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2009年1月

明星 この麺、自信あり。きつねうどん(カップ麺)

R_image ランチにうどんが食べたいけど、うどん店に入るほどでもないからコンビニでカップ麺を買おうと思い、いつものようにファミリーマートへ。ふつうなら日清どん兵衛にするところですが、カロリーを考え、かつ食感を期待してノンフライ麺だというこれにしてみました。「関西風つゆ・花かつお付」に少し「?」を感じつつ、レジに。

ふたを開けてみると、スープの袋と一緒に花かつおパックが入っています。関西人はかつお臭いのはあまり得意じゃないし、うどんスープに花かつおを入れてもかつお臭くなるだけでダシなんか出ないのですが、まあ明星食品は関東のメーカーなので、しょうがないでしょう。

規定通り5分待ってふたを開け、後から入れるスープだけ入れて食べてみると、まだ麺が固い。スープを後から入れるのも、ダシがしっかり麺に染みているのが好きな関西人の感覚とはずれていますが、なにか理由があるのでしょう。スープを飲んでみると、かなり薄味です。京風というのでしょうか。もちろん「京都」は「関西」ですから、これはこれでまあいいでしょう。花かつおを入れてみると、ちょっと味が変わりました。かつお臭くなるとはいえ、薄かった味がやや補強されるので、これはやっぱり入れたほうがいいでしょう。

揚げをかじってみますが、最初にお湯だけ入れるのがよくないのか、味付け油揚げのはずですが、油抜きした油揚げのようになっていました。ここはやっぱり甘いお汁がジュワーッというのが関西人の好みですね。

そうやっているうちに、ダシが麺に染みてきて、麺が柔らかくなってきました。かなり柔らかく、関西人好みの感じです。讃岐うどんのようなうどんが好きな人には理解できないでしょうが、こういうふわっとしたのが正しい関西うどんです。

スープに薬味として少しゆずが入っていることからわかるとおり、関西風というより京風のうどんです。個人的には、最初からスープも花かつおも入れておき、8分ぐらい待ってから食べることをおすすめします。

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ヤマサすき焼き専科

次男は、僕の実家に行くと「すき焼きが食べられる」と思っていて、「今日の晩御飯は、お肉を卵につけるやつがいいなあ」と言って、おじいちゃんおばあちゃんにすき焼きをリクエストします。甘くてしょうゆ味なので、きっと子供にはたまらない味なんでしょうね。我が家では、そもそもすき焼き用の肉のような贅沢品は食卓に上りませんし、もっと大人の口にあう鍋料理がありますからほとんどすき焼きはしませんが、僕が子供のころはおめでたいことがあればすき焼きもしましたし、それは間違いなく好きなご馳走でした。

僕が子供のころは、ちゃんと関西風に肉を焼いて砂糖としょうゆ(とみりん)をかけて調味していましたが、今は「エバラすき焼きのタレ」を使います。個人的には味が濃すぎてあまり好きじゃないんですが、そういう味のほうが子供は喜びます。僕は3倍ぐらいに薄めてほしいんですけど。ところが先日は、ヤマサの「すき焼き選科」が用意されていました。

ヤマサのホームページでは、「すき焼き選科」と「すき焼き選科(西)」があるので、たぶん「~(西)」だったんでしょう。こちらのほうが甘いんだそうです。とはいうものの、エバラに比べると上品なお味で、大変結構でした。これなら(肉さえ用意できれば)我が家でも鍋料理のローテーションに加えてもいいと思います。

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新型オデッセイ(試乗③)

旧型オデッセイの開発責任者(ラージ・プロジェクト・リーダー。略してLPL)の竹村さんは、プラベートでEクラスに乗っているような人で、オデッセイの乗り心地の目標もE500を参考にしたということでした。「それまで主に内装設計をしていた」という竹村さんですが、ブルーの内装(シートの色や照明)の感じは、とても雰囲気あるものです。内装に限らず、この車は本当に不思議な贅沢感のある車で、それはパーツやデザインや走りが個別にどうこうというものではなく、乗って走らせていて雰囲気として醸し出されている「贅沢感」でした。

新型オデッセイのLPLの五十嵐さんは、見た感じ銀行の頭取のような真面目だけど威厳を感じる人です。プライベートカーが何なのかはわかりませんが。五十嵐さんは、旧型に敬意を表しながら「気持ちよさが足りない」と考え、それをこの新型に盛り込んだそうです。確かにFITかCIVICのような軽快で俊敏な走りは、1700kg超の7人乗りとは思えないものだし、細いAピラーと三角窓の区切りが生み出す死角の少なさも、ストレスの軽減(=気持ちよさ)に大いに貢献しています。

でも、旧型にあった「なんともいえない贅沢感」が、あまり感じられなくなくなってしまいました。旧型オーナーには「長く乗れる実用車」という人が多く、実際に初代同様長く乗る人も多いと思いますし、僕も長く乗れそうだと思いますが、新型はどうかな? と思います。個人的には「確かに機械としてよくなっていると思うけど、すぐ飽きそう」な気がします。少なくとも旧型に乗る僕は、新型の痒いところに手が届くおもてなしに感心はしつつ、旧型に乗って家路に着きながら「これはこれで堪らなくいいよね」とマイオデッセイに語りかけていました。

「大らかさ」と「おせっかいなくらいのサービス」。長くつきあえるのがどちらかは、個人の好みや価値観によると思います。でも旧型からの乗り換えは、「定期的に乗り換えるのが好き」な人は別として、あまり期待できないだろうと思いました。

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新型オデッセイ(試乗②)

試乗車のエンジンはかかっていましたが、注目の「ECON」スイッチはONになっていました。このECON、旧型はOFFがデフォルトでしたが、新型はONが標準のようです。

