」だったで驚いたそうです。何でも、夫婦喧嘩した憂さ晴らしに、加古川まで深夜ドライブに行ったそうです。

昼間ならともかく、深夜に阪神高速神戸線で150km/hというのは、出せない速度ではありません。ターボ付の軽でもコンパクトカーでも可能でしょう。150km/hという速度は、あんまり普通の人には経験のない速度でしょうが、このニュースの場合、たぶん「最高」が150km/hということだろうから、140km/hぐらいで走っていたと思います。これって空いている高速道路(東名や東北道や山陽道)の追い越し車線よりちょっと速めぐらいのスピードですから、阪神高速だと間違いなく「爆走」ですけど、いまどきの車なら、ちょっとブレーキに足をかければ80km/hまで安全に落とせるかと思います。30年前ならそんなスピードは中型車でないと出ないし、1発でブレーキがフェードしましたけど。

車はどんどん安全になり、運転も安楽化していますけど、1トンの重さのものが100km/hのとき、どれくらいのエネルギー(運動エネルギー)を持っているのか、常に念頭において運転してほしいものです。運動エネルギーは速度の2乗に比例して増えますから、140km/hのときは100km/hのときのほぼ2倍です。恐ろしい。

といっても、こういう物理の知識があって、この話が理解できる人って、日本人の1割ぐらいなんでしょうね。中学校で教えてると思いますが。

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ロッテ・キシリトールガム〈グレープ〉

キシリトールガムが流行り始めのころ、虫歯予防にとやたらと噛んでいましたが、むしろ逆効果でした。虫歯が増えたのではなく、僕の場合は歯周病なので、それがひどくなりました。

それでやめていたのですが、このごろはファミリーボトルとかいう大容量タイプも発売されていて、少量をたびたび買うよりお得なので、日常的にガムを噛む習慣はありませんが、ときどき噛むこともあるので買ってみました。

いろいろありますが、なんとなく「ガムはロッテ」が基準ではないかと思うので、ロッテのキシリトールガム、ミント系の味はよく知っているので、グレープ味にしました。このごろ子供向けのお菓子も、グレープ味が多いですね。いい香料が開発されたのでしょうか?

板ガムでない粒ガムは、味がすぐなくなるのと噛み甲斐がないのが難点ですが、2粒にするとずいぶん改善されます。もったいないですが。グレープ味そのものも味の持続性もまあまあ。虫歯予防目的なら、20分ぐらい噛むのがお勧めだそうです。

「キシリトール」と銘打っていますが、100%キシリトールを甘味料として使っていないそうです。甘味料のうちキシリトールが50%以上ならそう表記できるとのこと。

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本読む親の子優秀(ベネッセ調査)

「本」というのが「漫画や雑誌を除く」というのが気になりますが、「本読む親の子優秀」という調査結果には、そりゃそうだろうと思います。親がよく頭を使うというか勉強していれば、親の言葉もそれ相応のものになるだろうし、子供たちに幼いころから読み聞かせをしてあげていれば、子供が自分で字を読めるようになってもよく本を読むでしょうから。

僕の親もよく本を読んでいましたが、同じぐらい漫画と雑誌も読んでいました。漫画といっても、今のくだらない漫画じゃなくて、当時は劇画が多かったと思いますし、雑誌といっても週刊誌より専門誌が多かったです。僕も子供のころは本をよく読みました。劇画は好きじゃないから漫画はほとんど読みませんし、雑誌も家にあるのは専門誌だからあまり読みません。図鑑や百科事典が好きで、読み物も読みました。

うちの子は、残念ながら、僕が大学生のときに買いためた漫画(主に手塚治虫)がたくさんあるので、漫画をよく読んでいますが、配偶者がよく本を読み、僕と違って図書館にもよく行くので、読み物もよく読んでいます。このごろは図書館で鳥山明の漫画を借りてくることを覚えたのが、ちょっと?なんですが。

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携帯電話水没

オデッセイのNAVIはHonda自慢のinternavi Premium Club対応で、携帯電話をつなぐことでメンバー車両の走行データ(いつどこをどれくらいの通過時間で通過したか)を集めて、またメンバーに情報として還元するというものですが、何しろもう6年目になるRB1(2)オデッセイには、そのままではFOMAやWINなどの第三世代携帯電話(docomoならmova、auならCDMA 1X)が対応していないので、ずっと僕の携帯電話(ほとんどオデッセイのNAVI専用で普段は別の仕事用携帯を使用)をWINにできませんでした。

WINにできないといっても、auはCDMA 1Xの新機種発売を昨年でやめ、今年の夏ぐらいでCDMA 1Xの新規加入をやめるようです。だから今使っているA5526Kはとても大切なものだったのですが、僕が高発熱で寝込んでいる間に子供たちがお茶をかけてしまって水没。

いつものように乾かして再生させようと試み、電源が入ってスピーカーから音が出るところまで復活しましたが、バッテリーが完全にダメになったらしい(まったく充電できない)のと着信・4・5・6・メール・EZのキーが反応しなくなったため、もはやこれまでと判断することにしました。

フルサポート契約期間満了が今年の12月ですから、来月以降に機種変更すると6,300円(今月なら12,600円)のフルサポート解除料がかかります。払って新しくするほどこの電話を日常使っているわけではないので、このまま放置するつもりです。

オデッセイのinternaviの方は、今なら専用情報通信カード(PHS)が契約事務手数料込で無料、月間使用料が525円からなので、こちらにしようと思います。なしでもいいのですが、せっかくのinternaviの意味が薄れてしまいますから。

