さいぼし
馬肉を天日干しや燻製にした保存食で、ビーフジャーキーやするめほど硬くなく、細く切ってそのままお酒のアテにしたり焼飯に入れたりします。父の友だちが精肉業なので、子供のころはKg単位でよくもらって食べました。あまりにたくさんくれるので、お弁当に入れたほどです。
でも最後に食べたのは、高校生のときですね。最近では高級食品になったので、もらえないのかもしれません。
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馬肉を天日干しや燻製にした保存食で、ビーフジャーキーやするめほど硬くなく、細く切ってそのままお酒のアテにしたり焼飯に入れたりします。父の友だちが精肉業なので、子供のころはKg単位でよくもらって食べました。あまりにたくさんくれるので、お弁当に入れたほどです。
でも最後に食べたのは、高校生のときですね。最近では高級食品になったので、もらえないのかもしれません。
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先週末、たこ焼きを作成中に油がはねて火傷したところが、水ぶくれがなくなりました。皮がなくなって、乾燥させようと放置していたけどあまりよくなさそうなので、軟膏を塗って絆創膏を巻いています。
水ぶくれの下が白くなっていると、表皮の下も火傷している状態(焼肉の状態)で、なかなか治りにくくてとても具合が悪いそうですが、赤いからまだ軽いようです。でも1週間で、まだ表皮が復活していないから、治療法を間違えたかな? 水ぶくれを温存したのがよくなかったのかもしれませんが、皮をはがしてしまって組織液を流失させて(保存液みたいなものですから)化膿しても困るし。まあそのうち治るでしょう。
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WBC決勝の延長10回にイチローに打たれた韓国のピッチャーが、敬遠しろというサインを無視(見逃し)して勝負球を投げたしたから打たれた、と「戦犯」扱いされているそうです。まあ、試合というのは勝てばいいわけですから、敬遠は正当な手段ですが、プライドとして「逃げ」たくはないという気持ちもわかります。
WBCの日本と韓国の試合は、武力行使ではないスポーツ「日韓戦争」などと言われていました。武力の戦争は何をしても勝てばいいのですが、スポーツなんだから悔いが残ることや後ろめたいことはしたくないと思います。負けても、次回勝てばいいのですし。
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北朝鮮の衛星打ち上げを迎撃しようという話で、誰かが「鉄砲の弾を鉄砲で打ち落とすようなもんだ」と言っていたそうですが、確かに鉄砲の弾を鉄砲で落とすのは困難を極めると思いますが、自前の推力と意思を持って軌道を変えることができるのがミサイルですから、発射したらそのまま物理法則に従うほかない鉄砲の弾より、なんとなく難しくなさそうな気がしませんか? まあ、ミサイルと弾丸の違いを理解できていないのでしょうが。
「グローバルフォース 新・戦闘国家」の防空ミサイル(パトリオット・グランブル)は、ゲームの中の話ですが、最高レベルまで育てば、空からやってくる障害には(大砲の弾を除いて)無敵です。これとMLRSがあれば、内陸の拠点防衛は完璧です。
ところで実物のパトリオットは、まあ普通に想像できる感じで発射されますが、グランブルの発射シーンはすごいです。まず地面に対して垂直に飛び出して、それからおもむろに自分の意思で向きを変えて飛んでいきます。空母のカタパルトから発進する航空機のようです。恐ろしいですね。
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国立循環器病センターの北側は「小野原西」という閑静な住宅地ですが、その境目の竹林が遊歩道として解放されています。というようなことを知っていたわけではなく、そこに迷い込み、走破して初めて知りました。
西から東へ、幅1mほどなんですが、左のフェンスの向こうは住宅地、右は竹林という登山道のようなところです。いったん進入すると、走破するか戻るかしないと途中退場できません。竹林ですから、今ごろは筍の季節なわけで、「タケノコ盗掘禁止。カメラで監視しています」の看板がやたらとあります。こちらはスーツに革靴ですから不審者そのもので、出口で通報を受けた警察官が待ってやしないかというような楽しい妄想をしながら、とにかく歩きます。
終点に警察官がいることもなく、そこは「千里北公園」でした。吹田市では万博公園の次に広いという公園ですが、遊具があるわけでもなく、ただの広場です。でも、雰囲気はいい感じ。さすが大阪府民憧れの北摂ですね。植わっている木が、大阪じゃない感じだし、背景が大阪一カッコいい千里ニュータウンです。駐車場が1,200円かかる万博公園と違って無料の北千里市民体育館の駐車場を使えば、自動車で行くこともできます。わざわざ行く価値があるかどうかはわかりませんが。
