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2008年12月

2008年のまとめ

世間では「変」の1年だそうですが(昨年と同じ書き出し)、僕の「変」は、辞令こそもらっていませんが配置転換があったことでしょうか。前任者の半ば失踪に近い退職のおかげで、会社で一番大切なお得意先の担当になりました。本来なら、そこで下積みを重ねた担当補佐が正担当になるのがスジで、僕のような部外者が急に「お前行け」でやれるようなところではないのですが、器用貧乏というか、今のところうまくやってます。

昨年は大病(突発性難聴)をしましたが、今年は大過なく過ごしました。過度の運動によると思われるスポーツ心臓というか洞性除脈も、自転車を漕ぐペースを控えめ(普通の人並みの70rpm程度)にしたら許容範囲内に戻り、健康診断で初めて総合評価が「正常」となりました。体重は微妙に増加傾向ですが、たぶん筋肉のせいでしょう。

借金生活は抜け出しましたが、大物消費傾向は相変わらず。今年は地デジ対応DVDレコーダー(DVDレコーダーが壊れたから)と時計(壊れかけたから)が高額消費でした。おかげで楽天のランクがプラチナ会員に。来年はオデッセイの車検がありますが、同時にローンが終了するので、やっぱり高額消費傾向が進みそうな気がします。将来に備えて貯金しないとね。

年頭の目標にあった「ルアーで魚釣り」は、まったく未達です。今年は釣竿すら握っていません。つまりフナ釣りすらしていない。ザリガニ釣りもしていませんね。来年はもう少し外に出るようにしましょう。

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雪かき

岩手県から長期出張していた人が、4ヶ月の出張期間満了で岩手に帰ることになりました。残暑厳しい9月に大阪に来たとき、「大阪は暑いね。僕には風が熱風だよ」と言うので、「だいぶん涼しくなってんですよ」と答えたものですが、今度は逆です。「ああ、また雪かきしなきゃならないんだな」と言います。

「明日の気温は、最高がマイナス2度だってよ」と言うので、「それって大阪の一番寒いときの最低気温ですよ」、「だろ?」。いったん降った雪が、春まで溶けないというのも道理です。溶けないから、当たり前ですが積もる一方なので、雪かきしないと玄関から外へも行けないとのこと。

岩手は太平洋側ですから、日本海側のような積雪はありませんので、屋根の雪下ろしはあまりしない(「あまり」ということは、しないわけではない?)そうですが、寒さには変わりないので、ちょっと雪かきをサボるとあっという間にアイスバーンだらけになるそうです。僕には想像できませんが、靴底にスパイクを打つのが当たり前とのこと。

羨ましいのはスタッドレスタイヤで走れることですが、スタッドレスも夏タイヤじゃまったくお話にならないという程度で、結構滑るそうですね。何度か岩手にも出張して、向こうの社員の運転で雪道(除雪してあるけど、真っ白)も走りましたが、見た感じ普通にガーッと加速してエイヤッとハンドルを切って走っていて、それで滑っている感じはなかったんですが。やっぱり凍っている道路には、スパイクタイヤが無敵だそうです。

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グローバルフォース 新・戦闘国家⑧

いろいろほかのソフトも試しつつ、結局帰ってくるのがこのゲーム。まだやってます。

最大でも80しか持てないMy部隊の弱点は、航空機でした。陸上と船舶は無敵のAll Lv.20なのですが、僕の戦略に「航空機」の文字はなく、使う航空機は初期配置以外ではせいぜいA-10か輸送ヘリぐらい、相手の航空機は地対空ミサイルで、というStrategyでした。でも、潜水艦には対潜ヘリという手があることに気付き、空対艦ミサイルも意外と役に立つことを知り、航空機の機動性を生かして、少々反撃を受けても複数部隊で一撃だけですぐ撤退すれば、お金(補充費用)はかかりますが使い道もあると思い、航空機部隊の拡充をしています。

当初はMLRSと地対空ミサイルと重装歩兵と船舶中心だったMy部隊に、機動歩兵改と戦車が加わり、一応完成したと思っていましたが、そんなにあっても使わない重装歩兵と機動歩兵改をそれぞれ5→2に整理し、高額な部隊を廉価な部隊と入れ替え、そしてこのたび航空機の拡充です。