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徳洲会病院

世界で3番目の規模の医療法人だそうです。「医療のチェーン店」と悪く言う人もいますが、患者様の価値観もさまざまですし、必要な医療の形態もさまざまだし、患者が医療機関を選べるわけですから、こういう選択肢があることは大切だと思います。

年中無休24時間オープンというのはとても助かる話で、実際にコンビニエンスストア並みに行ってすぐサービスが受けられるかどうかは別として、断られた経験が個人的にはありません。大した病気で行ってないんですけど。

僕は、覚えている限りで2回お世話になっています。いずれもほかの医療機関(休日診療所を含む)で断わられたか休診のときで、いずれも症状は扁桃腺が腫れて高熱が出たのですが、1回目は脱水がひどいからと点滴をしていただき、2回目は検査と薬をもらいました。診察まで、そんなに待たされたわけじゃないどころか、すぐ診てもらえました。

会計を済ませ、薬局(院内)で薬をもらってくださいと言われましたが、薬局にはすでに用意されていました。院内ネットワークでオーダーがすぐ各所に瞬時に同時に伝わっているということです。こういうのは、大変好印象です。

もちろん「救急扱い」でしが、そんなに高くなかったし、とても感謝しています。なんだか政治的な雰囲気が漂っているのが気になりますけど、そういうのは気にしなければいいと思います。

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高発熱

前の日から喉が痛かったのですが発熱はなく、様子を見ようと思って眠りましたが、朝(いつものように5時半ごろ)起きるとひどくなっていたのでいつものウェルシア薬局の総合感冒薬(200錠で1,000円)を飲みました。しばらく横になっていましたが、念のため熱を測っておこうと思って測ると38℃でした。

僕は、新型インフルエンザ患者が出た吹田市の病院にほとんど1日中いる仕事ですが、いわゆる「患者さんと濃厚接触」するわけでないし、まさか移されたりはしないだろうと思ってマスクはしていませんでした。移されるならここからだろうと、手洗いはやたらとしていました。

だから違うと思いましたが、でもこのまま家で薬を飲んでいてひどくなるのもイヤだし、のこのこ診療所に出かけて受診拒否されても困るし、一応保健所の発熱相談に電話すると、「午後まで様子を見てください」とのこと。土曜日だから午後休診なんだけど、万一の場合は病院を紹介いただけるということで、待つことにしました。

午後には38.6度まで熱が上がったので、満を持して保健所に連絡すると、紹介しようと思った病院には内科医がいないから、いつも僕が高熱を出すたびに(たいてい休日)に行く野崎徳洲会病院に、自分で電話してから行ってくださいとのこと。役に立たない保健所です。

午前の診療終了後でいつになるかわからず、しかも専門医ではないから応急処置になるかもしれません、と言われつつ、とりあえずそこで待っていてと、普通の待合から離れた一角で待つことを指示されます。でも10分も待たないうちに呼ばれ、すぐ見てもらえました。インフルエンザの症状がないけど、一応インフルエンザの簡易検査と血液検査をしてもらい、結果が出るのに2時間かかるというので待ち、やっぱりインフルエンザは陰性でした。

「難しいところなんだけど」と医者が悩みつつ、「高熱だし、肺炎になったらいけないから抗生剤を飲んでください」と抗生剤とアスピリンを処方され、「念のため、人に移さないようにマスクだけしてください」と言われました。家に帰るとさらに熱は上がり、最高39.4度を記録しましたが、次の朝には微熱になりました。どうも、子供みたいなんですが、いつものように扁桃腺が腫れただけのようです。

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新型スバル・レガシィ

1700mmの全幅にこだわっていた(先代は1730mmになりましたが)レガシィが、一気に50mmも幅が広くなりました。1780mmって、ステージア(1750mm)よりデカイですよ。それでもアコード(1850mm)やアテンザ(1795mm)なんかよりは良心的なんですが。排気量も2500ccに1本化(NAとターボ。アウトバックだけNA3600ccも選べます)されたので、「ライバルもどんどんデッカクなってるし、もういいや」と思ったのでしょうか?

そのことを除けば、ついにサッシレスドアをやめたりベルトじゃないチェーンのCVTを採用したり、インテリアもそれなりにがんばっていたりとなかなか興味深いと思いますが、MTの選択肢がターボのエアロパーツ付グレードに限定されたのも残念です。富士重工(スバル)の販売台数中のMT率は日本一で、唯一50%以上だったはずなんですが、たぶんこれでガタ落ちでしょうね。それとも、レガシィを買う人のMT率は低かったのでしょうか?

それと関連するのかしないのか、駐車ブレーキが電動式というのもどうなんでしょう。雪道で面倒くさいから駐車ブレーキ(レバー式サイドブレーキ)でUターンする人が、絶対スバルユーザーには多いはずなんですけど。そういう旧来の少数派をすべて切り捨ててでも、多数派を新規獲得したかったのでしょうか? それともレガシィを買う人は、そんな乱暴なことはしない? 