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先月のCGTVで国産セダンを乗り比べていたとき、Hondaアコードの乗り心地について「ピッチングというかバウンシングが云々」という話題になったとき、松任谷正隆さんが「つまらないかもしれませんが、シートのせいだと思います」と言っていました。そのときは「フーン」ぐらいにしか思いませんでしたが、先日オデッセイの2列目に座って、この話を思い出しました。
というのも、僕はほとんどオデッセイの運転席にしか乗らない(2列め以降に乗るときは酒に酔っているかすぐ眠るとき)のですが、たまたま昼間に自宅周辺で2列目に乗って、すごくツンツンした乗り心地に思えたんですね。運転席ではフランス車みたいにしっとりした乗り心地で、ショックを吸収するためにしなやかに足がよく動いていると思っていたのいたのですが、実はシートのせいだったのかも、と思いました。
オデッセイを買ってまもなく、父を2列目に乗せて出かけたことがありましたが、父が「やっぱりHondaっぽくてツンツンするな」と言っていて、「確かに思ったより乗り心地がよくないかも」とは思っていたものの、今までのHondaにはない感じじゃない? とそのときは不思議でしたが、5年近くたって(松任谷さんのおかげで)やっとわかりました。
オデッセイの2列目は、多くのミニバンとは違い、座面を上げてから背もたれを倒すダブルフォールディング式(ワゴン車に多い)なので、座面がちょっと薄くて平らでやや前下がりなんです。運転席は(パワーシートだから)座面の角度も変えられる(前のみ高くできる)のですが。本当に、椅子というものは、直接床に座る日本人文化にはまだまだ難しいと思った出来ごとでした。椅子というのは、日本ではまだ「腰掛け」の域を出ないんですよね。
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WBC2連覇してよかったですね。日本中が注目して熱中していたようで、やっぱり日本人は野球が好きなんだと思いました。どちらかというとあまり野球に興味がない僕が、WBCのニュースを気にして、しかも準決勝以降はほとんどTVに釘付けだったのですから。
実は、僕は野球をしたことがありません。学校の授業でソフトボールをしただけ。小学校のときは、地域の子供会でソフトボールをするのが当たり前でしたが、僕だけ参加しませんでした。好きじゃないから。小学校の授業でするソフトボールは、好き嫌いは関係ないので参加しましたが、バットを振りませんでした。守備はもちろん外野。
でも高校の授業でソフトボールから、楽しく参加しました。守備はキャッチャーを主にしました。内野の守備なんかできないし、ソフトボール投げ12mの僕に、外野なんか守れません。キャッチャーは、本来強い肩が必要なんでしょうが、授業でするソフトボールですから、みんな初球打ちして、それはたいていヒットになるんですよね。だから、事実上座っているだけ。
プロ野球は、子供のときから球場で見るのは好きです。親が好きだったから、球場に見に行くことがよくありました。でも近鉄バファローズがなくなった今、まあ野球場に観戦に行くことはないでしょう。野球を見るのも楽しいですが、同じぐらい炎天下(暑い中)でビールを飲んだり焼そばやうどんを食べたりするのが楽しいという、不真面目な観客だし。
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「ヤッターマン」で「ドロンジョ」をやっている深田恭子の代表作で、この映画で着て以来、本人の普段の私服もロリータ風になったそうです。
映画としては、どうなんでしょうか、あんまり好きじゃないというか、ぬるいTVドラマ風というか、十分娯楽作品として成立しているとは思いますが、出演者に深い思い入れがあるならともかく、1,800円払って劇場で見たりレンタル料を払ってDVDを借りたりするほどではないと思いました。もちろん、「金返せ!」というほどひどくないので、眠れない夜のお供に。事実、眠れない夜に見ました。見たあと、すっきり眠れました。
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近所のスーパーのお惣菜売り場で発見しました。1個70円。これさえあれば、あとは素うどん(かけうどん)を用意すれば「ごぼう天(ごぼ天)うどん」が食べられます。
ごぼ天うどんとは、ごぼうの天ぷら(かき揚げ)が載っているうどんで、福岡を中心に九州では一般的な種うどんです。個人的には、これに比べればうどんの王様「海老天うどん」がお子様メニューに思えるぐらい、ごぼ天うどんは最強のうどんだと思いますが、残念ながら九州にしかありません。九州では各社からカップ麺が発売されているぐらい(つまりそれがないと売れない・それを作っても採算が合う)なのに、一歩九州を出るとない(ときどきカップ麺は売っていることもありますが)というのが不思議ですね。
でも、最近では東京のうどん店の中には、「博多うどん」というジャンルがあって、そこに行けばごぼ天うどんが食べられるそうです。さすが首都ですね。