これをOFFにすると、まったく別の車になります。ONのまま走っていて(ONだと気がついていなかった)、旧型以上にのんびりした車だなと思っていましたが、電子スロットルになった新型は、OFFにするとスロットルレスポンスも敏感に変化するので、CVTの制御と併せてFITのように俊敏に走ります。OFFだと回転は上がらないしレスポンスも悪いですが、確かに燃費はよくなるでしょう。普段はONのまま低燃費で、ちょっと走りを楽しみたいときにはOFFで俊敏に走ってくださいということですね。

旧型の7速マニュアルモード廃止に伴って新型にはSモードスイッチがつきましたが、これは「ODスイッチ」みたいなもんだと思います。高速道路などでエンジンブレーキが欲しいときに使うような。旧型のマニュアルモードも減速時しか使いませんでしたが、ガチャガチャやりたくないと思う人もいるでしょう。セレクターノブのグリップとロック解除ボタンの関係が変わった(ガングリップ型に縦に握るタイプから一般的な上から横に握るタイプへ)のも、ノブ自体の形状が似ているので違和感はありませんでした。

油圧から電動になったパワーステアリングも、軽くて入力に対するレスポンスもよくて、やっぱり電動らしい(FITみたい)と思いました。フィールの良し悪しより、「やっぱり電動だな」という感じ。乗り心地は、旧型以上にしなやかです。よく動く足という点は共通なんですが、旧型は中程度以上の段差を「フワン」と上下に1回ずつ煽るようにしてからいなす感じでしたが、新型はカツンと乗り越えつつ、ずっともっとフラットです。イメージとしてフランス車とイタリア車の違いのような。操舵感と併せて、大船をクルージングしているような旧型と、タグボートみたいな新型という印象です。

「なんだかシビックみたいだな」と思いながら運転していました。じゃあ旧型は「アコード?」というわけではない(やっぱりフランス車っぽい。Hondaらしくない)のですが、もしかしたら初代アコードは、旧型オデッセイみたいな車だったのかもしれません。いい悪いは別として、新型は「とってもHondaらしい」と思いました。

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新型オデッセイ(試乗①)

Photoオデッセイのオイル交換のついでに、新型オデッセイに試乗してきました。一番興味があったのが、旧型の太いAピラー(と三角窓の手前側)による運転席から見た斜め右側の視界が、新型では細くなってかなりよくなっていること。写真は、僕のポジションから同じように撮影した新旧です。三角窓の部分は大違いだし、Aピラーも感覚では半分ぐらいの細さです。

Photo_2 でも、最初はすごく頼りなくて不安でした。Aピラーがこんなに細くて万一のときに大丈夫かな? 材質が違うことと、運転者の目から見て一番細くなるような形になっているということなので、大丈夫なんでしょうが、太いと安心感があります。

インテリアの感じも、ずいぶん違います。大まかな基本は同じながら、細かいデザインが、シンプルな旧型に比べると新型はごちゃごちゃしている感じ。大振りなスイッチが小振りになっていたり、たとえばオーディオのボリューム調整がシーソー式からON/OFF兼用の小さなダイアル式になっていたり、エアコンの温度調整が巨大なダイアル式から小さなシーソー式になっていたりといったような。

旧型もそんなに材質に高級感があったわけではありませんが、デザインでカバーされていたところが、新型は材質なりの安っぽさがデザインにもにじんでいます。測ったわけではありませんが、旧型の船の舵のように大きかったハンドルの径も小さくなっているようで、大らかな感じがなくなり、セコセコしているような気がします。

羨ましかったのが、リーチの調節ができるステアリングコラム。旧型はコラムの角度を合わせるとメーターが隠れてしまい、メーターに合わせるとハンドルが遠くて角度が寝てしまうので、ちゃんとステアリングを操作するためには、バックレストを立て気味にしなければなりません。新型は、シートをやや寝かしてリラックスしつつコラムを立ててリーチを近くすると、実に具合がいいです。シビックに乗っていたとき(主にレカロシートのお陰かも?)を思い出しました。(つづく)

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降雪(と積雪)

Snow02 自宅周辺が、今シーズン初めて積雪しました。といっても5mmぐらいでしょうか。山じゃないですけど「冠雪」という感じですね。

降雪中に自動車を運転してワイパーで雪を拭っていると、右側にどんどん溜まってしまいますが、うちのオデッセイにはなぜかそれを溶かす熱線がついています。オデッセイに乗り始めてもうすぐ5年になりますが、1度も利用したことがない機能の1つです。旧型になってしまいましたが、このオデッセイには、新型になって省略されたいろいろな装備がついていて、中毒というか依存症になるものも多いです。

例えばドアミラーの熱線は、雨が降ると必ず使います。これをONにすると、本当にミラーの水滴がなくなります。夜は絶対必要だと思います。リアウィンドウの熱線より使用頻度が高いですね(というか同時に作動します)。電動のサードシートも便利ですし、ちょっと頭が悪いとはいえ、自動作動(間欠調整)するワイパーも、これがない車にはもう戻れません。僕はケチってつけませんでしたが、電動のテールゲート(5枚目のドア)も、あれば便利で戻れない装備だと思います。

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ダイハツ・アプローズ

軽自動車ではない「登録車」として、ダイハツがそれまでの「旧型カローラ」ベースの「シャルマン」ではない、ちゃんとした新型車として発売した乗用車ですが、心無い無神経な某新聞社の報道により、完膚なきまでに叩きのめされた不幸な自動車です。