その割には、販売量の半分が280馬力の4気筒ターボだったようですし、今度も4気筒のターボがしっかり用意されています。上品な6気筒はほとんど売れなかったはずで、だから今回の3600ccはアウトバックだけなんですよね。直4とV6だとあんまり変わらないですが、水平対抗の4気筒と6気筒はぜんぜん違うじゃないですか。やっぱりターボもいいけど6気筒を用意したほうが、少なくとも僕ならそっちを買うと思いますし、そういう人は少なくないと思いますが、でも実際の実績はそうじゃなかったからこうなったのでしょうから、強く求めたりはしません。

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ノルウェイの森における言葉の疑問

映画化されるというので、また読み返してみました。何度読んでも読み甲斐のあるいい読み物だと思いますが、今回気になったことのひとつに、言葉の問題があります。舞台は東京が中心で、たとえば「僕(ワタナベトオル)」は直子と都内を歩くし、大学は都内にあるし、緑は大塚の書店の娘なんですが、「僕」も直子も神戸出身で、阿美寮は京都にあるわけです。

とすれば「僕」と直子の会話は通常関西弁のはずで、百歩譲って文字にすれば標準語だとしても「京阪式アクセント」で発音しているのではなかろうか? という気がしてきました。少なくとも京都での描写で、レイコさん以外の人の会話表現は、明らかに関西(京都の人の話す言葉。市内じゃないから京訛りとまでは言わないけど)弁です。関西人が東京の大学に行くと、文字にした言葉が標準語(でも京阪式アクセント)になるというのはよくあることです。

作者の村上春樹さんは、京都で生まれて神戸で育った人ですから、少なくとも「僕」と直子(とキズキ)の会話を京阪式アクセントで読むと(関西人にしかわからない世界の話ですね)、表記が標準語的だからかなり無理があるんですけど、よりリアルな気がしました。

もちろん、映画は100%標準語で撮影するんでしょう。「白い巨塔」がそうだったように。

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ブータン

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を観たので、ブータンのことが気になりました。劇中「アジアにある」ということでしたが、それぐらいは知っています。

地図上の位置は中国(といっても、チベット自治区)とインドの境目。一般に「ネパール」と曖昧に認識しているあたりには、本当に「ネパール」という国家があるほか、中国とインドが直接国境を接している部分もあり、ネパールの東にインドの国土をはさんで「ブータン」があります。バングラデシュの(インドをはさんで)真北です。南から北へ高度500~4,000mの崖の途中に国土がある感じ。さらに崖を登って大地の上全部が中国のチベット自治区です。

この「崖の途中」を利用して水力発電を行い、電力をインドに売って外貨を稼ぎ、その収益を国家予算の大部分にしていて、国民の医療費と教育費は無料に近いそうです。国家の産業そのものはほとんどが農業で、労働人口の9割が農牧業に従事しているそうですが、自給的なものだというので貨幣経済的にはブータン経済は小規模に見えるようです。

食事で特徴的なのは、唐辛子野菜として大量に消費するそうです。寒いところほど唐辛子が辛くなくなるといいますが、でも一般的にかなり辛い食事のようです。仏教国で宗教的理由から禁煙国になったというのに、食事がやたらと辛いというのは、日本の精進料理とはずいぶん違う感じですね。

映画でもありましたが、着衣(外出時は民族衣装の着用が義務付けられるそうです)と女性の化粧っ気がまったくないことを除けば、外見は日本人となんら変わりません。公用語は英語(とゾンカ語)だというし、知らん顔して移住してやろうかと思いますが、大国にはさまれているし、治安がちょっと不安なので、ちょっと躊躇します。

1971年まで鎖国していたそうで、地理的なことも合って陸の孤島的な国家のせいでしょうか、断片的な写真しか手元にありませんが、子供のころTVドラマ「西遊記」で見たような風景が今も残っているようなので、不思議な懐かしさを感じます。

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アヒルと鴨のコインロッカー

たいへん面白い映画でした。原作を読んでないので、いわゆるネタバレ部分の知識がないまま見ましたが、1回見たあとで最初からまた見直してもまた面白いので、よくできた映画だと思います。原作を読んでみたくなりました。

最後があんまり好きな感じではありませんが、まあそれも首尾一貫したテーマに沿えばそうなるのだろうから、しょうがないでしょう。そこを変えると(表現しないというのもありだと思う)、主張がおかしくなるかもしれません。

見ようと思ったきっかけは、関めぐみ出演だったからなんですが、あんまりいい役じゃなかったからかわいそうでした。というか、この映画の登場人物で、「いい役」というか、いい結末の人が誰もいないですね。悪くない結末は、ペットショップ店長ぐらい?

ボブ・ディランの「風に吹かれて」は、いまさら僕が言うまでもない名曲ですが、この映画の内容との関連付けには今しばらくの猶予が必要な感じです。単純に声が「神」で、調子が映画の雰囲気に合っていただった、ではないと仮定するなら。最後の“pretending he just doesn't see(見ていないフリをする)”はわかりやすいフレーズなんですけど、これは“how many times can a man turn his head,(いつまで顔を背けりゃいいの?)”の続きだから、ちょっと違うと思います。

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桃山学院高校・名門

このブログが「桃山学院高校・名門」で検索して引っかかるようで(検索フレーズランキング10位)、ということはそういうフレーズを思いつく人が少なからずいるということですね。

確かに桃山学院高校といえば大阪で最も古い高等学校らしいですし、僕らのときは第二次ベビーブーマーの受験戦争時代だからそうでもありませんでしたが、どちらかというと育ちのいい人が集まる学校だと思いますし、OBであることは人生において誇りに思える(特に年齢層が上がれば上がるほど)と思います。

僕らのときはたぶんこの学校の一番の低迷期だったと思いますが、今はまた「名門」らしい学校に戻っているように思います。そのためには、僕らのときにあまりにも天真爛漫というか自由すぎた部分(ほとんど大学生並みだった)が、改められたようにも聞きます。朝の自主学習というか小テストなんかもやっているみたいですね。放課後も勉強しているみたいだし。あるいはコース選択によっては、昔ながらの自己責任に基づいた状況も可能なのかもしれません。