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花粉(と黄砂)の季節、僕は鼻水ダラダラタイプなので小青竜湯を飲んで今年はずいぶん楽に過ごせましたが、最低気温が10度以上になったと思ったら風邪を引いてしまいました。寝冷えというか、布団を蹴っ飛ばして寝ていて、朝方の寒さにやられたんだと思います。
小青竜湯は長く効かないのが唯一の欠点ですが、そろそろ切れてきたかな?という昼前から、急に鼻の粘膜が痛くなってきました。それまで平気だったのに、風邪を発症したようです。小青竜湯で花粘膜の分泌を抑えたのが災いしたのかもしれません。
おかしなもので、新聞の花粉予測ではピークは超えたもののまだ花粉は大量に飛び散っているはずですが、花粉症の症状が一切なくなりました。体の免疫機能が、敵を「花粉」ではなく「風邪」だとターゲットチェンジしたのでしょう。
くしゃみと鼻水も苦しいですが、風邪の不快症状に比べれば可愛いものです。風邪なのでいつものウェルシア薬局の総合感冒薬(皇漢堂製)を飲んでいますが、この薬は本当に気持ちよく眠くなります。やたらと効くのですが、昼食後は本当に一瞬にして意識を失うくらい眠くなります。夜は飲酒するので飲みませんが、1晩だけ夜中に苦しくなって目が覚めたので、2時半ごろです飲んだらコロっと眠れました。
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今月末から高速道路の通行料が休日1000円になることに加えて、購入費の助成が再開されたこともあって、街のカー用品店や自動車ディーラーはETC車載器取付けラッシュとなり、品切れ続出だそうです。FMトランスミッターを買いに行ったときも、店内アナウンスの3割ぐらいが「ETC車載器取付けをお待ちの○○さま~」でした。
まあ普通に考えて、これまでもETCの優遇と取付け助成というのはあったわけで、高速道路をよく使う人は、ほとんどETC車載器の取付けを済ませていたと思うのですが、年に数回帰省時にだけ高速道路を使うような人が、今回殺到しているのでしょうか。我が家の場合で、大阪-福岡間12,450円が1450円~1650円ですから、お得分だけで取付け可能ですよね。
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200万円を切る価格設定で販売好調のHondaインサイトに対抗して、旧型になる現行プリウスを新型(5月発売予定)登場後も40万円以上値下げして(190万円ほどで)販売を続けるのみならず、新型も予定より50万円ほど安い205万円程度からにするそうです。
それはそうとして、インサイトが一番安い189万円のグレードを中心に売れているというのが驚きです。普通は廉価版ではなく、お買い得装備満載の普及版グレードが売れるのですが。でも16万円高いひとつ上のグレードになって追加されるのが、HIDヘッドランプやマップランプ・ドアミラーウィンカー・前後席のアームレストと後ろのスピーカー・本革巻ステアリングホイール・荷室照明・車速連動無段階間欠調節式ワイパーなど、なくても困らない装備(オプションで追加できるものもあり)だけですけど。それに営業車として買われる場合も多いでしょうし。
しかしながらトヨタの値下げ決断の理由が「ハイブリッドの代名詞となったプリウスの地位を脅かしかねない」というのが、トヨタらしいちっぽけな理由ですよね。結局自分のことしか考えてていないわけですよ。それは本音なんだろうけど、嘘をついてでもそういうことは表に出さないのがかっこいいと思います。それに高いなら高いでちゃんと理由があるはずで、安くできるなら最初から安くしなさい、ということです。こんな企業が世界No.1の自動車会社(世界の自動車業界を牽引していくべきリーディングカンパニー)になってしまって、大丈夫なんでしょうか? 正直なのはいいことかもしれませんが、心配です。
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携帯電話を携帯型音楽プレーヤーとしてBluetoothで飛ばしてヘッドホンで聴きながら自転車に乗っていましたが、自動車を運転中はヘッドホンは使えません。自動車にはCDもMDもあるし、ほとんどAMラジオを聴いていたので携帯電話を音楽プレーヤーにする必要はないのですが、ワンセグ放送を見るとき、携帯電話のスピーカーからだと音がクリアではないので、そのためだけにFMトランスミッターを買いました。
以前もAMラジオしかない商用バンを営業車としていたとき、携帯音楽プレーヤーの音を聴くためにFMトランスミッターを持っていたのですが、いつの間にかどこかへ行方不明になっていて、まあ1,500円ぐらいなのでまた買いました。前のは電池式でしたが、今度のは主流のシガーライターソケット差込み型です。
ワンセグTVの音を聴くだけなので、音質はそこそこでいいのですが、一番安いもので十分。音楽を聴いてみると、そもそもが圧縮音源だから、当たり前ですがCDやMDにはかないません。でも雑音は少ないから、FMラジオよりはいいかもしれませんが。
