パンク
先月末交換したばかりのタイヤ(チューブ)がパンクしました。一般的な英式バルブから米式バルブに変えるにあたり、その辺で売っている国産品では米式バルブのチューブはないので、通販でシュワルベを購入。シュワルベにはあまりいい思い出はないので、交換して1週間程度でパンクしたとき、一瞬「シュワルベだから?」と思ってしまいましたが、チューブを引っ張り出して確認すると、どうも釘を踏んだからのようでした。
自転車のパンク修理というのは、自転車の整備の中でも最もベーシックな作業ですから、もちろん自分でやります。頼むと800円ぐらいしますよね。普通は石けん水にチューブをくぐらせて穴の開いたところを探しますが、僕はものぐさなので空中でシューシュー空気が漏れる音を頼りに探します。
チャチャッと5分もかからず作業を終了させて、これぐらい自分でやらなきゃなと思いながら汚れた手を見ると、でも人に頼む気持ちも判るかな? とも思いました。石けんで洗ったぐらいじゃそんなにきれいになりませんからね。専用のケミカルも売ってますけど、わざわざ買うほどでもないし。簡単な作業ですが、ぶっつけ本番に我流でやると必ず失敗するでしょう。特にゴムのりの使い方とパッチの貼り方を知らないと。
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