まあ親には大変申し訳ないですが、そもそもそれなりの学力がないと合格しない学校ですから、仮に3年間楽しく若気に至り的に自由奔放なハイスクールライフを送ったとしても、1年浪人したらそこそこのレベルに追いつき、有名大学に合格する人が僕らのときは多かったです。僕は浪人してもあんまり勉強しませんでしたが、まあ何とかなりました。経済的に余裕があれば、こういう学校の存在価値は十分あると思います。何しろ「名門」ですから。過去の歴史だけは変えようがないです。

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ほっともっと

ほっかほっか亭を九州(他)で展開していたプレナスが、ほっかほっか亭を離脱して始めたお弁当ブランドですが、いよいようちの近所にも出店されました。

僕は大阪育ちで大学が福岡なので、ハークスレイとプレナス両方について15年以上前からどう違うかよく理解していますが、個人的にはプレナスのほうが好きでした。帰省するたびに必然的にハークスレイのほっかほっか亭に行くわけですが、「プレナスのほうがいいな」と思っていました。いまだにそうですが、たかがから揚げ弁当1つになんで15分も待たされねばならないのでしょう? 「通し揚げ」じゃないのに。プレナスでは、どんなに混んでいても5分以上待つことはありませんでした。

から揚げ弁当に「ゆず醤油」がついてくるのもイヤでした。僕はゆずが嫌いなんです。プレナスは、普通にレモン汁です。今はプレナスにもないけど、かき揚げ弁当がハークスレイにはないのも不満でした。のり弁当の器がピンクなのも、しば漬けが赤いのもイヤでした。

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B16B 98 spec.R

今までいろいろな車に乗りましたが、今でも魅力的だと思うのがEK9のシビックRです。これでドアがあと2枚あって、リアワイパーがついていたらまた新車で買ってもいいと思うぐらい。それぐらいどこもかしこも魅力的な車なんですが、一番誰でもわかりやすいのがこの車のエンジンでしょう。

SiRのB16Aに数々の高回転対策(専用部品の採用や手作業のポート研磨など)を施すことで、1600ccの量産車としては十分高性能なB16Aの170ps/16.0kmgから185ps/16.3kgmまで出力を向上させ、8400rpmからレッドゾーンということになっていますが、実際にリミッターが働くのが9000rpm(以上)で、そこまでまったく問題なくシュイーンと回ってしまいます。ギア比がベースのSiRとまったく共通なのですが、例えば8400rpmでシフトアップすると、1→2速の場合VTECが一瞬低回転側に入ってしまってもどかしいのですが、9000rpmまで引っぱると全ギアVTECが高回転側のままでシフトアップできるんですね。

VTECが低回転側のときブーンと普通の音をたてていたのが、高回転側になるとまったく別世界の機械的な音を文字通り撒き散らしながら、パワーもレスポンスもまったく変わります。高速道路を3速と4速を切り替えながら走っていると、もうこのままどうなってもいいような気持ちになります。麻薬ですね。

山道では2速(と3速)になりますが、実はあまり面白くありません。そもそもサーキット用の固い足(特に後ろが固い)のせいで、一般道だと跳ねちゃうんですね。高速道路でも、強いブレーキを踏むと路面のうねりでリアが不安定になるぐらいですから。そこで、トラクション能力は十分なので、立ち上がりを楽しむことになるのですが、そうすると2速に入れたままでVTECの切り替わりを楽しむ方向に興味が移ります。それはそれで面白いのですが、やっぱり変速(シフトタップ・シフトダウン)も楽しみたい。

僕自身クローズドなサーキットは未経験ですが、ノーマルのままだと油温が上がってしまう(オイルが加減速と左右のGのため、オイルパンの中で偏ってしまうから)ので、1周限りのタイムアタック的な走りをすることになるそうですが、足がエンジンに比べて速い(余裕がある)ので、何をやっても安心というか好きなように姿勢を変えられて、サーキット走行の練習にはぴったり(オイルパンにバッフル加工し、できればオイルクーラーをつけるとあとはノーマルのままで十分走れるそうです)だし、それはそれで面白いそうです。

それにしても、鈴鹿工場の大量生産のラインの脇で手作業のポート研磨とコンロッドのトルク管理を1機1機熟練工の方が行っていたという、1日にたったの50台しか作れない本当に手作りのエンジンで、この車を買うときに販売店の人から「そのことを理解し、本当に欲しい人だけにしか買ってほしくありません」と言われました。客に対してなんという強気の態度かと思うところですが、そういう車があってもいいじゃないですか。200万円で買えるフェラーリやポルシェみたいなものかもしれません。

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映画版 ノルウェイの森

村上春樹の「ノルウェイの森」が映画になるそうです。楽しみですね。素直にじゃなく、こんなベストセラーで、しかも内容の解釈や読後の感想が三者三様なものを映画化したとき、果たしてどれぐらいの支持が得られるのかという、意地悪な興味からです。

「言うは易し」で一番簡単なのは、原作に匹敵する名作に撮ればそれでいいのですが、でもあの独特の村上ワールド(ノルウェイの森そのものは、村上春樹の作品の中ではベーシックというか最も難解度が低いというか平易というかなんですけど)をどう再現するか、あるいは完全に無視して別の魅力を出すのか。

出演者が発表になりましたが、世間(スポーツ紙?)の関心は「濡れ場」だそうです。ノルウェイの森にそんなシーンあったっけ? という感じですが、そういえばワタナベくんは一回だけ直子さんと「成功」するんでした。それ以外にも永沢さんと街に出て一夜限りの関係を持つことがたびたびある、というようなことが書いてあるけど、書いてあるだけであってこれはイメージですよね。

低レベルな話ですが、僕が原作で一番好きなシーンは、ワタナベくんが緑と屋根の上でビールを飲みながら近所の火事を見物するところと、緑の父親と病室でキュウリを食べるところ。僕は現実主義なので、緑がらみのところが印象に残っていますね。

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日清・焼きそばU.F.O.

