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2009年2月

グローバルフォース 新・戦闘国家⑩

ストーリーモード(キャンペーンモード?)をまたやり直しています。初期配置の部隊をよそで鍛えて配備するような小細工もせず、ただひたすら初期配置でもらえる(生産できる)部隊を大切にすることと、生産型をいろいろ変えて(といってもロシアか大陸連合)コストパフォーマンスを重視することもテーマです。

でも、レベルが低い部隊というのは、本当に弱いですね。あれよあれよとやられてしまい、場合によっては全滅するので、あまりに悔しいとリセットして最初っからやり直します。現実の戦争ではありえませんが、ゲームだから。僕が神です。

でも、弱いからこそ頭を使います。三竦みの関係を考え、慎重に先を進み、偵察部隊を先行させ戦車で偵察部隊を囲みつつ、後ろに自走砲やロケット砲と対空ミサイルを配備して空には対空ミサイルと対地ミサイルの航空機を複数並べて攻撃ヘリも先行させるような。ちょっとやりすぎでしょうか? あるいは当たり前? コンピューターの単独ヘリボーンがポコポコ防空ミサイルに落とされるのをみて、本当にアホやなあと思います。

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子供のケータイ漬け

僕が携帯電話を持ったのは、就職して(26歳)からです。でも大学生のころから携帯電話(というかPHSかな?)を持っている人は、地方の公立大学(真面目な子女が多い、と思います)でしたが、そんなに珍しくなかった(もうポケベルではなかった)と思います。普及率2割ぐらいかな? 弟は大阪の私立大学に行きましたが、もちろん持っていました。普及率9割ぐらいだったのではないでしょうか。

当時の携帯電話は、本当にただの無線電話機で、メールなんか打てませんでした。僕は当時そもそも電話が嫌いで、家の電話がかかっても出ない(留守電の伝言を確認して、必要ならこちらからかける)ような人だったので、まさか自分が携帯電話を持つ日がくるとは思いませんでした。

というようなことはさておき、子供のケータイ漬けといっても、彼らは主にメールをしているわけですよね。僕らの感覚でいうと、授業中に手紙を回したようなものです。ただ、回す先がインターナショナルというか、ワールドワイドというか、少なくとも教室内には限らないということ。あるいは、交換日記の役割もあるでしょう。いうことが古いですが。

以前に比べれば、自分で字を書いて手紙をしたためるような機会は、僕ら大人でさえ激減していますが、インターネットメールは気軽にやり取りできるので、大人としては便利な面もあります。でも子供のうちに手紙を書くという機会を経験しておかないと、そのありがたみがわからないと思うので、やっぱり子供に携帯電話を与えるのは、どうかと個人的には思っています。各家庭にはいろいろそれぞれ事情はあると思いますけど。

うちの子は、よく手紙を書いています。本もよく読みます。特に何か教育したわけではなく、自主的に。家庭にそういう環境(親が手紙のやり取りをし、本をよく読み、書架に本が大量にあり、図書館によく行く)があるのかもしれませんね。

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おくりぐるま

正式名称はミツオカリムジンtype2-04だそうです。これまでの霊柩車より全長を縮めて、運転しやすくしたそうです。ベースはカローラフィールダーのようですね。

光岡自動車は以前から霊柩車を作っていましたが、こういうコンパクトな車両の提案というのは、いいアイデアだと思います。映画人気を利用するのはどうかと思いますけど、悪いことではないからいいのでしょう。

いろいろな人がいると思いますが、僕はどうせならカローラフィールダーより、キャデラックやリンカーンのようなギラギラの大型外車の霊柩車に乗せていただきたいですね。死んでしまえばわからないんですが。小学生のころ、リンカーンの金色の霊柩車のミニカー(3,000円ぐらいだったと思います)が欲しかったことを思い出しました。

って、ネットで検索したら、ダイヤペットの15周年記念にファンクラブ会員限定で販売したやつだそうです。今見たら、たいしたことありませんね。トミカのダンディやEBBROを知ってしまうと、ダイヤペットはいまいち。

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おくりびと

僕はまだ見ていないので、映画の話ではありません。

昨年祖母がなくなりましたが、湯灌も済んで納棺が終了する間際しか見ていないので、納棺師という職業の人がどういうことをしていたのかもよく知りません。20年前に祖父がなくなったときも、納棺に僕は立ち会っていません。祖父は病院で亡くなってから家に帰ってきた(祖母は入居していた施設からそのまま葬儀場に行き、葬儀場から火葬場に行き、骨になって初めて家に帰った)のですが、布団に寝かすときドライアイスを胸元に入れるところと、死水のときしか覚えていないです。

