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2009年3月 9日 (月)

鳶がクルリと

エリートOLと鳶職人の交流を描いた人情コメディー映画。つまらない映画だとすぐ眠くなってしまう僕ですが、あまり嫌な気持ちにもならず117分見ることができました。いまや32歳(公開時はまだ20代)になった観月ありさの股下84cmの脚線美と、ふくよかな(弛んだ)顎が印象的です。

偉そうなことを言うなら、東京タワーや高層ビルや巨大観覧車などを実物にするには、鳶職人がいないとダメなんだということが、楽しくわかりやすく伝わる教育的映画とも言え、父1人子1人の父子家庭における未成年の娘の恋愛問題と、それに矛盾する父の恋愛(娘には恋愛を許さない手前、自分も再婚できない)のことなど、なかなか深い内容も軽く入っていて、なにかと盛りだくさんですが、うまくまとまっているのではないでしょうか。

原作は「作者のうんちく自慢」と酷評されています(僕は読んでいませんが)から、その名残でしょうか。時間つぶしなんだけど時間を無駄にしたくない場合に、ぴったりの映画でしょう。

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