航空機をLv.20に鍛えるのが至難の業で、ちょっと育ってきたあたり(Lv.10ぐらい)で全滅しちゃうんですよね。鍛える目的で、やや無理のある攻撃をしている僕も悪いんですけど、でも航空機というのは、比較的敵が多くて耐久性がなくて(一部隊4機だし)使いにくいことは確かです。

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フィニッシュライン・チェーンクリーナーキット

自転車用のケミカル用品がいろいろあることは知っていましたが、これまで自動車(オートバイ)用の流用で間に合わせていました。注油も近くのホームセンターで売っている、どう考えてもミシン油のような自転車用オイルを使っていました。

フレームなどの洗いやすい部分はともかくとして、ハブやリムの、たぶんブレーキダストだと思う汚れも気になりつつ、一番何とかしたかったのがチェーンの汚れでした。「口が広めのペットボトル(ゲータレードなど)に灯油と外したチェーンを入れて振る」という技を知りつつ、我が家の暖房は灯油でなくガスなので、灯油なんか少量では買いにくいし、5-56を吹きつけてボロ布で拭いても満足できないし、と思っているところで、フィニッシュラインのチェーンクリーナーを発見。単体でも売っていますが、専用洗浄液と洗浄後の注油用オイルのセットもあり、セールしていたので買ってみました。

チェーンに洗浄液を入れたチェーンクリーナーをセットし、ペダルを回転させてチェーンを洗うという仕組み。ペダルを回転させると、派手に洗浄液を撒き散らしながら、見る見るチェーンがきれいになります。ペダル20回転が推奨ですが、3年分の汚れですから50回ほど回してみました。

ボロタオルで洗浄液を拭き取り、よく乾燥させてからオイルを注油します。ドライタイプで、すぐに乾いた膜ができてホコリと汚れから保護しつつ、テフロンで潤滑するというもの。なんとなく普通のオイルより頼りないというか、漕いだ感じもゴリゴリしますが、チェーンに靴やズボンの裾が当たって汚れないから、まあ様子を見ようという感じです。

洗浄後の洗浄液を見ると、クリーナの底の磁石に引きつけられた鉄粉がごっそり溜まってます。洗浄液そのものは生分解性があるというものの、さすがにそのまま下水には流せないので、ボロタオルに吸収させて燃えるゴミに出しました。

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じゃんぼ焼き鳥 鳥貴族

全品280円(税込294円)均一の焼鳥店です。飲み物も280円均一なので、お勘定がしやすいです。「じゃんぼ焼き鳥」ということですが、そういえば大きいかな? という感じ。通常の2倍だそうです。

注文を他人にお任せだったので、僕が好きな皮や砂ずりは食べませんでしたが、それなりにモモや唐揚げなどを食べ、普通においしかったです。エリンギと鶏の天ぷらは特においしかった。最後にポテトフライとピリ辛キューリ漬を食べながら、「あんまり焼き鳥を食べてないな」と思いつつ、店をあとにしました。

ビール6杯とそれなりにいろいろ食べて、お勘定は3,000円でした。安いですね。

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リード90

大学生のとき乗っていたリード(50cc)には、「リード90」という上位機種がありました。違いは排気量と2人乗りできるようにステップがあることと、CVTの変則比とタイヤが違うようです。パワースペックは、50の6.4ps/0.73kg-mに対し、90では8.4ps/1.0kg-mになります。最大トルクの発生回転数が、50の6000rpmから4000rpmになるというのが魅力的。

僕は実際に乗ったことはありませんが、傍から見ていると、かなり回転を抑えた状態で発進し、そのまま走っています(乗っている人の年齢が高めなのもあるでしょうが)。タクトやDioやJogよりマシとはいえ、リードは所詮原付なのでエンジンをブン回しながら走っていて、90が羨ましかったことを覚えています。

あれから15年経ち、また無性に欲しくなってきました。もちろん新車なんかありませんから、中古車ですが、だいたい10万円ぐらいします。僕が15年前に買ったリードは中古(12万円)でしたが、それとあんまり変わりません。新しいものは、1992年ごろに二輪車のヘッドライト常時点灯が義務付けられたときヘッドライトスイッチがなくなった痕跡が残っているのがやや気になるので、ヘッドライトスイッチつきのほうがいいのですが、あんまりありません(登場して20年、スイッチがなくなってからのほうが長いから)。