神道的には死は穢れですが、仏教(浄土真宗)的には仏様になので、僕らが遺体を見て「怖い」と思うのは神道的発想で、納棺師の人は「仏様のお世話をするありがたいお仕事」と思っているそうです。非常にもっともなお話ですね。

科学的には、死んでしまえば肉屋で売っている肉や魚屋の魚と同じ、僕らもイワシやアジぐらいなら触りもすればおろしもします。実際、うちの子は触ってみて、「うわー、冷たいねー」と言っていました。僕は怖くて触れませんでしたが。火葬場でも同様、うちの子は「人間の骨を見ることができる」と興味深々でしたが、僕はあまり骨なんか見たくなかったです。たぶん、自分が怪我をして血が出ているだけでもイヤだからでしょうね。悟りには程遠い感じです。

納棺師も立派ですが、僕が普段(仕事で)交流がある医師というのも大したものだと思います。僕にはできないですね。昨年は、そういう映画(感染列島?)もありました。こちらも見ていませんが、「おくりびと」に比べればずっと世俗的な感じもします。「日本沈没」のような。

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トヨタ・カローラ・アクシオ

フィールダーの助手席に乗ったとき、乗り心地がこれまでのトヨタらしくない感じだった新型(といってももう登場して3年目ですが)カローラのセダン「アクシオ」の、登録から2年4ヶ月で20000km走行のレンタカー(1500cc)ですが、街中を走る機会がありました。

CVTのセレクターをDに入れて走り出します。前回フィールダー(の助手席)で気になったCVTのヒューンという音は気になりません。それよりエンジンがガーガーとかなりうるさいです。それ以外の音があまりしない(カローラらしからぬ静かさ)だけに、ちょっとした加速でも、回転が上がった途端にうるさくなるトヨタ車特有の現象が、CVTで強調されている感じ。これでいいと思ったのでしょうか?

この印象は、洗練されていないCVTの制御と、ちょっと先から急にワッと吹けるスロットルのせいもあるでしょう。CVTは、たぶんトルクコンバータをクラッチとして通常の位置に置いているはずですが、停止してしまうと変速できないCVTの特性を考えて、停止するまでにローギア(比)に換えておくか、1995年のHonda CIVIC式に発進クラッチをCVTの後に置いて、CVTが常に回転している状態にするかの工夫が必要ですが、これがうまくできていない感じです。つまり、大昔の国産車式に、発進時にトルコンのクリープを利用してタイヤをひと転がししつつ、ローギアに入れている感じ。だから、ブレーキからすぐスロットルに力を込めると、(最初の動きが緩慢だけに、つい踏み過ぎてしまうのでさらに余計に)かなり唐突に発進して驚きます。というか、スムーズな発進ができずに、ギクシャクします。これを増幅しているのが、ワッと吹けるスロットル。そしてどんどんエンジン回転が上昇して、かなり騒々しい状態が続きます。本当に、これでいいと思ったのでしょうか?

このレンタカーは不思議な仕様で、タコメーターはないのにNAVI(販売店装着モデル。レンタカーだから?)がついていて、アクシオ全車に標準装備(当時。今はオプション)のバックモニターは省略されているというもの。わざわざリアカメラを外したんでしょうか? 

前回注目したトヨタらしからぬ(それがいいか悪いかはともかくとして)乗り心地は、今回セダンボディで確認すると、これまでの関節が脱臼したようにフラフラだった乗り心地が、バネをゴムに変えたような硬い感じになったということがよくわかりました。それが流行しているというのもありますが、もうちょっとバネの動き始めをスムーズにして、その後の動きを規制するほうがいいと思います。角はないけど、ストローク感もない感じ。でも50~60km/hぐらいで流しているとゴムの弾み具合とシートの上での体の動きがシンクロして、一番いい感じでした。

いつもはすぐ山道へ行くのですが、時間的余裕がなくて断念しました。硬い街中での印象から、そんなに悪くないと思います。相変わらずセンターが曖昧でタウンスピードでもチョロチョロする(なんとなくハンドルを握っていたほうが、真剣に修正するよりちゃんと直進するトヨタ車一流の不思議な直進性)のは、信念を持ってそうしているのでしょう。

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Honda VTR

バイク便の世界では数々の伝説を持つ(トラブルが少ない=壊れない)V型2気筒250ccのオートバイVTRが、2007年に生産を終了してから1年のブランクをおいて復活しました。排ガス規制に適合させるためインジェクション化され、キャタライザー(触媒・排ガス浄化装置)もついたようです。