そもそもは、ATとオルタネーターのリコールが発端でした。リコールを届け出た日が東京モーターショーの初日で、モーターショー主催者が出展自粛を要請したと報道されました。それはまあたいした影響なかったのですが、致命的な報道は某新聞社による「走行中に全焼」報道でした。燃料タンクの設計上の不具合で空気抜きが十分でなく、給油のためにキャップを開けたガソリンスタンド店員に吹き返したガソリンがかかって不幸なことに引火し、やけどしたのみならず、走行中に出火して全焼という事故も起こりました。

燃料タンクの空気抜きが不十分で、燃料のガソリンが吹き返すなんて事態は、1970年代では日常茶飯事。そんなものはちゃんと拭いて、何ごともなかったように走ったものでした。すぐ揮発しますしね。スタンドの店員も、ガソリンがこぼれるなんて、これは今でも日常茶飯事。セルフ全盛の今どき、僕もしょっちゅうこぼしてますよ。それが引火するなんて、僕は自分が悪いと思います。ガソリンを甘く見すぎ。

某新聞社(一社)は、大スポンサーであるトヨタ・日産なら報道しなかったんですよ。ダイハツだから、良識ある正義感ぶって大げさに報道したわけです。面白おかしくて視聴率になればそれでいいという、TV局と同じ理由ですね。くだらないマスコミですよ。許されるなら、ぺっと唾をかけて「この下衆野郎」と憎まれ口を言ってやりたい。

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三ヶ島製作所 FD-6

近所のホームセンターで買った汎用品の折りたたみペダル(右)が、何度もいろいろなところにぶつけているうちにベアリングが悪くなったのでしょうか、軽く漕いでいるとカタンカタンとかなり大きな音がします。音楽を聴きながら自転車を漕いでいるので、当の本人は気にならないのですが、いろいろ注油するなどしてみても効果がまったくなく、歩行者の注目を浴びるから安全性は高いのかもしれませんが、みっともないのでちゃんとしたペダルを物色しました。

Fd6n3 簡単な操作で取り外せるペダルというのもあって、盗難防止によさそうですが、外したペダルを持って歩くことを考えると気が重いのでパス。やっぱり普通に折りたためるタイプがいいです。軽いので樹脂タイプがいいような気もしますが、ガンガンぶつけるのでやっぱり完全に金属のほうがいいかなと思い、三ヶ島製作所のFD-2にしようと思いましたが、折りたたみ方が凝っていて軽いところが気に入って、同じ三ヶ島製作所の最上級品FD-6にしました。定価4,550円もします。

あまり考えていませんでしたが、折りたたんだときの薄さ(出っ張らない)も売りだそうで、クランクへの取り付けに、通常のペダルレンチではなくアーレンキー(商品に付属していますが、普通のサイズだと思います)を使います。その分薄いということでしょうか。

雨の日にラバーソールの靴でペダルを踏むと、やっぱり滑り止めのない金属製だからツルっと滑らないといえば嘘になりますが、外観から予想されるよりは滑りません。形がいいのかもしれません。あとは色ですね。アルミそのままの銀色キラキラだから、ちょっと芸がないかも。ペダルだから色を塗ってもすぐ剥げるだろうし、他の材質は使えないだろうし、しょうがないですね。

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ゴリアテ

そもそもは旧約聖書に登場する巨身兵。少年ダビデに投石器の石で額を打たれて倒れ、首をはねられたことから、小さな者が大きな者を倒す喩えで有名です。

アニメ「天空の城ラピュタ」に登場する巨大戦闘飛行船の名も、ゴリアテでした。悪役ムスカ大佐がこれに乗ってラピュタ(巨大な積乱雲の中にあった)を目指します。

あと有名なのは第二次世界大戦でドイツ軍が使用した遠隔操作できるミニ戦車の通称。田宮のラジコンタンク(よりはウンと大きいですが)みたいなものに爆弾を積んで敵地に侵入し、自爆すると。最大8kmぐらいの遠隔地で操作できたようですが、信じられないことに無線でなく有線だったそうで、ケーブルを切られて無能力化することが多かったそうです。間抜けですね。しかも使い捨てなのに、コストが高かったそうな。

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ブガッティ・ヴェイロン

(昨日に続き)知らないフリをしていたといえばブガッティ・ヴェイロン。1億9900万円(当初の1億6300万円から値上げ)で1001馬力。名前だけは知っていたというか、CG誌の記事も流し読み。だってぜんぜん親近感がないじゃないですか。しかも「買いたい」からといって買えるわけでなく、メーカーの審査に合格する必要があるそうです。

YouTubeを見て初めて知りましたが、この車ATなんですね。だからAT限定免許で乗れるわけです。でも0-400m加速(いわゆるゼロヨン)が9.95秒、0-100km/h加速が2.7秒で0-200km/h加速でも7.4秒、というか250km/hに達するまでに503mしか走らないって、羽根をつけたら飛びますよ。飛んでしまったら駆動(加速)できないから墜落しますけど。

始動時のクランキング音を聞いて、僕はディーゼル機関車のDD51を思い出しました。W16気筒エンジンの音は、外で聞くとV8(DD51でもいいのですが)みたいにデロデロしていますが、車内ではヒューンヒューンと通勤電車のインバータみたい。すいません、何から何まで喩えが下世話で。僻みではなく、生活実感に基づいた感想です。

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日産フェアレディZ(Z34)

昨年末登場した新型フェアレディZ(Z34)。「セドリッククーペ(300ZX)」「スカイラインクーペの2シーター版(先代Z33)」から反省したのか、「すべては走りのために」を合言葉に開発したそうですが、3.7リッターのV6(やがてエルグランドにも載るだろうVQ37エンジン)なんて好みではないし、知らん顔を決め込んでいました。でも362万円からという価格にびっくり。ちょっと安すぎませんか? これじゃあS2000(3,864,000円~)はますます立場がない。