このバイクは根強い人気があるようで、乗っている人の意見がネット上でいろいろ拝見できますが、加速がトロい(原付に負ける)・中速に谷がある・トップスピードが90km/h程度と聞いて、ちょっと気持ちが萎えています。「100km/hでないの?」と思ってしまいました。ここだけの話ですが、50でも条件次第でメーター読み70km/h出ましたよ(目盛りがないから推測)。

このあとモデルチェンジして90は100になりましたが、触媒付になったのでたぶん動力性能は変わらないと思うのと、フロントサスペンションがボトムリンク式から普通のテレスコピックになったのと、全体に安っぽいのであまり好きじゃありません。その後2サイクルの販売停止に伴ってしばらく消滅していましたが、今年4サイクルで復活した新リードも、国産でないことはともかく、あまり魅力的ではありませんね。

僕はあの牛のような走り味とスタイル、そしてボトムリンクのやさしい乗り心地が大好きなんですが。

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大停電の夜に

ちゃんと全部通して見ていないんですが、タイムリーな話題ということで。

大停電になったクリスマスイブの夜の、老人から子供まで12人の男女の物語。不倫、秘密、告白など(と書くとありがちですが)の物語。「謎の人工衛星発見」というかわいいものもあります。書評というか映画評を見ていると、「美しい映像にも注目」ということになっていますから、気にはなっている映画なんですが、どうしても途中で眠ってしまって、全部見ることができません。

酒を飲みながら見るからかな?

出演者もなかなか期待できそうな顔ぶれなので、ぜひ通して見たいと思っています。

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タイヤチューブとバルブ

先日トランジットセブンの後ろタイヤのバルブ(英式)が寿命のためエアが漏れていたので、虫ゴム交換してもいいのですが、以前から気になっていた「新型バルブ」に変えてみました。空気を入れる力が少なくなって、空気漏れも少なく、寿命も延びるいいことばかりの「新型」なんだそうですが、確かに空気を入れるときとても軽かったです。

1ヶ月経って、確かに空気漏れも少なく、非常に満足度が高いのですが、チューブのほうがパンクしてしまったので、これを機に、さらに以前から気になっている「米式」バルブ化することにしました。米式バルブは自動車やオートバイや一部米国製自転車に使われている、とても丈夫なバルブです。考えてみれば、自動車のタイヤのバルブ交換なんかめったにしません。しかも英式バルブとリムの穴の径が同じなので、加工なしに米式バルブのチューブと交換するだけです。

こんないいものがなぜ一般的でない(高級自転車は仏式で一般車は英式)かというと、どうも重いからというのと、あまり高圧にできない(英式もですが)からのようです。あと、自動車と同じということは、ガソリンスタンドで空気を(勝手に自分で)入れる人が出てきて、自動車用の空気入れだとあっという間に入るから、あちこちでバンバン爆発して危ないからかも。

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カニ

年末年始恒例のカニを食べました。カニじゃなくてヤドカリだといわれても、味が濃いのが魅力のタラバガニです。焼いたほうがタラバガニはより魅力的なんですが、カニすきにしました。

以前からそれとなく気がついていましたが、カニというのは消化が悪いというか、食べ過ぎるとお腹が緩くなるというか、便通がよくなります。このところ小食で便通がいまいち満足できませんでしたが、モリモリ食べたおかげで、モリモリ出てすっきりしました。カニの身というのは、タンパク質だと思っていましたが、繊維質なんでしょうかね。それ系の便通でした。

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タイヤクリーナー

使うとタイヤが黒々として見た目がよくなるタイヤクリーナー(ワックス)ですが、かえってタイヤを痛めるというので、誰かがサービスでやってくれるのでない限り(洗車場やディーラーなどで整備してもらったときにやってくれる)これまで使いませんでした。

でも我が家は日当たり最高の青空露天駐車場で、新車時に工場装着のタイヤが3年で見るも無残に劣化(表面のひび割れ・硬化)したのは、タイヤのお手入れを怠ったからのような気がしたので、タイヤ交換して半年たった先日、少しくたびれた感じになったところで、革靴に使う靴クリーム(栄養補給)のイメージで、スプレータイプのクリーナー(ワックス)を使ってみました。