製造中止になったとき、バイク便の人たちがすごく困るだろうと心配しましたが、やっと復活しました。4気筒でもパラレルの2気筒でもないVツインのため、シングル並みに取り回ししやすいとか、維持費がかからず耐久性も高いとか、バイク便のためみたいな名車(バイク便のスーパーカブ?)です。これが復活したということは、同じエンジンを使うVツインマグナも、近いうちに復活しそうですね。

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近鉄百貨店 阿倍野店

P7070637 2014年完成を目指して休館を建て替えるということは知っていましたが、もう内部工事中らしです。まだ売り尽くしセール中だと思っていましたが、売り場が工事のため大移動していることをHPで知って驚きました。HPを見たきっかけは、屋上遊園地が閉鎖されたという新聞記事なんですが。僕は南大阪で育ったので、百貨店といえばだいたいここがスタンダードでした。おばあちゃんが当時中津(梅田の次の中津)に住んでいたので、阪急百貨店もよく行きましたが。ちなみに、阪神は「おかずを買うため」で、大丸は「服を買うため」という位置づけで、あまり行きませんでした。

大阪市立大学医学部付属病院に行っていたころ(患者ではなくて仕事で)、高校時代以来疎遠だったので、嬉しくてよく行っていましたが、だんだん行かなくなりました。仕事中に行くには、ちょっと遠かった。お金が昔ほどないのもあります。

7階にあった食堂(レストラン?)のラーメンライスが好きでした。もっと小さいころはお子さまランチでした。おもちゃが色眼鏡(サングラスではなく)だったり樹脂製のミニカーだったりしました。プリン型に入れたようなチキンライスに旗が立っていて、ハンバーグとポテトフライとソーセージという内容。こういうお子さまランチが、今どき化石ですよね。

建て替え後は高さ300mの日本一の超高層ビルになるそうです。WTCが256mらしいので、あと10階分ぐらい高いんですね。僕はこういう高層ビルの高速エレベーターが好きなので、楽しみにしています。

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手塩屋(亀田製菓)

78 「かつおだし」と「昆布だし」を使った特製だしがいっそう旨みを引き立てるこだわりのうま塩味(原文まま)、のせんべい。確かに、ダシに弱い関西人なら間違いなくハマってしまう味です。僕は初めて食べたとき、これは反則だろうと思いました。うちの子もこれがあると取りつかれたように食べますし(ほかのスナック菓子でもですが)、僕の母親も「今せんべいはこれが一番」だと言います。

これまで米菓には「昆布味」がいろいろあったと思いますが、かつおというのは記憶にないですね。いいアイデアじゃないでしょうか。ラーメンでもダブルスープ(合わせダシ)の時代ですし。昆布味の老舗というか一番メジャーなお菓子は、明治製菓のカール(うすあじ)だと思いますが、これもベースはかつおと昆布だそうです。しかも、カール(発売当初は「チーズ」と「チキンスープ」味のみ)の関西での売れ行きが不調だったから、あとから追加したそうです。恐るべし関西人。

原材料欄を見ると、ガーリックオイル・マッシュルームエキスパウダーとあります。サラダ味という植物油と塩(とアミノ酸)で調味した米菓が昔からありますが、その発展版ですね。マッシュルームエキスというのが、いいアイデアというか工夫が感じられます。

でもそのせいでしょうか、昼食代わりに5枚ほど食べたら、ひどく胸焼けしました。おいしいからといって、食べすぎには注意です。1枚約20円と、必ずしも安価ではないですし。

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炭火焼肉 岩崎塾

ホルモン卸直営の焼肉店。本店のほか直営5店とフランチャイズ5店があります。僕はいつも天六店に行きます(直営)。ホルモン卸がやっているためメニューはホルモンが中心で、新鮮な内臓肉が安く(単品で357円から)食べられます。

でも単品で頼むより、この店の名物で、よくTV番組で取り上げられていますが、ホルモン1kgで2,100円という「盛り合わせA」を頼むことをおすすめします。その日によって内容は変わると思いますが、ミノ・小腸・センマイ・ハツ・ツラミなど誰でも違和感なく食べられる部位なので、安心して注文できます。さらに天六店では500gで1,050円で頼めるので、1人で行っても大丈夫。生ビールが290円ですから、盛り合わせAを頼み、生ビールを3杯飲んでも2,000円でおつりがきてお腹はいっぱいになるでしょう。