S2000は、今では2156ccになったものの、3700ccと比べれば蚊トンボです。内装だって安っぽいし、ATはない(Zの7割近くがATだそうです)し、屋根が開くけど日本人は屋根が開くとかサンルーフとかには無関心だし、本当に誰が買うのか不思議ですよね。若者には手が出ない価格だろうし、年配の方には若々しすぎ。

というか、Zが安すぎませんか? チラッと見た感じでは、販売の中心となる仕様は500万円弱ぐらいにはなりそうですが、それでも安い。走っていて空中分解したりしないか心配なくらいに。

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GL937(COMTEC)③ ~取付・使用編~

購入した晩、コムテックGL937のユーザーレビューを見ます。「機能が多すぎて使えない」という声もありますが、悪くなさそうです。翌朝が楽しみです。

取り付けは簡単。コムテックには両面テープだけでなく、粘着力が低下しても洗えば再利用可能な「粘着シート」がついてるので、さらに簡単。なので、これまではなんとなく配線をはわせていましたが、一部内装を取り外して配線を隠すことにしました。自分の車の内装を自分で外そうとは思いませんが、営業車なので失敗しても平気。これまでにも何度か内装を外しているので、よけい平気。

待ち受け画面は基本3種類にカラー違いも入れると7パターン・警告も数パターンあるなど多機能ですが、とりあえず初期設定のまま走り始めます。すぐ気づくのが、電源を入れるとすぐGPS受信完了するところ。前任者はもう少し時間がかかることもありました。

スピード表示は、GPSデータベースなのでタイムラグがありますが、いざというときには十分だし、本来のスピードメーターがあるから参考程度。コンパス表示は、走行中は概ね正確ですが、停車中にクルクル回ることがあるのがちょっと。

肝心の性能ですが、警報すべきところで間違いなく警報するのは当たり前として、誤作動が現時点で皆無なのが大したものですね。某シェアトップの会社の廉価版製品(実売価格はあまり変わらない)のように、対向車線のオービスにまで反応することも、当然ながらなし。警報音も適切だし、ウリとなっている「ロックオンサービス」と「ナビゲーションスコープ」を試しましたが、表示もわかりやすい。強いて言えば、「ロックオンサービス」で「ナビゲーションスコープ」の制限速度と何km/h超過なのかの表示が出ればいうことありません。

レーダー探知機を買うならコムテックですね。GPSデータ更新永年簡単無料と粘着シートは無敵だし、信頼性も高いです。

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GL937(COMTEC)② ~購入編~

いつもは考えられない値段(よそより1万円以上高い)でレーダー探知機を販売しているオートバックスですが、時間つぶしに偶然立ち寄ったその日(お人形さんみたいな店員がいるのも楽しみ。ただしその日はいませんでしたが)、コムテックの普及型のGL916を、通販を除けばホームセンターなどの量販店価格(13,800円)で売っており、GL927も「本日限り17,800円」でした。

「チャンス到来?」と心が動きましたが、「お人形さん」の店員もいないし、GPSデータ更新無料対応機種でもないしと、とりあえず買わずに店を出ました。2万円近い出費なんて、このところ自転車のパーツ(長男用のカゴ・ライトと、自分用のペダル)を買ったし、オデッセイのローンのボーナス加算もあるし、くれぐれも控えねばなりません。

でも自宅近くにスーパーオートバックスがあることを思い出し、この店の店長とは因縁があるのであまり行きたくないのですが、立ち寄ってみるとGPSデータ更新無料のGL937を楽天より安く販売中。

一応迷っているフリをして、いろいろ比較しているフリもして、結局買ってしまいました。自動車保険を通販に変えて4万円浮いたから、何とかなるだろうという判断もあるでしょう。もう暗いので、設置は翌朝に持ち越しです。(つづく)

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GL937(COMTEC)① ~導入編~

一応「走り屋」に分類されるであろう僕は、自動車に乗り始めてから一貫してレーダー探知機はサンヨーテクニカの「Λ(ラムダ)シリーズ」を使っていました。ところが、5~6年前に買ったGPSボイスタイプのやつが2年弱でしゃべらなくなり、保証期間が過ぎていたのに無料で修理していただけたのはありがたいものの、もう当時からレーダー探知機の主流は他社に移っていたようで、箕面にあった大阪の拠点も整理中。さらに2年少々で電源が入らなくなり、次に買うのはもうサンヨーテクニカではないなと思いながら、オデッセイでかっ飛んだりしないしと、レーダー探知機のない生活を2年弱送っていました。

実は8年ほど前、営業車用に1台だけセルスター製品を買いましたが、これがGPSも何にもないただのソーラー電源のレーダー探知機でしたが、少し前まで現役でした。さすがに充電池の寿命なのか充電されなくなったものの、感度も悪くないし、何よりもその耐久性と信頼性に感心しました。

レーダー探知機のない生活を送りながらも、最新情報だけは入手していましたが、コムテックはGPSデータの書き換えが永年無料(他社は有料会員制かつデータ料自体も有料)のサービスを開始しており、たまに乗るTAXIのコムテック装着率の高さと、運転手さんの太鼓判もあり、今度買うならコムテックという気持ちが固まっていました。あとは値段と経済状況の兼ね合いだけです。(つづく)

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雪遊び(のその後)

雪遊びに行って忘れてきたソリ(正式名称スノーボートというらしい)を回収するため、次の日にまた出かけました。途中までは、前日より外気温は低めですが降雪もなく順調でしたが、某所を過ぎたあたりから突然ボンボコ雪が降り始め、数100m走るともう路面が積雪で真っ白。下りになっていましたが、念のため軽くブレーキに足をかけると、ABSが軽くですが介入します。