スプレーして放置するだけでOKという商品ですが、泡がまんべんなく全体にかかるわけではない(けどホイールやボディなどの必要ないところにはかかる)ので、シュッとスプレーしてからタオルで塗り広げます。乾くと黒々ピカピカの新品時の美しさに復活。確かに使用後の満足感があるアイテムですね。

果たしてこのペース(見た目がくたびれたら使う)で、タイヤにどう悪い影響があるか、試そうと思っています。

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阪急電鉄

大阪の私鉄で一番上品なイメージがあるのが阪急ですが、大阪で一番人気がある生活地域(だから土地も家賃も高い)の北摂や宝塚方面へ行っているので上品なお客さんが多い生かもしれませんし、大阪空港に近いので大阪以外の人が多いからかもしれません。

中学のとき英語の先生から「阪急は通過待ちのとき扉を閉めて待つから合理的」と言われましたが、今のところそれを体験したことはありません。やめちゃったんでしょうか。

予備校生のとき、よく特急で京都に行きましたが、当時340円だったのが今でも390円というのがすごいですね。当時より停車駅が増えているような気もしますが。

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白干梅

春先に買った昔ながらのすっぱい梅干「むかしっ子」がなくなり、いまいちすっぱさに満足できなかったので、次はどれにしようか物色していたところ、梅農家が直販しているつぶれ梅(見ただけではわかりませんが、皮が破れているそうです)を発見。早速注文してみました。

届いて開封するなり、あたり一面お花のようないい香りが。期待できそうです。現物を手にとって確認すると、「むかしっ子」は小粒(といっても十分大きい)で、今度は普通の大粒なので直接比較するのはフェアではありませんが、さすがに肉厚です。

ちょっとかじってみると、確かにすっぱいのですが、酢のようにツンツンしていなくてあとから骨の髄からゾワーッとくるようなすっぱさ。でも、子供のときの記憶よりすっぱくないのは、やっぱり大人になったからでしょうか。子供たちの口にちょっとだけちぎって入れてあげると、2人ともビリビリ震えていたから、やっぱり十分すっぱいのでしょう。

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トロールパニック パチャンガ

ひらかたパークには、普通の急流下りの「バッシュ」と、丸いボートで回転方向の動きもある「パチャンガ」があります。バッシュは、まあ普通のウォーターライドというか、流れるジェットコースターですが、パチャンガはよりリアルな急流下りというか、本物の自然の急流をいかだで下るイメージです(転覆はしませんが)。

乗っているとわかりませんが、脇からコースを眺めると、コースのところどころに土管というかパイプのようなものが横断しています。ここで水流に段差を作っているようです。つまり、自然の河川の底石のような。ここを越えると、水流に段差があるので、ドーンと落ちる感じが味わえると。

コースは、スタート地点から終点へと落差5mぐらいの川下りをするわけですが、この下から上へと強力なポンプで水をくみ上げて無理やり急流を作っています。このポンプがくみ上げる水の出てくる様子を眺めるだけでも壮観です。

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CASIO OCEANUS(OCW-M700TDJ-1AJF)

M700tdj_1ajf_img 2001年ごろ、心斎橋の東急ハンズで逆輸入物(アラブ向け)のSEIKO KINETICを1万円で購入し、仕事用として使っていましたが、だんだん充電池(キャパシタ?)が劣化してきたのでしょうか、土日外して置いておく(腕時計をつけるにしても、休日用の物をつける)と止まってしまい、いったん止まると自動巻きのように手巻きができるわけでもなし、満充電させるのにひと苦労なので、思いがけず年末一時金(いわゆる賞与=ボーナス)が多かったので、新しい腕時計を物色。一足早いクリスマスプレゼント兼自分へのご褒美です。

KINETICとは、自動巻き機械時計と同じ仕組みで、ゼンマイではなく発電機を回して駆動するクオーツ時計ですが、最大の欠点は手巻きできないこと。急速充電するためには、ブンブン振り回す以外ありませんが、急速充電した場合、充電池はみなそうですが、特性により、きっちり満充電されないため、のんびり時間をかけて充電しないと、長持ちしません。しかも8年弱で充電容量が小さくなってきた(寿命?)ようなので、もうKINETICはいらない。だいたい、うまく逆輸入モデルを買えたから1万円でしたが、普通は10万円クラスです。