ときどき食べたくなるカップ焼きそばですが、中嶋悟さんも好きなんだそうです。僕は個人的に、日清のU.F.O.が一番好きです。

いつもはいい加減な性格もあって、お湯を入れてから10分ぐらいの伸ばし気味で食べますが、ストレート麺になってから初ということもあって、きっちり規定の3分で湯切してみました。当たり前でしょうが、いつも麺が伸びてブヨブヨして胸焼け気味になるのですが、パリッとしておいしいですね。日清のU.F.O.はソースがとてもおいしいと思っていますが、パリッとした麺だと麺がソースを吸わず、かつ熱で水分もよく飛ぶのか、味が濃くてさらにおいしいです。カップ焼きそばは硬めに限ると再確認しました。

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新名神高速道路②

潮干狩りに三重に行くのに、1,000円高速道路を利用したいのと山道の一般道だと家族を車酔いさせてしまう(ついつい走りを楽しんでしまう)ので、新名神高速道路を使ってみました。

1,000円とはいえ、大阪在住の僕には大都市近郊区間分が追加されます。伊勢道の津まで大山崎から名神・新名神・東名阪利用で450円プラス、久御山淀から京滋バイパスだと550円プラス、枚方東から第二京阪だと900円プラスですから、迷うことなく大山崎まで行きます。

新名神を走るのは開通間もないとき以来の2度目ですが、設計速度120km/hのせいで100km/hで走るのが眠たくて仕方がありません。でも80km/hに制限された区間もあります。絶対居眠り運転が増えて、かえって危険だと思います。100km/hで走っても、一般幹線道路(法定60km/h)を40km/hで走っているような感覚ですから。

帰りは名阪国道と西名阪を使いましたが、西名阪の通常1区間400円は、休日割引でも300円にしかなりません。天理から松原800円が600円です。25%割引だから、なんだか損した気分です。調べてみたら、近畿道も500円が350円で30%割引でした。

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だし巻き

このごろよくお弁当を作ってお昼に食べますが、おかずにだし巻き卵を作っています。僕はオムレツを作れない人なので、だし巻き卵も作ったことはなかったのですが、見よう見まねでやってみると、まあまあ格好よくできるものですね。

見た目はあとから押さえつけて成形できるからいいとして、問題は味です。我が家の常備調味料「フンドーキンの白だし」を10倍に薄め、卵2個に60cc混ぜましたが、やや塩味が強すぎるのと、できあがりが大きすぎます。卵を1個にして、12倍にした白だしを25cc混ぜると、味はいいのですがちょっと小さくて巻くのが難しかったです。

そこで朝食のおかずを兼ねて卵4個と10倍に薄めた白だしを80ccにしたら、すごく塩辛いしでっかくて卵焼き器からはみ出すし、焦げるし大失敗でした。明日は卵2個と12倍に薄めた白だしを50ccにしようと思います。

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Hondaインサイト 登録車販売台数1位

4月の軽自動車を除いた販売台数でインサイトが1位になったそうです。ちなみに2位はフィットなので、Honda車の1-2フィニッシュです。がんばれ世界のトヨタ。

でもまもなくプリウスが新型になるから、インサイトは間違いなく三日天下になるでしょう。トヨタの販売力に比べれば、Hondaなんて象に対する蟻(ほど差はないから、蜂ぐらい?)、お釈迦さまに対する孫悟空です。

しかしながら、一過性のものとはいえ、そんなにインサイトがいいとは思いませんけどね。初代フィットもバカ売れ(僕も買った)しましたが、今から考えれば、そんなにいい車だったとは思いませんよ。今のフィットは間違いなくすごくいいから、売れているのはよくわかりますけど。インサイトも初代フィットと同じぐらいにイマイチだと思うのですが、一般の人にはあれでいいんでしょう。というか、初代フィットも乗ってみると大したことがないというか、本当に安物なんですけど、第一印象というかイメージや雰囲気的なものがすごくいいんですよね。昔からよくある「Hondaに騙される」というやつです。

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シュマリ

明治初期の北海道を舞台にした手塚治虫の漫画ですが、手塚治虫本人は北海道には実際には1回しか行ったことがないそうです。だから資料と想像力で描いたんでしょうね。

だから、やや事実誤認というか考証が事実とは食い違うような部分(アイヌの言葉の表記や、エゾオオカミが家畜はともかく人を襲ったかどうかなど)もあるそうですが、時代背景を利用したフィクションという意味では、「アドルフに告ぐ」に代表されるように手塚治虫お得意のジャンルですから、大変面白い物語だと思いました。

特に興味深いのが、有名なお話ですが、連載時の扉絵がアニメーションの1コマになっていて、通してみれば1つのアニメーションだし、その1回1回がそのときの内容を表しているというところが、ただの天才じゃない手塚治虫の見事なところです。

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潮干狩り

前回と同じ三重の御殿場海水浴場へ行きました。大潮だったからなのか、入浜料が無料だからなのか、ものすごい混雑です。無料駐車場もあるのですが、そこにたどり着くのに1時間ぐらいかかりそうだったので、本来休憩所利用者のみの有料駐車場に駐めさせてもらえたので、500円払いました。