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「陽炎のバグダッド」の効果的な攻略に取り組んでいます。このゲームは、いろいろな進め方があるわけですが、僕は4点同時攻略でやってみています。某攻略本の戦略なんですが、最初の3拠点それぞれから、最寄の拠点獲得に向けて平行して歩兵を進めます。チヌークのあるところだけ歩兵を2つ用意して、ひとつを敵第6軍事基地南の中立都市で下ろし、そのあとでもうひとつを敵第6軍事基地へ向かわせます。
海上ルートは、敵が航空機→艦船→潜水艦と波状攻撃をかけてくるので、その順に撃墜します。基本的に迎撃システムを活用した待ち伏せ攻撃を中心に、一撃離脱で敵に壊滅していただきます。最後にこっそり隠れている(こちらを発見されて生産したのかも)航空機・潜水艦を退治したら、一番南の敵基地を拠点に西と東に進め、バグダッド包囲網を作ります。東の油田地帯の攻略は敵の弱体化に効果的ですが、例によって当方の収入がこのころには使い切れないぐらいになっているので、爆撃機で破壊するだけでもいいかもしれません。僕は根がケチなので、セコセコ自分のものにします。
バグダッド周辺にグランブルが並んでいるのをスメーチ(MLRS)で焼き払うころには、抵抗する力を失っています。このゲームの面白いところは多々あれど、歩兵や軽装戦闘車両をよく育ったMLRSが焼き払うところは、最高にストレスを発散できる場面だと思います。桜の木の葉を食べつくすアメリカシロヒトリ(白い毛虫)を、ガスバーナーや殺虫剤で一網打尽にする喜びと同じような。自分が破壊神になったような、いけない妄想を抱いてしまいます。教育に悪いゲームですね。30歳を超えた大人が、密かに楽しむにはぴったりなんですが。
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韓国映画「八月のクリスマス(1998年)」のリメイク版で、2005年の日本映画。監督が長崎俊一で山崎まさよしと関めぐみが主演です。僕は山崎まさよしを知らなかったのですが、有名な歌手なんですね。演技はまあまあ。ということは上手なんでしょう。
それより、関めぐみのほうが印象深かったです。最初の40分ぐらいは、今どきの若者っぽいしゃべり方かもしれないけど、あんまり言葉遣いや台詞がたどたどしいというかそっけない感じがしましたが、慣れたのかそれが味なのか表情がいいからなのか、いい役者さんに思えてきました。背が高くて細くなくて髪の毛をくくっていて地味な化粧で地味な服を着ているそっけないツルンとした顔の人が好き、という僕の個人的な趣味や好みのせいかもしれませんが。
実はまだ、最後まで見ていません。僕はたいてい貯めこんだ映画を休日の早朝に(貯めすぎた罪悪感から)見ますが、今回は子供たちが起きてきて、ウルトラマン(の録画)に変えちゃったから。能登半島にバスで行く途中で止まっています。
このあとの展開は、いろんなHPを見てどうなるかは知っていますが、最後まで見たらまた印象も変わるかもしれません。何度でも見たくなる映画かどうかは、どうでしょうか。5回ぐらいかな? という感じ。この手の映画は、何度も見るものじゃないのかもしれません。あとで思い返して余韻を楽しむような。
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「とうとうブルートレインに乗ることなく廃止か」とニュースを見て思っていたら、東京駅発着の列車が全廃ということなんですね。上野や大阪駅着の列車はまだあります。廃止時期を検討中だそうですが。正確にはブルートレインじゃないけど、少なくともトワイライトエクスプレス(大阪-札幌)はなくならないでしょう。
ブルートレインは寝台特急の愛称ですが、夜行急行には高校のときに乗ったことがあります。夏の合宿で信州に行くときに乗りましたが、本当にひどい代物でした。冷蔵庫のように冷房が効いていて寒いし、寝台じゃないただの対面座席で眠るわけですが、うたた寝ぐらいしかできません。きっとブルートレインも同じようなものなんだと想像すると、廃止もやむなしですね。風情はありませんが、絶対に夜行バスのほうがよっぽど快適です。
大学のとき、九州‐大阪を結ぶ夜行快速のムーンライト九州に1回乗りました。今(2003年以降)は全席指定席になっているそうですが、当時は自由席があり、始発(博多)で乗った人々に自由席は占領され、小倉から乗るとデッキや通路で立って眠るしかありませんでした。戦後の買出し列車よりはマシでしょうけど、それに懲りて1回しか乗りませんでした。青春18切符を使うと格安なのでこの列車は人気があり、指定席はすぐ売切れてしまったんですよね。でも、今の僕が大学生だったら、自走して帰ります。高速道路が1000円だから。ガソリン代が4,000円ほどかかりますけど、西宮北で降りて国道176号で帰ります(時間帯によっては、吹田まであと460円なんですけど)。
しかしトワイライトエクスプレスは、いい企画ですね。暇な大人には、やっぱり船や電車の旅ですよね。JR西日本は、こういう商品企画がうまいと思います。山陽新幹線のひかりレールスターしかり、昔のウエストひかりしかり。
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九州は大分が本拠で、いつの間にか着々と全国展開中のファミリーレストラン。大学で同じゼミだった人が「店長候補」で新卒採用されたので、ゼミの教授とゼミ生全員で(夜中に)呼び出されて行きました。