その前に使っていた同じくSEIKOのソーラー式時計は、光に当てている限り動き続けますし、実は今でも元気に動き続けています(前職があちこちガンガン時計をぶつけるハードワークだったので、風防ガラスが傷だらけで、スーツ着用の仕事では使いにくい)。電池式時計(クオーツ)は電池交換しなければいけないから論外。機械時計も維持が面倒くさい(ぜんぜん手入れしていなくても20年ぐらい動きますが、誤差が拡大する一方)。やっぱり、現在無敵なのはソーラー式だと思って、決定。

仕事用なので原理的に狂わない電波時計が望ましく、まもなく管理職という年齢ですからそれなりに立派そうな外観で、軽いチタンボディ&ベルトで、ダイヤル(文字盤の色)は個人的好みでブルー、などと希望を挙げればキリがありませんが、「タイドグラフ付」に惹かれてCASIO OCEANUSの廉価モデルに決定。

タイドグラフとは、満潮と干潮がわかるというもの。大潮や長潮までわかるわけではないので、釣りの役に立つわけでなし、海水浴のときの目安程度でしょうか。でも、なんかロマンあっていいじゃないですか。

買う前からそれとなく気がついていましたが、竜頭がありません。電波時計だから電波を受信できる限り竜頭なんかいらないんですけどね。デザイン的に、落ち着かないという人もいるでしょう。

ブルーダイヤルというわけではなく、一番外周だけブルーでした。ダイヤルは「ダークイッシュネイビーブルーブラックメタリック(ヘアライン加工)」という感じ。うまく光の具合を加減させると、ダイヤルと針のコントラストが良好で、大変視認性がいいです。夜行塗料もわかりやすいです。

非常に多機能で、しかもマルチバンドですが、海外旅行をしない僕には猫に小判ですね。でもいちいち旅先で都市名をセットしなおすのは、アナログ時計に比べてかえって面倒かもしれません。

通販で買ったので、ベルト長さの調整(実寸を申告して調整後お届けでしたが)がちょっと長めで、結局「ベルト調整キット」を別途購入しました。街の時計屋さんに依頼するのと同じぐらいの値段だったので。簡易キットですが、これを購入するときは、絶対「ハンマー」と「ピン抜き棒」を同時に買うべきです。さもないと、外したピンを戻せなくなります。

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ひらかたパーク②

新聞販売店にもらった優待券の期限の日になったので、子供たちにせかされるようにひらパーへ行きました。公式駐車場は1日1,500円ですが、京阪枚方公園駅前のコインパーキングは20分100円なので、5時間以内の滞在ならこちらの方がお得です。もっと安いところもありますが、さすがにどこも満車でした。

エキスポランドが廃業した今、大阪に残っている遊園地は、USJを別とすれば岬公園とスカイランド生駒(生駒山上遊園)とひらパーです。厳しいことを言いながら「ひらパーがんばれ」と思っている僕ですが、菊人形なきあとどうするのかと思っていたら、今回発見がありました。

前からあったのかもしれませんが、子供(幼児)向け絶叫マシーンコーナーがありました。ここで、未来のお客様を養成しようという意気込みなんでしょう。確かに、僕が始めて乗った絶叫マシーンは、小学校6年生の夏、伊豆で乗ったジェットコースターでしたが、あれがトラウマになっています。幼児向けの緩いコースターで免疫を作ることはいいアイデアだと思います。

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キリンビール・ニッポンのうまい!2008(結果報告)

本日発表がありましたが、僕は残念ながら全敗した模様です。昨年の白鶴とのダブル当選(同じ日に届いた)のお礼に、今年は16口も応募したのに(4県に分散させたのが敗因?)。

サントリーのおでん鍋(の当選)を楽しみに、年末まで過ごそうかと思います。

来年の応募は、魅力的な商品があれば、ということで。

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クジラのノルウェー煮

給食のクジラ肉といえば「竜田揚げ」か「カツ」がポピュラーなようですが、僕らのときは「ノルウェー煮」でした。小さく切ってから揚げにしたクジラ肉を、竹輪と一緒にケチャップとしょうゆ味に煮たものです。給食のメニューの中ではダントツで一番人気がありました。