Photo 「まずいな」と思いつつ、オデッセイではなく営業車のファンカーゴですからチェーンも携帯していないし、平日に仕事をサボって来ているので事故を起こすと面倒ですから、そろそろとスピードを抑えて走ります。一応ハンドルを通して伝わる路面感覚は確かなので、ゆっくり走ればまだ大丈夫そう。数少ない僕の雪上ドライブ経験では、新雪はそっと踏み固めながら走ればまあ大丈夫。凍ってしまうと岩と同じでこれまた大丈夫。一番怖いのは、凍った上が半分溶けている状態。アイススケートと同じで、もうどうしようもありません。仮にブレーキが効いて止まれたとしても、ツルツル滑るからちょっとした傾斜でズルズル流れて、静止できないんですよ。

Photo_2 そんな感じでやっとのことで昨日の雪遊びポイントに到着すると、もう真っ白です。スタックすると困るので、少なくとももと来た道まで戻れるよう、上り坂をバック(リバース)で上がります。写真上が当日、下は前日のほぼ同じ場所の様子。降り始めて30分は経っていないはずなのですが、こんなに積もっていました。といっても5cmぐらいですけど。

ところで、肝心の忘れてきたソリは、もうありませんでした。誰かが持って帰ったのか、不法投棄物ということで、回収されたのか。帰り道昼食兼お土産に買おうと思っていた「博多うどん」の店は、定休日で営業していませんでした。踏んだり蹴ったりとは正にこのことです。

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ブルボン(製菓メーカー)

新潟に本社があるせいか、せんべいのような米菓も手がけていますが、やっぱりブルボンといえば「ルマンド」「チョコリエール」といった袋入りビスケット菓子でしょう。

今でも売っていますが、子供のころ「ピッカラ」と「ピーパリ」というライススナックが大好きで、サルのように筒状の容器を小脇に抱えたまま貪るように食べていました。この同じ容器に入っている「ポテルカ」という成型ポテトチップスは、ナビスコの「チップスター」やプリングルスに比べると廉価なんですが、ポテトの粒子が荒いような気がして個人的にはちょっと苦手です。十分でんぷんがアルファ化していない芋を食べているような。芋の種類が違うのでしょうか?

「ルマンド」は祖母の家に必ずありました。子供のころは、うまく包装が剥けないので、歯で粉々にしてからスティックシュガーを出すようにして食べていました。「チョコリエール」は幼稚園のおやつで出ると、うれしくて小躍りしました。まずビスケットだけ食べて、あとからチョコレートを堪能するんです。アーモンドチョコでチョコだけ先に舐めて、あとでアーモンドを堪能するようなものです。今の子はそういうことしないんだろうな。僕はたこ焼きも、たこだけ残してあとで堪能したようなケチでした。

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未来少年コナン

雪遊びポイントまで自宅から2時間ほどかかるので、車内での子供たちの暇つぶしに「未来少年コナン」のDVDを持って行きました。

1978年4月が初放映だというこのアニメ、僕自身リアルタイムで見た記憶はありませんが、少なくとも当時使っていたお弁当箱と水筒と靴が「コナン柄」で、コナンの絵本があったことはなんとなく覚えています。その他作中のさまざまな描写も記憶にあるのは、あるいは絵本のおかげなのかもしれませんが、再放送を見たのはまちがいないのでそのせいでしょう。

宮崎駿さんの初監督作品で、宮崎アニメの原点だとも言われる通り、宮崎さん演出の特徴がすべて備わっています。たとえば緩急というかメリハリというか緊張と弛緩というかであり、登場人物が単純に悪人と善人という勧善懲悪でなく、悪人・疑悪人・主人公みたいな。そしてこのアニメから、のちの宮崎アニメというか各種映画作品が派生していった気がします。

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雪遊び(2009年)

Snow10今シーズン初の雪遊びに出かけました。いつも行く場所で、誰でも知っているというか通っているところですが、そこで雪遊びしようと思う人は少ないというか、せいぜい20cmぐらいしか積もっていない(スキー場じゃないから)ので、いくらタダだといってもせっかくの雪遊びの満足度が低いと思うので、場所の詳細は秘密です。某道路沿いということでアクセスがよいのも利点です。一応チェーンは携帯していますが、夏タイヤで十分。

最近はネットで画像配信していて、あんまり積もっていないらしいとは知っていましたが、そこへ近づく過程でまったく積もっている様子がない(写真上。降雪していますが、外気温計では5度)ので不安になります。昨シーズンは、このへんでもそれなりに雪の雰囲気があったんですけどね。チェーンを早くに巻きすぎて、脱落させている人がいたぐらいに。

Snow09 でもいつもの場所は、やっぱりそこだけはそれなりに積もっていました。こういうのを穴場というのでしょうね。ここへは長男が3歳から毎シーズン行っていますが、さすがにもうすぐ8歳の長男は、もう1人前に立派な雪だるまを作れるようになりました。写真はトサカをつけて、顔を作っているところです。

背景にある青いソリは、誰かが忘れて行ったものです。「誰がこんなものを忘れていくのかな?」と思いましたが、僕たちが持っていった赤いソリを忘れて帰ってきてしまいました。明日取りに行こうと思います。

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ETC休日昼間割引

昨年9月20日から今年の9月27日まで、土・日・祝日の9時から17時まで1回100kmまでで1日2回(往復ということ?)限りで、通行料が最大50%割引になるそうです。新聞の記事で、へーっと思ったのですが、今まで認識がなかったのは、「大阪・東京近郊以外」のせいでしょう。