そのときに何を食べたかよく覚えていませんが、夜中だったからか人手が少なく、注文をなかなか取りに来ないとか、呼んでもなかなか来ないとか、なかなか料理が出てこないとか、そういう感じだったのですが、やたらと水だけ頼みもしないのに入れに来てくれる(なかなか来ないから水ばかりみんな飲むというのもあって)ので、「ここはお水のサービスだけはいいですね」と教授が店員に言ったことは、大変よく覚えています。
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36歳になりました。年男です。昨年から「四捨五入すれば40歳」ですが、まああっという間に40歳になるのでしょう。
みんなそうなんでしょうが、自分が36歳になるなんて、思いもしませんでした。20歳過ぎてからの思い出や記憶が薄いから、よけい「まだ20代から数年」という気がないとはいえません。でも間違いなく、頭も体も衰えています。毎年この時期、新聞に載る入試問題を解くのが楽しみでしたが、だんだん難しくなってきました。大学生のときは「5教科全部教えられます」というので大変重宝がられる塾講師でしたが、このままだと、子供たちが受験するころにはとても教えてあげられそうにありません。日々継続して鍛錬を積まないと、すぐ筋肉が落ちてしまうようなものですね。
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しばらく(あと5年以上)オデッセイに乗り続けるつもりですが、次は何にしようか夢だけは膨らませ続けています。現在調査中なのがシトロエンC4ピカソで、でっかい(幅が1830mmもある)し、MTじゃないので実現可能性3%ぐらいですが、これがなかなかいいらしいです。
今まで2000ccのNAでしたが、このたび1600ccのターボ付に変わるそうです。出力は同等(143ps→140ps)ですが、最大トルクが20.8kgmから24.5kgmに増え、発生回転数も4000rpmから1400~3500rpmと低くなっています。変速機は4ATと、出力が150psとなる2ペダル6MT(パドル式・ATモードあり)で、シフトレバーが伝説の名車DSみたいな編み棒風のものが、コラムについていて洒落ています。右ハンドルなのに、コラムの右側に生えているのがちょっと気になりますが。
あと、ウィンドウシールド(フロントウィンドウ)がほとんど頭上まであって、グラスルーフも標準なので、乗ったことはありませんが小田急ロマンスカーみたいに開放感抜群なんだそうです。もちろん日光が眩しい場合もあるので、サンバイザーが観光バスの運転席みたいに2段階で下ろせます。
最前列シートバックにはピクニックテーブルがあり、エアコンは前後席とも左右独立で、それぞれスイッチが窓側についていて楽しそうな感じ。当然インテリアも日本車みたいに暗くなく洒落ていて、走らせれば日本車みたいにフワフワで車酔いしそうということもなく、本当に問題は幅が広すぎることと値段が高い(377万円)ことぐらい。まああんまり人気のない車ですから、1年で走行距離3000kmなんて中古車が200万円台で出てきそうですが、それでも高いかな? 中古車だと色や仕様も選べないし。
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2006年末にコクヨ八尾工場跡地にできた複合商業施設。近鉄八尾駅前にある、同じセブン&アイ・ホールディングス系列の西武百貨店と歩道橋で連絡されているそうですが、僕はよく知りません。
ここは多くのイオン系の店舗と違って最高にアクセスルートが悪く、駐車場に入るのにまず一苦労です。周辺が大渋滞するので、交通ルールと交通モラルを守っていると、いつまで経っても交差点に入れません。そこそこの悪人になってやっと駐車場入口にたどり着くと、交通整理の警備員が「次の交差点を曲がったらところにも入口があるから、そっちから入って」といいます。ちなみにそこまで行くとまた大渋滞で、やっと入口にたどり着くとそこの警備員も同じこと(次の交差点を曲がったところにも云々)を言いますが、たまたま僕は言われませんでした。
駐車場は立体1棟と店舗屋上にあり、2500台収容だそうです。近隣では守口のイオン大日ショッピングセンターが2274台、イオンモール鶴見リーファが2170台ですから、十分な容量のはずですが、中の交通の流れが悪いのか、中河内という地域柄、客層が流れ(一方通行)を無視するタイプが多いのか、人件費カットで交通整理していないのが悪いのか、周辺の渋滞緩和のため、とにかく敷地内に車を入れようと入出庫管理しなくなる(駐車券による管理をしない)のが悪いのか、入ったはいいけど、どこも空いていないか空いているのがどこかわからず、場内を3周も4周もします。もうすぐ空きそうな場所があってもなかなか出てくれないし、とにかくこちらは流れ続けているし、止まるとその後ろも止まらねばならないほど通路が狭いので無理。
駐車場から出ても、入る車の渋滞と周辺の道路の狭さと一方通行だらけの規制で、なかなか周辺地域を抜け出すことができません。腹に据えかねて脇道に入っても、必ず一方通行のせいで元に戻ってくるから時間の無駄。