当たり前かもしれませんが、大潮の日はかなり沖まで干潟になります。ここは天然アサリしかいないはずで、しかも誰も拾わないシオフキは捨てられるからゴロゴロいるのですが、結構アサリも取れました。明らかに小さい稚貝は返しますが、でも店では売り物にならないような小さいサイズもキープします。シオフキ同様砂を吐かないバカガイは、サイズがサイズだけに軽く茹でてから洗うとまあ砂が取れるので、これもキープします。

行ったときは干潮の1時間前でしたが、あとで潮が満ちてくる様子が最高に面白かったです。みるみる(秒速5cmぐらい)で満ちてきますから、10分もすればさっきまでの干潟が水深5cmぐらいになります。そうなればもう掘り尽くされたアサリは取れませんから、満ち潮になったら帰るのが正解でしょう。

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トヨタ自動車 赤字決算

個人的には「ザマミロ」と思っていますが、せっかく販売台数が念願の世界一になったというのに、不幸な話です。でも放置しておいてもGMが勝手に負けるだろうに、功を急いでGMと同じ土俵(大型ピックアップ市場)に自ら上がって、それで共倒れになっているという、アホな会社です。同じ日本人として、こんな会社が世界のリーディングカンパニーだというのが恥ずかしい。何を考えているのだろうというか、木を見て森を見ていないというか。

でも企業体質として、この会社は昔からそうです。よその新しいコンセプトの商品がヒットすると、それの(カタログ上ちょっとだけ良く見える)コピーを作って市場を横取りするのがお家芸です。サニーにはカローラ(プラス100cc)、ローレルにマークⅡ(豪華な内装)、スカイラインにチェイサー(安かった)、オデッセイにガイア(5ナンバーサイズ)、そしてストリームにウィッシュ(ホイールベースがちょっと長い分リアシートが広い)。そして同じパターンで大型ピックアップトラックを作りました。

一方でプリウスに代表されるように、ハイブリッド車では世界に誇れる独自の技術とノウハウを持っているわけです。きっと会社が身分不相応というか実力不相応に大きくなりすぎたんでしょうね。「原点回帰」なんて言ってますが、1回会社をシュリンクさせたほうがいいと思います。世界のリーダーと世界が認めるようにも、新しいプリウスの価格をインサイトに対抗して無茶な設定をするなど、ガキ大将根性丸出しで志が低いですしね。

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女性専用車両

2003年ごろ鉄道に「女性専用車両」なるものが登場したとき、鉄道会社のHPから「じゃあ男性専用車両も作ってほしい」と要望を出しましたが、完全に無視されました。いたずらか嫌がらせだと思われたのでしょうね。

それから6年経ち、同じことを考える人も増えたようで、「女性専用車両に反対する会」などもできたようですが、僕の立場は一貫して「女性専用車両反対」ではなく、「男性専用車両の創設」です。理由は、女性専用車両は絶対に必要だと思うの一方で、こういう逆差別はよくないと思うから。どうして女性というだけで特別扱いする必要があるのか、という素朴な疑問です。性差に関係なく何ごとにも平等であることを目指すべき。女性専用車両と男性専用車両は少なくとも同数用意すべきだし、乗客の性別の比率に応じて用意するとなおいいでしょう(一見してわかるように男のほうが多いはず)。

先日は朝から雨が降っていたので、自転車ではなく鉄道で出勤しましたが、本当に女性というのは不愉快です。存在が不愉快。皆そう思うのか、女性客の周りに常に3cmぐらいの空間を維持するよう皆努力し、両手を上に挙げることが可能なら挙げ、無理なら何か(鞄や傘など)を力を入れて持ち、体動を控え、なるべく接触しないようにしますが、あちらはお構いなしに加減速やカーブでフラーっと体を寄せてきます。こちらが神経をすり減らしているにもかかわらず、リラックスしていることにやり場のない怒りさえ覚えます。

一刻も早く「男性専用車両」を導入しないと、鉄道会社の屋台骨である通勤時間帯の鉄道利用者は絶対減りますよ。混んでいるというだけでストレスなのに、不運にも女性がそばにいるというだけでまた別のストレス(それも脅迫的・恐怖的な)で疲れながら出勤しなければならないのか、ということに気づく人がどんどん出てくるはず。そんなに実現が困難なことではないと思いますが。

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高速道路の休日ETC1000円渋滞

ゴールデンウィークは結局、僕はETC1,000円のお世話にはなりませんでした。大阪在住なので、西宮北以西か大津以東か岸和田和泉以南に行かねばならない(その途中も半額らしいですが)ということと、そこまで(宝塚から京都南までのほぼ全部)が渋滞だらけで、少なくとも中国吹田から宝塚までは、併走する一般道のほうが空いていました。5連休のうち3日間宝塚のあたりまで吹田経由で走りましたが、最終日の6日だけ「中国吹田→宝塚」は空いていました(逆方面が渋滞していたみたいです。でも1年中常にそうなんですけど)。

6日には明石海峡大橋を渡って、淡路島SAで遊んで(あるいは車を放置して淡路島に下りて)からUターンしようかと思いましたが、ちょうど三木JCTの下の一般道を走っているときに思いつきましたものの、厳密にどこからが本四高速か(今調べて「神戸西」とわかった)わからなかったので、断念しました。帰りに心の迷いで第二神明道路を走りましたが、ここは割引除外なんですね。京奈和道や南阪奈道の葛城‐羽曳野間などは適応なのに。思い付きじゃなく、計画的に走行せよということなんでしょう。