僕が卒業するまでは給食メニューとして存在があったのですが、1988年に日本が商業捕鯨から撤退したということなので、その後幻の給食メニューとなったのでしょう。ということは、1982年までに生まれた人は食べたことがあるはず。それでも26歳ですね。

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自転車のブレーキ

自転車のブレーキについてネット検索していると、面白いことがわかりました。僕らは左が後ろブレーキで右が前ブレーキというのが常識だと思っていますが、これは日本が左側通行だからであって、右側通行の国(世界の大多数)では逆なんだそうです。

自動車のウィンカーレバーが右側通行の国と日本では逆(イギリスは日本と同じ左側通行ですが、国際規格でウィンカーレバーは左と決まっているので、イギリスの右ハンドル車はウィンカーレバーが左にありますが)なのと同じような理由で、停止の合図(手を斜め下に出す)をしながらブレーキをかけるとき、後続車にわかりやすいようにそうなっているとのこと。

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Vブレーキのシュー交換

3年も乗っていると、さすがにブレーキシュー(パッド?)が減ってきました。興味深いのは、ほとんど前ブレーキで減速しているつもりでしたが、重量配分的に後ろが重いからなのか、前が早く減ると予想して後ろをよく使うよう心がけていたせいか、後ろが前の倍ぐらい減ってます(もっと早く気づけよ、という感じもしますが)。

交換するのは簡単ですが、汎用品から高級品までいろいろあります。高級品は減りが遅いのか、タッチがいいのか、その両方なのか興味はありますが、そこだけいいものに変えてもしょうがない気もします。どうせならキャリパー(ブレーキアーム)も含めて変えないと。

などと考えていると、また何万円もかかるので、とりあえず汎用品に変えようと思っています。

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TOPEAK モジュラーケージ

Wbc014_00 自転車で走行中、ボロっと何かが落ちたので確認すると、3年間愛用したTOPEAKのオール樹脂製モジュラーケージでした。底部分の黄色いボトルサイズ調整用のノブが緩んで落下したからです。ノブがなくなっても、ボトルを支える部分がすぐ外れるというわけではないので、ノブは完全に行方不明。

同じものを買おうかと思いましたが、またノブだけなくなっても困るので、構造上ノブだけなくなることがありえなさそうな、同じTOPEAKの金属製(ベース部分は樹脂)の上級品を購入しました。値段は1.5倍ぐらいします。

これが優れもので、走行中でもボトルサイズ調整用のネジの操作ができます。やや幅が広くなったのか、ペダリング時にちょっと干渉するような気もしますが、値段以上の価値があると思います。

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ステーキのどん

ステーキハウス最大手のフォルクスを子会社化(後に合併)し、西日本で店舗を「フォルクス」から「どん」に転換しつつ、2008年に吉野屋ホールディングス傘下になったそうです。ファミリー向けが「どん」で、学生向けというかちょっと価格帯が上の「フォルクス」というブランドで住み分けている様子。

旧フォルクスには、以前は年に数回行きましたが、どんになってから初めて行ってみました。改装して数年が経過している割には装備もきれいで、手入れや清掃がていねいな様子で好感が持てます。大人4人と子供2人で行って、子供にはそれぞれメニューが用意されましたが、大人には「~フェア」のメニューはそれぞれに渡され、「これがおすすめです」とPRいただきましたが、メインメニューは2部しか用意されず、これはちょっとどうでしょうね。

前日焼肉を食べているため、脂肪の少ない肉が食べたかったので、ヒレ肉にすると「フィレステーキ御膳」しかなく、それに。普通に鉄板でレアに焼いたものをソースで食べたかったのですが、まあいいでしょう。

御膳なのでご飯・味噌汁がついて、お箸で食べ易いように、肉は薄く切り分けられています。表面のみ焼き色のついたレアに焼かれた肉には、焼いたナスとニンジンのグラッセと、レンコンチップスというか薄切りレンコンの唐揚げ・シイタケ天・インゲン豆がつけ合わせになっており、もみじおろしのあらかじめ入っているポン酢をタレとしていただきます。肉が「たたき」並みにレアなので、「中心部が冷たいのでは?」と心配しましたが、ほんのり暖かく、最高の火加減です。肉好きにはたまらない、脂ではない本物の肉汁(血)の味を噛み締めながら、「これなら、塩はやりすぎだけど、ポン酢よりわさび醤油などの醤油のほうが合うんじゃないなの?」と思いました。