何度か行くたびにいい思い出がありませんが、今回は本当に腹が立ちました。よっぽどのことがない限り、つまり円谷ジャングルに行かざるを得ないとき以外、もう二度と行くことはないでしょう。アリオ鳳では、今のところこういう嫌な思いをしたことはないので、八尾に特有の現象だと思いたいです。昔から駐車場に強いイオン系(イオンモール・イオンリテール)では、もちろんありえない現象ですね。あるいは、1階にトヨタ系ディーラーのショールームが並んでいるから、トヨタの祟りなんでしょうか。
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小倉に住んでいたころ、一番食べたラーメン店でしょう。理由は、近かったから。もちろん、まずかったら行きませんから、おいしいと思います。僕があんまりしょっちゅう行くから、先輩が「マスターに味噌入れてって頼んで」と言われたことがありますが(もちろん言わなかった)、今は「味噌豚骨」がメニューに載っているようです。
あれほどよく行ったのに、大阪に帰って10年、その間に1回行ったっけ? ぐらいしか行っていません。一応福岡に行ったとき「行きたい店リスト」には入るのですが、基本的にカウンターだけの店(座敷とテーブルは1つずつ)なので、家族では行きにくいですね。1人で行って、さっと食べて出る、そういう(昔ながらの)店です。
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高校だったか大学だったか忘れましたが、入学祝いに父の友だちから万年筆をもらいました。モンブランのマイスターシュテュック146とかいうやつです。すでに僕はワープロ世代だったので、机の中に大切にしまっておいて使うことはほとんどないまま、大学を卒業し、実家に帰って就職し(ますます使う機会なし。そもそも文章を書かなくなった)、やがて結婚して独立し、いつの間にか「熨斗と包装紙はあるのにペン自体は不在の空箱」となって、今も我が家の押入れにあることは認識していました。
高価なものだから、失くしたら父にも父の友だちにも申し訳ないとは思いつつ、箱があるのだから家の中のどこかにあるだろうと思って10年。実家に帰ったとき、弟が独身のとき使っていた部屋で、別のものを探していたら、ありました。弟に盗られていたようです。彼は、昔から僕の物が気になって仕方ないタイプでした。まあ多くの弟はそういうものなんでしょうが。
インクもあったので早速インクを入れて書いてみると、ちゃんと書けます。インクも20年前のものですが、変な色になっている(ような気がする)とはいえ、書くには十分。しかし、どこで使おうか思案中です。会社の書類にサインするときぐらい?
ネットで価格を調べてびっくりしました。定価70,000円(2009年現在)ですよ。20年前はもう少し安かったのかもしれませんけど、入学祝にこんなものをくれるなんて、いくらバブル全盛期とはいえ、無茶苦茶ですね。でも見つかってよかった。というか、こんな高価なものを盗むとは、弟とはいえやりすぎだと思います。
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エリートOLと鳶職人の交流を描いた人情コメディー映画。つまらない映画だとすぐ眠くなってしまう僕ですが、あまり嫌な気持ちにもならず117分見ることができました。いまや32歳(公開時はまだ20代)になった観月ありさの股下84cmの脚線美と、ふくよかな(弛んだ)顎が印象的です。
偉そうなことを言うなら、東京タワーや高層ビルや巨大観覧車などを実物にするには、鳶職人がいないとダメなんだということが、楽しくわかりやすく伝わる教育的映画とも言え、父1人子1人の父子家庭における未成年の娘の恋愛問題と、それに矛盾する父の恋愛(娘には恋愛を許さない手前、自分も再婚できない)のことなど、なかなか深い内容も軽く入っていて、なにかと盛りだくさんですが、うまくまとまっているのではないでしょうか。
原作は「作者のうんちく自慢」と酷評されています(僕は読んでいませんが)から、その名残でしょうか。時間つぶしなんだけど時間を無駄にしたくない場合に、ぴったりの映画でしょう。
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長崎ちゃんぽんチェーン店のリンガーハットが展開するとんかつ店。いつの間にか着々と全国展開中で、関東はそれなりに(神奈川以外)、関西も兵庫県に2店舗あるようです。
大学のゼミの教授が夜中、とつぜん僕の部屋に電話をかけてきて、「晩飯でも行きませんか。いいとんかつ店があるんですよ」とよく連れて行かれた(連れて行った?)のがこの店です。何が気に入ったのかよくわかりませんが、おろしかつが好きで、いつも2人でそればかり注文していました。
「帰りは僕が運転しますから、飲んでくださいよ」とビールもごちそうになり(当時からもらえるものは何でももらうケチだった)、どっちが先生と弟子なんだかわかりませんでした。