頼もうと思えば、上ロースのような立派な霜降り肉もメニューにはあります(1,050円。佐賀牛らしいです)。お酒を飲まない人は、冷たいお茶が飲み放題(セルフサービス)。お座敷もあるそうで、生ビールのピッチャーもありますから、豪華で廉価な宴会も可能でしょう。

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地震

朝、コーヒーを飲みながら食卓で新聞を読んでいると、地震です。座っていた僕しか気がつかなったようですが、ユーラユーラと結構長く揺れていました。たいしたことはなくても、あまり気持ちのいいものではないですね。

あとでニュースを見ると、僕の住んでいるあたりは震度2だそうです。この程度の地震は、関東では日常茶飯事だそうですが、大阪ではたぶん1年以上ぶりの地震でした。もうすぐ南海地震もあるそうですが、水とラジオとカセットコンロぐらいしか用意していないです。寒い季節だと暖房が心配だし、暑くなると衛生が不安だし、くるなら秋口ぐらいがいいかな? などとのん気なことも考えつつ、防災準備が進みません。

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新型インサイト 発売11日で受注10000台超

だそうです。プリウスがあんなに高いのによく売れているから、安いインサイトが売れるのはわからないでもないですけど、いかにも安っぽいのに大丈夫かな? と心配していた僕としては、「よかったですね」というところです。初代FITもかなりあちこち安っぽかったのに、大ヒットになったので、多くの日本人の感覚と僕とでは差があるのかもしれません。あるいは、自動車が完全に生活必需品というか、ただの耐久消費財になったということなのかもしれません。椅子にレースのシートカバーをつけていた時代が懐かしいですね。

個人的には、本命はFITのハイブリッドだと思っています。こっちを待った方がいいんじゃないでしょうか。さらに安いはずだし。いつ出るのか知りませんけど。

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イオンモール藤井寺

僕が子供のとき、というより数年前までは「ダイヤモンドシティ藤井寺ショッピングセンター」でした。ジャスコと銀行を含む専門店街で構成されていて、スーパー+併設の専門店から今風の大規模ショッピングモールへの過渡期というか、中間みたいなお店です。

でも、事実上僕にとっては「ジャスコ」だったので、たぶん多くの人は「ジャスコ」目当てで行っていたはず。専門店街の新陳代謝もそれなりにあって、僕の子供のころから今も残っている店もありますが、ずいぶん様変わりしました。4階に食堂(プロジェクター式のTVがあった)があったり、いまは正面に移ったKFCがテナントで地下にあったり。

ダイヤモンドシティの店舗はだいたいどこでもそうですが、昔から駐車場が立派です。店舗直結(雨にぬれない)の立派な立体駐車場があって、年を経るごとにどんどん増設もされていき、連絡道路から駐車場へのアクセスルートも一方通行を多用するなど、とても合理的でした。ただ、連絡する幹線道路の堺大和高田線のキャパシティがぜんぜん足りないから、ここが万年渋滞路線なんですけどね。でも、それはダイヤモンドシティの責任ではなく、大阪府の責任でしょう。

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燃費

10・15モード燃費で、1500ccなら20km/ℓ弱という車種が最近多いですが、1800ccになるとてきめんに悪くなるのはどうしてでしょうね。たぶん、実際にはあまり変わらないと思います。何か差があるとしたら、1500ccはCVTだけど1800ccは普通のATだからかな? と思いますけど、でもCVTだってクラッチにトルクコンバータを使っているのが主流だから、そんなに差はないはずです。10年前、2000ccのアコードがだいたい7.5km/ℓぐらいで、1800ccのドマーニが8.5km/ℓでした。 2400ccの新型アコードが普通に走って9.5km/ℓらしいので、最新のクルマはかなり優秀ですね。

普段僕が乗っている営業車のファンカーゴは、もうすぐ走行距離が90000kmになりますが、70000kmを越えてから急に燃費がよくなりました。それまではだいたい10km/ℓ弱だったのですが、いまは13km/ℓということもあります(満タン法)。変わったとすれば、タイヤがブリヂストンの旧型スニーカーから新型スニーカーになったことか、走行パターンが渋滞一般道の割合が減って、幹線バイパスの割合が増えたぐらい。といっても、そんな極端に走行モードが違うわけではありません。謎です。

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天気予報

前の日の天気予報では、その日は午後から雨が降るということになっていました。当日の朝は「一日中曇り、翌日は晴れのち雨」ということになっていました。正午に確認すると、「曇りのち日付が変わってから弱い雨、朝は晴れ」ということになっていたので、「じゃあ自転車で帰れるな」と思いました。