つけ合わせが意外とカロリーが高そう(御膳全部で729kcalだから、そうでもない?)ですが、レンコンチップスがおいしかったです。ポン酢はつけ合わせに使うからいいとして、肉用に醤油味のタレがあれば完璧だと思いました。

子供メニューだけ先に来て、大人メニューが後から全員の分が同時に来たのもわかっているというか、当たり前のことなんですが、なかなか好印象です。いいお店だと思いました。

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Honda F1撤退

初めてのことではない(第3次F1チャレンジからの撤退ということは、3回目)ので、僕は別に驚きませんが、経済の分野では大ニュースということになっています。しかもわかりもしない人々によって、半ば感傷的に「DNA事業が云々」とは笑止千万。しかも「迷走の末云々」ときたら、確かにそれ(迷走)は事実ですが、始まりがあれば終わりもあるわけで、辞めるときは辞めるんですよ。ましてやF1にかかるコスト高騰から「ワンメイク」になるかもしれないわけです。なると決まったわけではありませんが、辞めるなら早いうちに、という判断もあったでしょう。

それにしても、各報道機関が掲載した「記者会見で撤退を発表する福井社長の写真(静止画像)」が、どれもこれも口を歪めたものだったのには笑いました。まあぴったりでいい写真なんですけど、どれもこれもどこもみな同じような表情なんてね。いっそのこと、写真なしでもよかったのではないでしょうか。

化石燃料自動車の時代も永遠には続かないわけですし、広告塔というか商業主義ではない、本当にチャレンジングなF1の時代になったときにHondaが返ってくるといいですね。

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松ヶ根乱射事件

「リンダリンダリンダ」の山下淳弘監督・2007年公開。緊張感があるようでない「リンダリンダリンダ」の緩さとはちょっと違って、不気味な緊張感がないようなあるような、どうなっちゃうのかな?という緊張感が最後まで続く映画でした。

川越美和がいい感じで、僕は1997年のTVドラマ「理想の結婚(TBS)」以来に川越美和を見ましたが、さすがに10年経つと(役柄は別としても)老けてますね。でもう木村祐一と絶妙のコンビを演じていて、大したものだと思いました。尋問を煙に巻く話術・襲撃シーンのスコップさばきなど、とてもうまかった。

全体に不気味な緊張感があって、僕にはよくわからなかったけど生首が転がるシーンもあったそうですが、怖々見るというよりは人間の心理の推移などを見るほうに重きを置く映画で、血が出ないのは幸いでした。「わー、どうなっちゃうのかな?」と最高に盛り上がって迎えるラストは、見てのお楽しみということで。

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新型アコード

アコードが新しくなりました。ついに全幅が1800mmを超え、それって10年前のインスパイア(アキュラTL)じゃないの?というサイズに。オデッセイより幅が広いなんて、僕を含めて普通の人が買う車じゃないですね。ユーロR(というかMT)もないし。でもサンルーフほか各種オプションが幅広く自由に選べ、インテリアも明るい色調で、Honda車で流行っている1970年代の宇宙船みたいなステアリングホイールではなく、かなり魅力的です。外見は、ちょっとフェンダーのフレアが気になる(ボリュームがありすぎて筋肉質に見えるので)けど。

まったくノーマークだったワゴン(「ツアラー」に改名)の方が魅力的だと思います。同じデザインですが、ワゴンということでリアにボリュームがあるせいでフェンダーもあまり気にならない。そもそも前とその前のアコードワゴンが格好悪すぎ。前のやつはとにかくへんてこりんだし、その前はアメリカの頭の悪そうなワゴンのミニチュアみたいで貧相でした。前のオデッセイ(3代目・RB1と2)がワゴンに近づいたから、「これならオデッセイにするよな」と僕も思ったし、実際(改造派の)若者はいっせいにアコードワゴンからオデッセイに乗り換えていますよね。今度のオデッセイ(4代目・RB3)があんまりというか、格好悪かったアコードワゴン級にへんてこりん(目つきとリアフェンダーの盛り上がりが最悪)なので、僕は新しいアコードツアラーに、かなり魅力を感じました。これならATでもいいかなと思うぐらいに。実際には、1840mmの全幅はやりすぎだと思うので、買いませんが。

インテリアの写真を見ていて「何だこりゃ?」と思ったのは、メーターの指針が宙に浮いているんです。普通は中心に軸があるじゃないですか。それがなくて、外周でつながっているらしいです。30年前の「集中ターゲットメーター」並みに凝ってますね。

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痒いところないですか?