だいたいよく考えれば、途中で降りたらまたやり直しなので、往復だと2,000円なんですよね。確かに今までを考えれば安いんだけど、本当に本四高速の淡路島SAや与島PAでUターンするか、どこか途中で循環して元に戻るルート(中国道→岡山道→山陽道など)を考えないと、1,000円と2,000円じゃ大違いですよ。ウンと長距離(日帰りしないで目的地で宿泊する)や帰省するのなら大した問題じゃないんでしょうけど。

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インフルエンザ

前の仕事は過酷だったので、1シーズンに2回インフルエンザにかかることもありましたが、ここ10年ぐらいは病院に出入する仕事でありながら、インフルエンザと無縁です。仕事柄、この5年ほどは毎年予防接種もしていますし。

インフルエンザというのは、個人的経験ですが、ウィルスが体内(のど)に入ったらもうダメです。地雷を踏んだようなものです。だから手洗いとマスクが大切です。うがいはのどを洗うというより、口を洗うイメージのほうがいいんじゃないでしょうか。根拠はありませんが。だから、ひっきりなしに何か飲んでいると、うがいしなくていいかも。

かかってしまえば、早期なら特効薬もできましたし、そんなものを飲まなくても、健康な人なら暖かく清潔な環境で安静にして栄養を摂っていればすぐ直ります(個人的経験)。新型インフルエンザ(豚のほう)は弱毒性らしいし、大丈夫でしょう。

強毒性のインフルエンザの経験がないので、鳥インフルエンザは心配ですね。弱毒性でもあれだけ重症というか苦しむのだから、どんなえげつない毒性を発揮するのでしょう? 激しく体力を奪って肺炎や気管支炎を起こし、さらには内臓を痛めつけて多臓器不全へと邁進するのでしょうか? 脳まで犯すらしいですしね。考えるだけで怖いですね。

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炭火焼肉 岩崎塾②

天六交差点から東に行くと天六店がありますが、その手前を南(JR天満駅方面)に行ったところに新店舗ができています。ドラム缶がゴロンと立ててあって、椅子がない立ち食い。

19時前に行くと、まだお客は誰もいません。店員も1人で仕込み中でしたが、もう食べていいというので、とりあえず盛り合わせ(900円。正確な量は不明ですが、他の店の500g1050円と見た感じほとんど同じボリュームだから安い)を頼みます。メニュー表ではホルモンなど5種以上入っているということでしたが、その日の内容はセンマイ・レバー・腸・ミノ・アカセン・レバー・心臓とチキン(モモ肉)と、不思議な脂身のついたとてもおいしい内臓肉でした。

30分ぐらいすると、続々お客がやってきて、あっという間に満員に。1時間ぐらい滞在して十分満足したので、出ることにしました。お勘定は、盛り合わせにビール(アサヒスーパードライ・350円)を3杯飲んで2,000円でおつり50円。。健康のことも考えて毎日は無理ですが、毎週でも通えますね。立ち食いで落ち着かないのがやや気になりますが。

1人でやってきたおじさん(50歳ぐらい)が、「ロース」を連発していたのが気になります。あの世代にとって、肉といえばロースなんですかね。牛豚問わず、ロースなんて高くて味がなくて硬くて脂っこくてとても食べられたものじゃないと思うのですが。唯一獣肉の臭さがないのが利点かな。わざわざここにきて立ち食いまでして食べなくてもいいでしょうに。ロースなんてすき焼きにでもしないと食べる価値ないですよ。

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池田市立五月山動物園

日本一小さい動物園ですが、入場無料なので行ってみました。五月山公園の一部で、公園の駐車場がありますが、僕が行ったとき(朝10時ごろ)で駐車場に入れるぎりぎりぐらい。駐車料金は、最初の2時間が200円で、その後1時間ごとに100円だったと思いますが、五月山ドライブウェイ(通行料300円)に入って、途中の空地に放置駐車することにします。この作戦は、大失敗だったのですが。

最初の空地はかなり登ったところ(2番目の展望台のあたり)なので、山麓の動物園まで行くには、いったん山を下りなければなりません。途中(ドライブウェイで最初の)展望台からは、本当に街の直上から手が届きそうな距離で見下ろせて壮観なんですが、それぐらい急な道だということです。普段自転車で鍛えている僕はそうでもありませんが、家でTVを見たり本を読んだりしているナマクラな我が子供たちには、かなりヘビーなようです。前日にグリーンピア三木でも散々歩いているから余計に。往路は下りなのでまあいいですが、帰路は僕がおんぶしました。僕には鍛錬になって歓迎なんですが、子供のためにはよくないですね。

動物園は、鹿にせんべい(10枚100円)をあげたり、時間帯によってはウサギを触れたりできるようですが、目玉のウォンバットのあたりが黒山の人だかりであることを除けば、のんびりしたところです。広さは、ゆっくり観察して1周15分ぐらいでしょうか。凶暴な動物はアライグマとサルぐらいで、おとなしい草食獣ばかりなので囲いの隙間から手を入れても大丈夫。

動物園から出るとき、駐車場を見ると大行列ができています。でも往復の登山を含めて滞在時間は1時間半ぐらい。動物園と、最初の展望台の往復だけなら、1時間というところでしょう。僕らが来たときまだ空いていた駐車場に入れても、200円で済みました。ということは、駐車場の行列の待ち時間もそんなにないだろうと思います。次回からは素直に駐車場に入れます。

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グリーンピア三木

以前から気にはなっていたものの、なかなか行く機会に恵まれていなかったのですが、行ってきました。入場料500円も今は無料、駐車場の500円(1回)を払うだけで入れます。