ところが16時ごろから断続的にパラパラ雨模様で、でも会社を出るときにはまったく降っていなかったので、予定通り自転車で家路に着き始めました。途中、時々パラパラもしましたが、深刻な影響はなさそうでした。

もはや引き返せないところまで来たとき、つまり公共交通機関がないか、仮にあったとしてもとんでもなく遠回りになるので、費用を考えると闘魂と気合と根性でも自転車で家に向かわねばならない場所、飛行機でいえば「離陸決心速度」に達したような状態で、昼間でもワイパーを連続作動させたくなるような勢いの雨が降ってきました。家まではまだ10km弱あります。

天気予報の内容がコロコロ変わり、内容も「曇りのち雨のあと晴れ」などというトリッキーな場合、予報するのも難しいからそうなっているのだと判断し、楽天的希望的観測ではなく慎重な方法を取ることが大切だと思いました。

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チョコレート

チョコレートは、人間以外の哺乳類のほとんどに有害だそうです。ということは、何らかの薬効というか中毒性があるはず。確かに、チョコレートを食べると、ウットリしてしまいます。

僕が幼稚園のころ、チョコレートは食べてはいけないものでした。理由は「虫歯になるから」。でも父も母もお互いのプレゼントにチョコレートを贈りあい、そのおすそ分けは食べてもいいことになっていました。

小学校に入り、担任の先生がときどき「頑張ったご褒美」と称して、マロンチョコレートをくれました。例えば運動会のクラス対抗競技で頑張ったときなどです。

うちの子供たちも、チョコレートが大好き。ケーキは生クリームじゃダメで、チョコレートクリームでないと不満そうですし、アイスクリームもまずチョコレートから食べて、抹茶や小豆を食べて、バニラは最後まで残ります。やっぱり、何か薬効があるのでしょうね。

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花粉症(のマスク)

花粉の季節(年中何らかのアレルゲンになる花粉が飛んでいるそうですが)になりました。昨日からマスクとメガネをかけています。今年は、今のところ鼻より目の症状が気になります。

マスクは使い捨ての紙マスクを使いますが、自転車に乗ると呼気の水分でビチャビチャになります。昨年までは複数枚重ねていたのですが、それでは息苦しいので、今年はトイレットペーパーを畳んではさみ、吸水してもらうことにしました。

そこで気がついたのですが、トイザらスって独特の匂いがしますが、あれって紙の匂いだったんですね。トイレットペーパーの匂いを嗅ぐ人は少ないでしょうから、気がつきにくいのですが。だからどうというものでもありません。

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BIO HAZARD(ゲーム)

映画化までされた、説明の必要もない有名なゲームですが、プレイステーションで1996年3月に発売されたカプコンのゲーム。「純粋な恐怖感の追求」が目的のゲームで、その目的は十分達成されていると思います。僕は発売直後に購入しましたが、大学を卒業しての春休み(とは言いませんが)、夜中に1人でやるとちょっと怖かったです。

僕はすべてのストーリーを見たくて攻略本も買いましたが、結末にこだわらなければ、クリアするには時間さえかければ(あと、お亡くなりにならないければ)、そんなに難しい謎解きもないゲームじゃないでしょうか。謎解きさえわかってしまえば、タイムトライアルなどのやりこみ要素もあって、一粒で何度もおいしいゲームです。

いろいろなストーリーを堪能しながらでも、普通はだいたい2時間ぐらいでクリアできますが、YouTubeに「ジル編1時間7分クリア」というのがあったので、見てみました。ちなみにこの人、クリス編は58分でクリアするそうです。

脅威のタイムの理由は、時短のため、無駄はすべてそぎ落としているような感じ。モンスターの類をほとんど攻撃しません。それとキャラクターの操作が、惚れ惚れするほどスムーズですね。僕ならモンスターや壁やらあちこちにぶつけまくり、クルクルその場で方向を見失って回ってしまいます。PSPの小さい画面のせいもありますけど。

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カップヌードル チーズ&トマトクリーム

カップヌードルの新味「チーズ&トマトクリーム」と「チーズ&ガーリックコンソメ」。どっちから試そうか思案しましたが、僕はチリトマトが好きなので、先に「トマト」を食べてみました。

お湯を入れてから3分待つのが規定ですが、5分ぐらい待ちます(のび気味が好みなので)。ふたを取るとチーズが融けていていい感じ。かき混ぜるのがもったいないので、軽く混ぜてから食べてみます。ちょっとトマト味とチーズ味のスープパスタみたいですが、麺がのびているからそれともちょっと違う印象です。チリトマトはまったく日本人には理解できない味でしょうが、これは乳製品のコクがあって、大丈夫そうです。でも、定番になるかどうかは難しいところですね。