僕の場合は「西宮北」か「岸和田和泉」まで行かないと、適用エリアではありません。西宮北まで高速道を走っていったん降りる(中国吹田~西宮北として1,100円)か、一般道で1時間、「岸和田和泉」までも同じようにいったん降りる(近畿道から阪和道として1,000円)か、一般道で1時間ちょい。そこへ行くだけで十分旅行なので、その先までは行きにくい。しかも100kmなんて、西宮北からなら赤穂か佐用か舞鶴東か和田山まで。岸和田和泉ならみなべまで行ける(99.9kmだそうです)から、まあ価値ありですね。

あと垂水から鳴門までも適用ですが、そもそもこの区間が割高なので、これも価値ありかもしれません。淡路島まで1,200円になるのですから。僕の場合は垂水まで阪神高速に乗らねばなりませんが、乗らなくていい人なら、淡路島に行く人が増えるかもしれませんね。

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短気

僕は、他人が僕に対してイメージするより10倍ぐらい気が短くて、例えばコーヒーを飲むためにヤカンに水を入れてコンロにかけるわけですが、食器棚からカップを出してインスタントコーヒーを入れたあと、お湯が沸くのが待ちきれない(でも10秒ぐらい待ってみる)ので、その状態(現状まま)でカップに投入します。夏はそれなりにもう沸いていますが、冬は熱いお風呂のお湯程度。でも、どうせ猫舌で氷を入れたり冷たい牛乳を入れたりするので、まあいいのです。

買い物に行っても、レジに並ぶときにはもうお金を出しています。スーパーの食品レジなら、かごに入れながらだいたいの計算はしておいて、すぐ1円単位まで出せるように小銭入れの中を、レジの順番を待つ時間を利用して整理しておきます。もちろん札入の中の紙幣は完全に額面ごとに向きをそろえて並んでいます。

仕事中も、医療関係の仕事なので清潔区域に入るには上着を脱ぎ、ガウンなり白衣に着替える必要がありますが、部屋に入りながら、手帳やペン等パンツのポケットに移しておきます。

とにかく、モタモタするのが嫌いなんでしょうね。関西で言う「イラチ」」というやつです。それにしても、コーヒーのお湯が沸くのを待てないのは重症だと思うので、もう少し工夫しようと思います(待つつもりはやっぱりない?)。

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迷惑駐車(ラジコン)

Photo ラジコン趣味はお金がかかるのも困りものですが、置き場所が必要なのが一番困る点かもしれません。うちには不動車も含めて9台あり、不動車は主にタンスの上でオブジェと化していますが、可動車は廊下や部屋の隅で「迷惑駐車」状態です。

専用棚を設置すればいいかもしれませんが、その棚を設置する場所がありません。だからとりあえずその辺に迷惑駐車してます。

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パンク

先月末交換したばかりのタイヤ(チューブ)がパンクしました。一般的な英式バルブから米式バルブに変えるにあたり、その辺で売っている国産品では米式バルブのチューブはないので、通販でシュワルベを購入。シュワルベにはあまりいい思い出はないので、交換して1週間程度でパンクしたとき、一瞬「シュワルベだから?」と思ってしまいましたが、チューブを引っ張り出して確認すると、どうも釘を踏んだからのようでした。

自転車のパンク修理というのは、自転車の整備の中でも最もベーシックな作業ですから、もちろん自分でやります。頼むと800円ぐらいしますよね。普通は石けん水にチューブをくぐらせて穴の開いたところを探しますが、僕はものぐさなので空中でシューシュー空気が漏れる音を頼りに探します。

チャチャッと5分もかからず作業を終了させて、これぐらい自分でやらなきゃなと思いながら汚れた手を見ると、でも人に頼む気持ちも判るかな? とも思いました。石けんで洗ったぐらいじゃそんなにきれいになりませんからね。専用のケミカルも売ってますけど、わざわざ買うほどでもないし。簡単な作業ですが、ぶっつけ本番に我流でやると必ず失敗するでしょう。特にゴムのりの使い方とパッチの貼り方を知らないと。

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チョコレート・チップ

14401m いわゆる「チョコチップ」は、僕が子供のころ「キスチョコ」といって普通におやつに食べていましたが、このごろは完全に製菓材料売り場でしか見なくなってしまいました。本家本元ハーシーの「キスチョコ」は、個人的には大きすぎるような気がします。明治の「アポロ」が気分的には近いのですが、イチゴ味の気分じゃないときはちょっと。

クッキーに入れたりアイスクリームに入れたりしないで、そのまま指でつまんで食べるとまた違う感じがして好きなんですが、製菓材料のチョコチップって、中身は同じなんでしょうが、包装のデコレーションが簡素なので、チョコレートを食べる気分が盛り上がりません。

わざわざ「チョコチップ」なんか食べなくても、チョコレート菓子はいっぱいあるんですけど。

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フィニッシュライン・テフロンプラス・ドライルーブ

Cyclemall_31925300003 フィニッシュライン・チェーンクリーナーキットに付属の潤滑油で、単体でも買えます。チェーンの洗浄後、洗浄液をよくふき取って乾燥後に注油します。「ドライ」タイプなので汚れがつきにくく、ズボンのすそが汚れにくいことが期待されます。

注油後すぐ乾燥してテフロンのコーティングがされるというものの、目に見えないのでちょっと頼りない感じがします。どれくらい注油すればいいか判らないので、たっぷりかけました。かけるそばから乾燥するので、飛び散ったり垂れたりもしません。

1週間で100kmほど走ってみましたが、最初ゴリゴリした感じがあったものの、コーティングが馴染んできたようで、ペダルが羽根のように軽くなりました。傍で聞くニッサンRB系6気筒の音のような滑らかさです。でもHondaのG20A(5気筒)ほどではない感じ。余談ですが、G20Aはいいエンジンでした。フル加速するとジェット機みたいな音がするんですよね。100km/hが3000rpmも回るようなローギアード(下のトルクがない)でしたが。