Photo_2 駐車場は第1と第2と宿泊者用がありますが、とりあえず第1へ案内されます。第1も手前と奥がありますが、僕が行ったときは奥でした。駐車場に車を停めて、さてどうしたものかと案内板を見ますが、思案に暮れます。とにかく敷地が広大。とりあえず「ゴーカート」の案内の方向に。でも遠くに見える、未来少年コナンのインダストリアの廃墟のような建造物(展望塔らしい)が気になるので、あそこには行こうと思います。

歩いていると、本来の順路というか舗装された通路以外に、「近道」という案内板があります。それに従うと、間違いなく近道なんですが、とんでもない冒険ルート。急斜面に丸太で階段が備えてあるのですが、丸太がところどころ外れていています。足を滑らせるとそのまま崖(のような急斜面)を転げ落ちてしまうので、十分注意しながら進みます。

アスレチックのような施設の出口がありますが、出口なのでは入れません。入口を探すと、「使用中止」の看板が。数少ない楽しげな設備なんですが、怪我してはいけないのでしょうがないですね。とにかく広大な敷地なので、ゴルフカートのような乗り物が1時間2,000円でレンタルされています。まあそこまでしなくてもいい(返してからもかなり歩く)ので借りません。

Photo_3 注目の展望塔、アクセスルートの両脇はツツジが植えられているのですが、ミツバチがブンブン飛んでいるのに、すごく狭い。もちろん、誰もこちらに進む人はいません。よっぽどの好き者だけが行くのでしょう。塔の下にたどり着くと、ロープが張ってあります。入るなということかと思いきや、反対方向に進むと入れたので、入ってもいいのでしょう。何のためのロープなんでしょう? それにしても、悪玉のアジトという風情の建物です。階段を昇りながら、バルタン星人が出そうな雰囲気がプンプンします。アラシ隊員のように、バルタンの冷凍光線で固められそうな。

上からは確かに展望できるのですが、高いところが苦手な僕には、いつ壁が崩れて手すりが外れて下に落っこちるか不安な感じでした。そういう安心感が皆無の展望塔ですね。風がビュービューだし。見た目が不気味な時点でもう負けなんですけど。

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およげ!たいやきくん

子供のころイヤというほど聴いたし歌ったので、歌詞カードを見なくても歌えてしまう歌のひとつです。レコードも家に複数枚(ソノシート含む)ありましたが、もちろん今は全部行方不明です。でも、便利になった現代ですから、ネット配信で買ってみました。

子供に聴かせると、たい焼きの歌ということで大喜び。YouTubeで画像つきで見せるとさらに大喜び。ついでに子門真人つながりで「ホネホネロック」を見せると、もうホネホネロックに夢中です。

「およげ!たいやきくん」は、よく歌詞を吟味すると教育に悪い(自分の境遇に反発して自由を謳歌していると、抵抗の術がない強い外部の力によって滅亡させられてしまうので、おとなしく身の丈に合った自分の運命に従うべきだったと暗に示している、ような気がしませんか?)のですが、確かにそれはある意味真理でもあります。「出る杭は打たれる」というし。

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火事

会社帰りに自転車で川原を走っていると、消防車が停まって何かしています。「川の水を汲んでいるのかな?」と思って横をすり抜けよう近づくと、草むらが燃えているのを消しているようです。それならお仕事の邪魔をしてはいけないと思い、迂回しました。同じ理由で、腰にぶら提げたデジカメの出番もありません。

燃えているといっても、消えかけの焚火というか、キャンプで言えば保温用ぐらいの火です。消火活動のおかげかもしれませんが、その程度のことで消防車を呼ばなくてもよかろうに。消防隊の人も、踏んで消せばいいのに、ホースを伸ばしてチロチロ消化液(水?)をかけていました。ご苦労なことです。

場所から考えて、タバコの火をポイっと捨てたのが原因のような気がしますが、高校(あまり進学校ではない)の近くで工場や作業所のある辺りだから、あるいは大人ではなく高校生が原因かもしれません。

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防水パッキン交換

今使っているデジタルカメラ「オリンパスμ725SW」は水中5m防水ですが、1年に1回の「防水パッキン交換」がメーカーの「お勧め」になっています。これを怠って壊れたとしても、もちろんメーカー保障期間は1年だけだからどうやっても保障外なんですが、交換にはオリンパスのサービス拠点に持ち込んで8,400円かかります。確かに、自分でしようとは思わないようなめんどくさそうな作業(電池やメモリーの開口部のパッキンの交換は特に)だから、作業内容を考えると非常に納得できる金額なんですが、金額自体が高いです。

このカメラを使い始めてもうすぐ2年を迎えようとしていますが、触った感じではパッキンの柔軟性も新品時と遜色なし。たぶんこの夏もこのままプールや海でたっぷり水没させて水中撮影すると思います。でも肝心のボディ部のパッキンの状態は開けてみないと(あるいは実際に水が入ってみないと)わからないから、これで水が入ってしまうと、また買い換えですね。買い換えることを考えると8,400円は安いのですが。いつも腰にぶら提げてボンボコぶつけまくっている(耐衝撃は高さ1.5mからの落下まで耐えることになっています)ので、ボディのパッキンが痛んでいるような心配はあります。

でも壊れてしまったら、今度は1眼レフを買おうかな。でもそうすると気軽に持ち出せないというか腰にぶら提げられなくなりますけど。でも、腰からいつも提げている割に、そんなに撮影しないし。20年近く使っている腕時計(200m防水)も、1回も耐水検査すらしていないのにまだ防水性能は(少なくとも海やプールでは)大丈夫そうだし、たぶんカメラも大丈夫だと思います。

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