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きつね丼

親子丼の鶏肉の代わりに油揚げを入れた「きつね丼」は、あまりお店では食べられませんが、家庭料理としてはないこともないようで、ネットで検索しても結構なヒットがあります。といったことは知らず、食べたくなったので配偶者に作ってもらいました。

いろいろな作り方があるでしょうが、「すき焼きのタレ」を使ってみました。容器の「レシピ」に親子丼の作り方が載っているので、そのままの作り方で。本来「すき焼き用」ですから、ちょっと甘いですが、これはこれでアリでしょう。関東風というか、カツ丼にはこういう味がいいかもしれません。

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6デイズ/7ナイツ

無人島に不時着した男女2人が決死の脱出をするという映画で、最初は反発しあっているのに、困難を乗り越える中で惹かれ合うというありがちな話。他人に勧められる部分はあまりありませんが、アン・へッシュの短い髪と青い瞳がよかったので、キープ決定。

お正月に録画したものを、今ごろやっと見たのですが、日本語吹き替えだったのが残念。

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アコードSiR(6代目/CF4)

Accord_4970904 EK9のシビックタイプRが盗難に遭い、保険金が下りて発売間もないフィットを購入するまでの3ヶ月ほど乗っていたのが、6代目アコードのセダンSiRです。3ヶ月ほどですが、10000km以上走りました。というのも、配偶者が長男出産のため里帰りしており、独身に戻ってすることがないのと、シビックがなくなったことでショックのあまりやたらと走り回ったからです。

SiR-TというのがMT版で、SiRはAT(マニュアルモード付)なんですが、ポルシェのティプトロニックに倣ったこのマニュアルモード、4段しかないうえにシフトショックが大きすぎて、まったく見掛け倒しでした。シビックを失った腹いせに夜な夜な走り回りながら、シビックというよりMTがいかにすばらしいものかを再確認したものでした。BMWのM3を追いかけながら、向こうはMTですからファーンと快音を奏でるのを、ベーンといわせながら涙が出たことを思い出します。

とはいえ、車としてみれば、外観や内装はマツダ・カペラみたいな凡庸なものですが、ボディや足回りがカチッとしてなかなかのものでした。パワーステアリングが電動でアシストが3段階に調節できるのですが、一番軽くするととても具合がよかったです。重くするほど人工的で不自然だと思いました。シートがなかなかのもので、シビックのRECAROから乗り換えたわけですが、特に不満はなかったです。24時間で千葉の松戸まで大阪から往復するようなこともしましたが、お尻が痛くなるようなことも一切ありませんでした。

エンジンが2ℓのDOHC VTECで180馬力ですが、可もなく不可もなく。トルクはまあまあありましたが、上がDOHC VTECという名前から期待されるほどは回らなくて、もちろん十分な動力性能でしたが、Hondaの4気筒エンジンの標準的な性能だったと思います。むしろVTECがついてなくてSOHCのG20A(直列5気筒)のほうがよく回って気持ちよかったです。

この車には、こっそりBBSのホイールがついていましたが、あんまりよくわかりませんでした。標準のホイールから履き替えたら違いがわかったのでしょうけど。

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新型インサイト

トヨタは「モーターだけでも走るんだ!」などとCMし、HondaはHondaで「Hondaのハイブリッドはエンジンが主役」と対抗していますが、消極的ながらひとこと言わせていただくなら、Hondaのハイブリッドも、一応シビックに関しては40km/h程度で定速走行中はエンジンが全休止してモーターだけで走るモードもありますし(それって、クラッチでエンジン側と接続を断絶しているわけじゃないから、エンジンを空回りさせる抵抗負担がかかるような気もする)、排ガスを出すエンジンが悪者というイメージが一般的にあるなか、それを打破する意図もあるのでしょうが、逆効果のような気もします。

今年に入って「ハイブリッドをもっと身近に」というティザー広告を展開していた新型インサイトが、発売されました。全体のプロポーションがプリウスにそっくりなのがどうかと思いますが、リアの灯火類に初代の面影があります。全幅が5ナンバー枠内と小柄なのはいいですね。