1ヶ月ごとに洗浄・注油が推奨されていますが、この滑らかさがどれくらい持つのか試してみようと思います。

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濃霧

Photo 昨年の年末、大阪府が濃霧に覆われた朝がありました。朝起きると雲の中にいたような感じで、窓の外が真っ白になっていて楽しくなりました。その朝は自転車ではなく、営業車で直行する予定だったので、渋滞していては大変と、少し早めに家を出ましたが、我が家が少し高台にあるから真っ白だっただけで、街の方は「視界50m」ぐらいで大したことはありません。飛行機ならアウトですが、自動車なら大丈夫。でも100m先の信号機がまったく見えないから、注意は必要です。

大学生のときは、天気が悪くなると霧を求めて山へ走りに行きました。それなりに危ない目に遭ったような気もしますが、一番勉強になったのは、フォグランプなんて何の役にも立たないということ。こちらの視野を広げるわけでなく、他の人からヘッドライト以上に当方を目立たせてくれるわけでもありません。ヘッドライト(ロービーム)で十分。

ヨーロッパでは義務づけられているというリアフォグランプは、追従車へのインフォメーションということで意味があると思いますが、それでも山間部や高速道路用。日本では、霧の中を高速で走ったりしないし、これもいらないような気がします。

以前知り合いがエスティマを買うという話をしていて、「フォグランプがついているからこのグレードを買う」と言うので、「僕はいままでフォグランプが役に立った経験がありませんよ」と言うと、何を勘違いしたのか「うちはすごく霧が深いんですよ」と言うので、「それじゃあ、あったほうがいいかな」と話を合わせました。ただでさえ役に立たないフォグランプなのに、もはや派手な車幅灯でしかないトヨタ車のフォグランプが、そんなに必要なんでしょうか? 

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アクトパワー・ツーリング・モーター

Acto_power 学生のころラジコンカーに熱中するあまり、タミヤでは当時最高級だった「アクトパワー・ツーリング」モーターをツーリングカー・シャシに載せましたが、安物スピコンには荷が重かったのか、夏で暑すぎたのか、コードが溶けてしまいました。高価なモーターですから、そのまま大切にとってありましたが、最新式のRC機器を購入し、スピコンもちゃんと対応品にしたので、ラリーカーを復活させようと思いましたが、タイヤもダメだしあちこちパーツがなくなっていて断念。ジョーシンで売り尽くしセールで激安のTLT-1を発見しましたが、これ以上あまりお金を使いたくなかったので、とりあえず手元にあったクロカン・シャシ(CC-01だって)のCR-Vに搭載。一応、独身で経済的に余裕があったときに、足回りをローフリクションダンパーに換装してタイヤもローダウンキットの扁平タイヤにしてありますすが、念のためスプリングとダンパーオイルを前後最強(硬)に。ボディが激重(2500g)なのはご愛嬌です。

高回転モーターということでピニオンを標準の20Tから16Tにしようかとも思いましたが、とりあえず20Tのままで様子を見ます。慣らしもかねておっかなびっくり走らせますが、スピコンの設定を低速重視の「MILD」にしてあるせいか、パワフルというよりトルクフルでなかなかいい感じ。実車のCR-V同様、何ちゃってクロカン以下の「車高の高いCIVIC」程度の走破性しかなく、ちょっとした登りのギャップでスタックするのが情けないですが、同じシャシのショートホイールベース(SWB)版のパジェロのように、タイヤの直径を大きくしてSWB化すると、まあまあ面白い走りをすると思います。

長男と一緒に出かけたのですが、彼が自分も操縦したいと言うので「これは特別なモーターをつけていて、無茶苦茶スピードが出るから気をつけてね」と言ってコントローラーを渡しました。初めはおとなしく走らせていましたが、無茶苦茶速いことに気付いたようです。おもむろに停車させると、突然フルスロットルを与えました。

それまでに聞いたことがないようなピッチの細かい音を出しながら、さすが4WD、抜群のトラクションで初代シーマのようにお尻を下げながら、猛然とありえないような加速をします。まるでCR-VがGT-Rのようでした。恐るべしアクトパワーモーター。

スポーツチューンモーターのキングブラックフットでは10分程度しか走らないのに、アクトパワーが偉いのか、新型スピコンが偉いのか、20分ぐらい走ってくれました。トルクがあるせいでしょうか、飛ばさない限り燃費もかなりよさそうです。

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年末年始休暇

今日から仕事です。今回の年末年始休暇は、世間では9日だったところが大多数でしょうが、弊社は6日間。客先は1件を除いてお休みだった29日が出勤の理由は、「納会をするから」とのこと。それなら午前だけ出勤にして納会をすればいいのに、納会が16時開始できっちり定時まで残るよう指示されました。丸1日することがないのに、何をしろというのでしょう? そういうことの積み重ねが、社員の反感を買う原因だと思うんですけどね。年末といえば、僕たち若い世代でも1年の計として大掃除ぐらいしますから、こういう無駄な1日が実に腹立たしい。役員たち家にいても邪魔だと言われるだろうから、僕たち家庭派とは相容れないのかもしれませんが。

旧年中、忘年会から大晦日までで、すでに飲み過ぎで体重激増。新年を迎えて餅や甘い甘いお雑煮・おせち・お菓子の類を食べまくり、酒を飲みまくり、飲めば食も進み、にもかかわらず運動は皆無なのでついに70kg突破。でも不思議なことに、どこに肉がついたのか、少なくとも腰まわりは不変です。顔についたのかな?

