オリンパスブルー
定額給付金も子育て支援一時金もこの夏のボーナスもすべてオデッセイの車検のための原資にするのと、面倒くさいことが嫌いなので、買う予定はまずありませんが、なんとなくデジタル一眼レフカメラの勉強をしています。プリントするとあまりわかりませんけど、やっぱりコンパクトカメラとはPCのモニターで原寸で観るとぜんぜん違うんですよね。天邪鬼な僕にはキャノンやニコンのようなメジャーは論外として、買うならオリンパスかペンタックスにするだろうと思っています。そこで実際のユーザーの方々のレビューを見ていると、「オリンパスブルー」なる言葉が。なんでもフィルムカメラの時代から、オリンパスのカメラで撮ると、空が蒼く写るんだそうです。
今僕が使っているのがオリンパスのμ725SWというコンパクトデジカメですが、確かに空に限らず青色がすごく鮮やかな(写真上)。ことには気がついていました。その前に使っていたミノルタのDiMAGEは、携帯電話のカメラよりマシというぐらいのパッとしない画質(写真下)で、本当にメモ代わりだったのですが、μ725SWは水中カメラとして使うことを考えて、青色の発色が鮮やかなんだろうと勝手に思っていました。でもそれはオリンパスブルーだったんですね。
でもデジタルカメラの色調なんて、あとからどうとでも調節できるとは思うのですが、とりあえず工場出荷のデフォルト状態でそう写るということは、多くの人にもわかりやすくていいと思います。
ついでにオリンパスのデジタル一眼は小さくてコンパクトで携帯性に優れ、何よりゴミを気にしなくていいという最強の特徴があるそうです。やっぱり買うならオリンパスでしょうね。
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