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シュー交換しようと昨年末思ってから3ヶ月経って、いよいよリムを攻撃している感じが顕著なので、やっと交換しました。ホームセンターで売っている汎用品(598円)です。
雨が降る中、夜間街灯の明かりの下で交換しました。どうせ次の日は雨だから自転車には乗らないのですが、せっかちな性格なので。
暗闇だろうが交換そのものは簡単なんですが、新品のシューは分厚いから、縮めたワイヤーを伸ばさなければならないんですね。こちらが縮めたりなかったり縮めすぎたり、六角レンチも折りたたみ式の自転車用ではない(普通のやつ)ので、ジャラジャラして使いにくいし、こんな作業ごときに30分もかかって大変でした。
それでも翌朝見てみると、取り付け角度がいまいちでリムと平行になっていません。タッチがスポンジーだと思ったら、そういうことだったんですね。またそのうち何とかしましょう。
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小倉に住んでいたとき、大好きだったのが「かつ廣」のカツ丼でした。とんかつと串揚げのお店ですが、初めて行ったとき頼んだのがカツ丼でした。理由は一番安かったから。カツ丼自体もとてもおいしいのですが、つけ合わせの冷奴が最高においしかった。お膳の上のすべての食材に対し、きっちり手を抜かないでおいしいものを用意するその気持ちに、たいへん心打たれました。
ご主人(マスターというべき?)はかなり渋いいい男で、かっこいいのに真面目で気さくで、やっぱりそのお人柄がお料理にも表れています。カツ丼だけでなく、ソースやカレーなども工夫されていて、とてもおいしいです。ランチタイムには店に入れないぐらい繁盛しています。
大阪に帰ってもう10年以上ですが、福岡に行くたびに必ず立ち寄りたいお店のひとつです。実際には、スケジュールの都合で行けないことが多いのですが、来年福岡に行くときは、必ず行きたいですね。もちろん、僕が頼むのはカツ丼です。家族にはとんかつや串揚げを頼んで、おすそ分けしてもらいます。
(追記) 懐かしくなってネットで検索してみると、「かつ廣のかつどん」というお店が近くにできているようです。メニューを見ると、かつ丼(750円)。これって、昔より安くなってませんか? 冷奴はまだついてくるようで安心。
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昨年の今ごろ、脳外科の先生と話をしていて花粉症の話題になり、「市販薬で仕事に差し支えない(眠くなったりボーっとしたりしない)何かいいお薬はありませんか?」と聞いたら、「僕は小青龍湯が好きですね。効く人は喉元過ぎるだけで効くそうですよ」と教えていただいた、比較的ベーシックな鼻炎用漢方薬ですが、昨年は試す機会(もう花粉の時期も末期だった)がありませんでした。
今年も夜中に何度か目が覚めるぐらい鼻炎がひどくなってきたので、この先生の話を思い出し、飲み始めて今日で2日目。昨晩はぐっすり眠れ、今朝もなんとなく鼻がむずむずしつつ、少なくとも鼻水や目のかゆみは気になりません。もちろん眠くならず、いい薬ですね。
食間か食事1時間前に飲まねばならないのが、普通の薬(食後飲むことが多い)に慣れていると面倒ですが、僕は食前に飲んで、少し時間をおいて(30分ぐらい)から食事をとっています。
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大阪市南部にあるハンバーガー店。というより、大手ハンバーガーチェーン風の喫茶店というのが一番正しいと思います。普通の喫茶店は、暇な近所の主婦かサラリーマンが時間つぶしや井戸端会議に行く場所ですが、ここは「ハンバーガーショップ」なので若者が客層の中心かもしれません。
とはいうものの、いつ行ってもお客がいないような気がします。たいていのお客さんがテイクアウトするからのようです。それじゃあ喫茶店じゃないんじゃないの? という感じですが、テイクアウトしたくなる理由は店長さんのマシンガントークのせいかもしれません。
店長さんは、自分の店が喫茶店ではなく、本気で「ハンバーガーショップ」だと思っているので、お客様に愛想よくサービスする意味を込め(単純に店が暇でおしゃべりが好きというのもあるかも)、ひたすらいろいろお話してくれます。初めてのお客だろうが、常連だろうがわけ隔てなく。
名物メニューは、店名にもなっている「ボンハンバーガー」。ソースが独特というか、オレンジ色の甘いソースで、例えるならマヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースに何か「甘い」物を入れたような。まずくはないですが、ビッグマックソースのようなパンチがないのが正直なところ。ドリンクメニューの「オレンジジュース」は、他の店にはない独創的で、おすすめできるメニューです。とはいえ、100%オレンジジュースにみかん缶と氷を入れてミキサーにかけたものというもので、ご家庭で簡単に作れてしまいますが。でも間違いなくこれはおいしくて、おすすめできます。