また自転車に精を出して、暑くなれば勝手に減る分もあるだろうし、今年こそは60kgまで減らそうと思います。

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正月遊び

伝統的な正月遊びと言えば、室内がカルタ・福笑い・双六、屋外ではたこ揚げ・羽子板・独楽まわしでしょう。昨年のお正月は家で福笑いと双六遊びをしたので、今年は外でたこ揚げをしました。羽子板と独楽回しは道具がないのと、僕は独楽を回せない人なのでパス。

実家の近くは、かつてゴルフ場がありましたが、現在は住宅地になっています。その辺縁が広場になっていて、普段は使用料が必要ですが正月休みで閉鎖中。でもフェンスの隙間から入れますし、暢気なことに今どき侵入者警報装置もついていませんし、入られることを見越して、下手にフェンスを壊されないよう、ちゃんと人が侵入できる隙間があります。

とても風の強い日で、ゲイラカイトはすぐ揚がりましたが、次男が幼稚園でもらった四角い和凧はそよ風仕様なので、風が強すぎてキリキリ舞いして揚がりません。悪戦苦闘している間、次男にゲイラカイトを持っていてもらいましたが、風が強すぎて糸巻きが次男の手を離れ、ゲイラカイトが飛ばされました。次男と一緒に「ワーッ」と追いかけますが、あっという間に糸巻きが森の中へ。大分行ったところで糸巻きが木に引っかかって、その気がたこ揚げしているような格好になりましたが、やがて糸が木の幹でこすれて切れてしまい、行方不明になりました。

トイザらスに買いに行くと、もうゲイラカイトは売り切れ。ゲイラカイトもどき(300円安い)を買って帰りました。ちなみに、さすがにお正月だけあって、広場でたこ揚げをしている人が多数いました。クリスマスの時期にはふんだんに売れ残っていたのに、売り切れているわけです。

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ラジコン

4906064513554 昨年のクリスマス、長男はサンタクロースからラジコンカーをもらいました。もちろん、本人の希望に従ってです。ボディは「ハマーH2」で、前後計2個モーターがあってそれぞれ前・後輪を駆動する4輪駆動で、走行用電源は充電池(ニッケル水素)です。4時間充電で10分連続走行できます。

大学生から独身時代にかけて、レースに出たりするほどではないにせよ、ラジコンカーを買いあさっていた僕としては、いわゆる「トイラジ」を子供に与えることに若干の躊躇がありましたが、自分自身トイラジがラジコンカーの入口だったし、十分楽しめたので、「まあいいか」と言うところ。せめて「デジタルプロポーショナル」のもの(タミヤのQDのような)にしようと思いましたが、小学1年生にはまだ早いかな(十分使いこなせない)と思ったので、ただのON/OFFラジコンです。

近所の公園で長男が走らせていると次男が羨ましそうにしているので、本末転倒ですが、僕が昔遊んでいた「ちゃんとしたラジコンカー」を復活させました。タミヤの「キングブラックフット」というビッグタイヤのトラックです。部屋のオブジェと化していましたが、バッテリーを充電するとちゃんと走ります。タイヤもややひび割れていますが、まだパリパリにはなっていなくて大丈夫。送信機にリミッター(というほどでもない、トリムの動きを制限するもの)をつけると、そんなにスピードが出ないので4歳の次男でも安心。一応昔「ブラックモーター」と言った「スポーツチューンモーター」付(トルクがあるから却って使いやすい)。次男が飽きると、リミッターを外して昔取った杵柄、僕がちょっと走らせてみると、ああ面白い。ビッグタイヤのトラックを、パワーじゃ無理なのでフェイントでドリフトさせていると、ギャラリーが集まってきます。

しばらく使っていなかったバッテリーはやっぱり劣化しているようで、ほとんどスピードを出さない使い方でも10分ぐらいしかもちません。このごろは廉価なバッテリーを売っているので、2本ほど買いました。ついでに最新のプロポも安かったので買ってしまいました。ラリーカーでも復活させようかな? と思っています。いま流行のオンロードドリフト仕様よりスピードが出なくて、走らせる場所も多そうなので。

本当はクローラー(TLTかウニモグ)が欲しいのですが、高い(キット自体高いし、スピコンも専用品を買いたくなるし、またあれこれいじりたくなる)から買えません。大学生のときポンポントラック(トレーラー)を買っていたのが夢のようです。トラックは今でも4台(キングハウラー・ベンツがトラクターとパネルバンの2台・パネルバントレーラー)あります。オプションもフル装備なので、それだけで20万円です。もったいない。

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Coat of many color

ブルーカラーのセックスシンボルと言われたドリー・パートンが1971年に発売したヒットソング。貧しい家計の中、子供のために母がパッチワークでコートを作ってくれたので、いろんな色が交じっているというような趣旨です。ちょっとずれていますが、日本の歌でいうと、「母さんが夜なべーをして」に当たる歌で、アメリカ人はこの歌を聞くと、きっと涙することでしょう。

僕たちの世代には、「夜なべの歌」と同様に心に染み渡る歌ですが、今どきの若者にはいまいちかもしれません。ほんの数年の差なんですが、「消費が美徳」の世代なんですね。むしろ、「Mottainai」の今の子供たちの方が、理解し易い価値観かもしれません。

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2009年の目標

たぶん「課長」になると思うので、せいぜい解雇されない程度にがんばろうと思います。粘り強く我慢強く。それなりに僕が執拗なことが知られてきたのがちょっとまずいんですけど。ちょっと昨年がんばりすぎたかな?

子供たちのノリが悪いのと、まだ危険が多いのでルアーはともかくとして、フナ釣ぐらいはしたいですね。フナがいないし、場所もないんですけど。

健康維持はもちろん、体重を60kg前半にしたいですね。現状維持でもいいけど、もう少し絞りたい。

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