しかしこのティザー広告、スピリット編で「世の中に役立つものを、ひとりでも多くの人へ。」と銘打って、スーパーカブに始まるHondaのものづくり精神(の一典型。ほかにもあります)を開陳していますが、確かにこの会社、すばらしい歴史財産を持っているんですよ。よその日本の自動車メーカーには、これはできないですね。あとは、富士重工に4輪駆動と水平対向エンジンがあるぐらいじゃないでしょうか。まあトヨタにクラウン、ニッサンにスカイラインというのも理解できなくもないですが、それはブランドがたいしたものだということであって、製品そのものはたいしたことはない。

今回のインサイトが将来、この歴史財産に加わるかどうか、とても興味あります。個人的には、初代にはその価値があると思います。あれは実に面白かった。ボロいところがまたよかった。そのよさは、初代シビックみたいな良さなんですけどね。「軽い」ということと「アルミ製ボディ」の面白さ。正直言って、ハイブリットかどうかより、そこがよかったのが初代インサイトでした。

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ふんわり太眉

今年の幸せな恋愛を招く恋の運気があがるのが、「ふんわり和み太眉」だそうです。

細い眉が流行ったり太いのが流行ったり、そんな流行を作っても服じゃないんだから誰も得をしないだろうと思うのですが、個人的には眉毛は太いほうが好きです。だから太眉が流行るなら、とてもうれしい。

というか、細い眉毛が好きな男っているのでしょうか? いるんでしょうけど、普通ありえないような細い眉ってのは、不気味な気がします(個人的な意見)。剃ると太くなるから抜くわけですよね。整えるために少量抜くのならともかく、大量に抜くなんて考えるだけで痛そう。

一時期眉毛を抜いて細くする男がいましたが(今もいるかな?)、これはわからないでもありません。昔から血気盛んな人々が、眉毛を剃り落として威厳を出していたので。というような故事を知っていたら、おしゃれで抜いたりしないとも思いますが。

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シートポスト

サドルをスペシャライズドのBDコンフォートクラシックからTIOGAマルチコントロールグルーブジェルに換えたところ、シートレールとクッションまでの厚さが変わったため、着座位置が若干低くなったようです。

トランジットセブンのシートポストは350mmという比較的長いものですが、サドルを換える前、一番高くしても「あと10mm高ければな」と思っていました。今度のサドルだと、僕の短い足でも、下死点で膝が10度ぐらい曲がったままなんです。

350mmより長いシートポストは400mmという長さになり、各社各種(アルミに始まりカーボンやらなんやら)いろいろありますが、トランジットセブンに適合する28.6mm径のものはほとんどありません。27.2mmの次は30.9mmか31.6mmなんですね。しょうがないから、見た目と材質とデザインと価格を基準にアルミ製の27.2mmのものを購入し、「シートポストシム」というスペーサーも買いました。このシートポストシムもいろいろ(主に材質による重さの問題。といっても15gか45gかといった差)ありますが、ちゃんとしていそうで安いやつに。

これで積年(最初から「シートポストをあと10mm伸ばしたい」と思っていたので)の悩みも解決し、もはや不満な部分もなさそうな感じです。(しいていえば、ボロボロになってきたハンドルグリップかな? でもこれを換えるには、ハンドルロックを外さなければならないから、面倒くさそう)。

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グローバルフォース 新・戦闘国家⑨

PSPでやるゲームは、これと「バイオハザード」だけになりました。アーカイブスで新しいゲームを買おうと思っても、Media Managerが僕のPCのWindowsと相性が悪いみたいで、Storeが起動できないんですよね。昨年末はいけたんですけどね。ソニーに問い合わせても「Windowsの問題は弊社では解決できません」と冷たいし。お宅が勝手にお宅の都合でシステムを変えたからじゃん、と思いつつ、さしあたって不便はないので。

生産型を自分なりに編集した「ユーザー1」でちょっとやりましたが、結局これまで育てた部隊を派遣してしまうので、そのデータはそのままにしておいて、また1からキャンペーンモードをやってます。生産型を、安い「ロシア」にして。また「孤立」や「陽炎のバグダッド」や「旧秩序の残滓」をやるのかと思うと、かなり気分が重いです。これが終わったら、生産型を「小国」にしてやり直す計画もあります。でも防空ミサイルやMLRSなんかどうするんだろ? 空海戦力も頼りないし。やっぱりやめておこう。

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カローラ・フィールダー(新型)

新型といっても、もうモデルチェンジして2年ぐらい経っていますが、旧型の初期型に乗っていた会社の後輩が、新型に乗り換えたので乗せてもらいました。自分で運転したわけじゃないので、助手席での感想です。