商品は、すべて注文を受けてからパンを温め、肉を焼いて作ってくれます。ポテトフライやナゲットも、作り置きはしていません。コーヒーはさすがに淹れたてではないです。ちなみにマクドナルドも、回転が速いから、いつでも事実上できたてなんですけどね。でも注文を聞いてから、ちゃんと見えるところで作っていただけるのは、安心感があります。だから喫茶店ぽいんですけど。
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花粉症に悩みつつ、季節のものを発見すると食べたくなってしまうので、スーパーのお惣菜コーナーで発見して買ってしまいました。天ぷらはなかなか自分では揚げませんから、おいしさがもの足りないのは承知で、つい買ってしまいます。
そもそもは晩酌のアテを探してスーパーに行くわけで、アテと一緒に合いそうなお酒も買います。天ぷらだから、とりあえずビール系を買いました。
家に帰り、TVで一瞬みたような気がする「天ぷらを最強に電子レンジで温める知恵」を活用します。「気がする」だから正確かどうか不明ですが、天ぷらを水につけてから、電子レンジに入れるというもの。
みごと、これは大失敗でした。うちのレンジは時間ではなく(時間も可能ですが)、温度を感知して温めるものなので、最高の80℃に設定したものの、ただの水を吸って膨れた天ぷらができてしまいました。本来は、水の部分が蒸発して、空間がパリッと揚げたて状態になるというものだったのですが。
季節感のない昨今、柿・竹の子・タラの芽・松茸ぐらいじゃないですか、季節ものといえば。
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昨年、コンタクトレンズを新しくしましたが、処方するときにお姉さんがどうしても「これ以上強くすると肩が凝りますから」と頑として強くしてくれず、もともと今ひとつ満足できるほど見えないからもっと強くしてもらおうと持っていたのに、さらに見えないコンタクトレンズを処方されてしまいました。1年以内なら交換無料だから、まあいいかと思っていましたが、この緩い度数はPCを使うときやデスクワークにはまあまあ利点もあるので、自動車の運転と客先で遠くのお客さんの顔が今ひとつ自信を持って確認できないポイントを改善すべく、メガネを作ろうと思っていました。
コンタクトレンズの補強用メガネですから、もともと0.7ぐらい見えているものを1.2ぐらいにしようというもので、そんなに強いめがねはいりません。安売りメガネ店というのが価格破壊の昨今、非常に流行していて、5000円のメガネを30分ほど待てばその場で作ってくれるので、それにしてもよかったのですが、小学校に入るときからメガネをかけていて、いいメガネといいレンズというものを知り尽くしている(つもり)以上、やっぱり信頼できるメガネ店に行ってしまいます。1万円で3つ作ってくれる名物店も、会社の近くにありますが、1つで十分。
そこで、やっぱり愛眼に行きました。いろいろなメガネ店を経験しましたが、愛眼が一番気持ちいいです。満足度が最高というか。まず検眼するわけですが、眼科の検眼よりずっと丁寧で細かいです。腹が立つぐらい。フレームを決めるのも、こちらの希望と向こうのおすすめのすりあわせが非常に最高。今回の場合は、安ければそれでいい僕と、安い中でこれがお似合いですよの提案が、3分で一致しました。妥協なんかしていません。
レンズについては、そんなわけでコーティングもUVカットもしていない球面ベーシックレンズにしましたが、これはやがてレンズだけ換えればいいわけで。
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2006年8月31日に閉園したあと、もうすっかり跡地が整備されていると思っていたら、いまも廃墟のまま残っているというので、近くに行ったついでに見てきました。
僕は子供のとき2~3回行っただけで、10歳以降は行ってないので、30年ぶりです。地図上では奈良公園の北のほうとは知っていましたが、実際行ってみるとこんなに近いうえに、アクセスルートもショボく、敷地もこじんまりとしていることにびっくりしました。長居公園や大阪府立大学のほうが敷地が広いんじゃないですか?
まったく知りませんでしたが、ディズニーランドの縮小デッドコピーなんだそうですね。開園が1961年ですから、日本がまだ十分貧しかった(アメリカと比べて)ころで、そのころの日本の最高の力を注ぎ込んだのでしょうが、その後の保守というか維持というか改良もじゅうぶんではなかったから、僕が行ったころ(1980年ぐらい)でも、もうボロボロでした。まだ潜水艦もあったと思いますが、水漏れしていたと思います。ジャングル巡航船もシュールだったけど、閉園するまでそのままあったんですよね?
でもそのために営業許可を取ったというロープウェイ(スカイウェイ)の逸話を聞くと、気合が入っていると思いますが、関東に本物のディズニーランドが開園してしまうと、プールを作ったり木製コースターを作ったり、普通の遊園地路線を進まざるを得なかったのでしょう。
廃墟はそのまま残っていますが、懐かしいからといって立ち入りは厳禁です。
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