旧型は、ビートたけしがCMで「変わらなきゃ」と言っていた「NCV(New Century Vehicle)」のカローラですが、「変わらなきゃ」の割には「やっぱりトヨタ車」でした。実は僕が乗っていたのですが、3ヶ月ぐらいでイヤになって後輩に譲ったどうしようもない車です。

新型は見るからに「旧路線に逆戻り」というか、カローラらしいどうしようもないデザインですが、乗って走り出すとちょっと違いました。まずCVTだということにちょっとびっくり。しかもこのCVTが、実にCVTらしいというか、比較的うるさい音を出すんです。ヒューンという感じ。日産が15年ほど前にマーチにCVTをつけてきたころと同じレベルに。こういう音に関して、トヨタは神経質だったはずなんですが。あるいは、この音は演出として残したのかもしれません。プリウスがモーターだけで走っているときの音に似ていますから。

路面の段差というか継ぎ目の越え方も、これまでとは違う動きです。これまでは関節が脱臼したようななんとも独特のヘナヘナした動きだったのが、フラットではないけどそうしたかったのかな? みたいな動き。今どきっぽいしなやかさを演出している感じです。

とまあ足回りの動きについては、助手席ではいい感じでしたが、外見はもちろん内装のデザインもまったく僕には生理的に受け入れられません。だいたいメーター類のフードがどうしてあんなにモコモコしていなければならないんですか? センターコンソールの足元のポケットに、いったい何を入れるんですか? あそこに溜まったホコリの掃除なんか、どうやればいいんですか? どうしていまさらゲート式のセレクターなんですか? どうも何を考えているのかわかりません。

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ふじ井②

モツ煮込みとハイボールが名物のこのお店、熱烈なファンの後輩が[行きましょうよ]と執拗に誘うので、断り続けるのも面倒なので行きました。

名物ハイボールは、ウィスキーの炭酸水割りという一般的なハイボールとは違って、甲種焼酎8にウィルキンソン・ジンジャーエール2という、ほとんど焼酎そのまま(氷なし)のパワフルな飲み物。コップ酒のグラスに入れられています(4つ割されたレモンスライス入り)。

まあ3杯も飲めばかなり酔えるもので、実際僕のまわりの人々は3杯を限度にしているので、僕も3杯ぐらいでやめるつもりだったのですが、飲んでも飲んでもいつの間にか増えている(後輩が勝手にお替りしていたらしい)ので、どうも6杯ぐらい飲んだようです。

どうやってお金を払い、どうやって電車に乗ったのかもよくわかりませんが、断片的には切符を買ったことと、改札を抜けたことと、自動販売機で缶入りスープを勝って飲んだことと、どうも1駅手前で降りてしまったことと、神社の前(そのウンと手前で左に曲がらないと家に帰れない)で力尽きて配偶者に電話したことは覚えています。

朝起きると、家のベッドの上でした。配偶者はどうやって僕を見つけ、ここまで運んだのかわかりませんが、たぶん僕は比較的ちゃんと歩いたのでしょう。ここまで記憶がないのは、初めての出来事です。お金を払ったつもりはありませんが、財布の中が空っぽ(5000円ぐらい入っていたはず)なのもちょっと怖いです。

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TIOGA マルチコントロール・グルーブ・ジェル

トランジットセブンを購入してすぐ、スペシャライズドのBGコンフォートクラシックにサドルを交換して3年ほど経ちました。BGとは「ボディ・ジオメトリー」のことで、医学博士が考案したということで、レカロシートみたいにとても快適性が高い優れたサドルでしたが、ベース部分から座面の表皮が剥がれて中のクッションが露出し、風化してきたので交換することにしました。

満足度が高かったので同じものにしようと思いましたが(当時より価格も安くなっています)、それじゃあ面白くないので、いろいろ検討しました。定番のVELOやセライタリアも考えましたが、VELOは機能(エスタオラマーサスペンションや座面の穴)に非常に興味を惹かれましたが色使いのセンスが悪く、セライタリアは機能とデザインがオーソドックスすぎ、価格とデザインと期待度でTIOGAにしました。ジェル入りにしたのは、ジェルが入っていいることより、写真でみると座面の材質に高級感があったからです。

スペシャライズドはとても大げさなデザインでしたが、今度のTIOGAはずっと普通です。でも座面が合皮ですがちょっといい皮そうな型押しがしてあり、チラチラと印刷された書面の書体もさりげなく派手めで、赤いステッチなのもいい感じ。

早速取り替えて少し跨ってみましたが、短距離ではかなりソフトな座り心地でやや不安に。センターが若干窪んでいますが、座るとしっかり接地しているので片道20km(1時間)の通勤だとどうなんでしょうね。

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