散髪に行って、洗髪のとき必ず聞かれますが、「大丈夫です」と答えるよりほかありません。場所を的確に表現しにくいし、「そう、そこそこ」というのも性風俗店じゃないんだから変だし、店としても本当に痒さを解消してあげようと思っているわけではないでしょうから。

なら言わなければいいのですが、言われないと寂しいような気もします。でも、いらないんじゃないかな?

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チリトマトヌードル

「カレーヌードル」は「カップヌードル・カレー」になったのに、チリトマトヌードルは1982年の初登場以来、相変わらずチリトマトヌードルです。途中販売休止もありましたが、今ではレギュラーメニューとなっているようです。

この日本人の味覚にはおおよそ理解できない風味も、外国人が増えたおかげなんでしょうか、コンビニエンスストアで買えるということは一定の支持があるのでしょう。

トマト好きの僕にはまったく違和感がないどころか、これが登場したときは「よくぞ出してくれた」と思いましたが、間違いなく日本人には受け入れられない味です。しょうゆ味じゃないし、カツオなどの魚系のダシの味がないし、動物系のダシはポークエキスだけで、トマトの酸味があって辛くて。タイ料理が苦手な僕がOKということは、そういう東南アジア系の味とも違うということでしょうから、南米系の味なんでしょうか? 南米には「レモンチキン味」のインスタント麺があるようですし。

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サッポロ・クラシック

サッポロビールの北海道限定ビールですが、売っていたので買いました。副原料なしの麦芽100%生ビールです。

飲む前からおおよそ想像がつきますが、濃い「黒ラベル」です。僕は黒ラベルは必ずしも嫌いではなく、むしろ好んで適宜買って飲みますが、あのまま濃くなった感じ。かなりおいしいと思います。サッポロビールの良さは、アロマホップ使用による適度な苦味と香りですが、その魅力に加えて麦の豊穣な味わいが楽しめます。

北海道でサッポロビールが経営するジンギスカン店で飲んだビールが、たぶんこれなんでしょう。肉料理はもちろん、魚ではない日本料理(芋の煮つけなど)にも合う繊細さもあると思います。

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0系新幹線

12月14日の「さよなら運転」で引退する初代新幹線車両。新幹線は16両で1編成が基本ですが、晩年は6両編成が3本だけ山陽新幹線の「こだま」として1日数往復していました。後継は「乗客以外に人気No.1」の500系を8両編成にして使うそうです。世界最速300km/hの実力を封印して、「こだま」になるとはもったいない。

僕が高校1年の夏休み、関東に1人出かけたとき乗った新幹線は、100系でした。大学に入った1992年の3月14日(僕の誕生日)にデビューしたのが初代「のぞみ」の300系。大学を卒業して1年福岡にいて大阪に帰るとき乗ったのが、世界最速の500系(1997年3月22日デビュー)。100系までは鋼鉄製でしたが、300系(正確には東北新幹線の200系)からは軽量化のためアルミを使って軽量化が図られています。

この材質の違いが、乗り心地にも大きな差を生んでいるような気がします。自転車のフレームの素材が、クロモリなどの鋼材かアルミかチタンかカーボンかでぜんぜん乗り味が違うように。つまりアルミ車両になってから、アルミの振動吸収性の低さに起因するビリビリしたバイブレーションを気になるようになりました。スーッと重厚な0系や100系とは違って、「ビジネス列車」という感じ。スピードが違うからなのかもしれませんけど。

現役時代は0系を避けて新幹線に乗っていた僕ですが、「新幹線といえばやっぱり0系」のイメージがあります。

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断酒

先週の金曜日に「ちょっとホルモン焼でも」と会社のメンバー5人で出かけ、ホルモン焼店でビールを1杯とチューハイ2杯、ドブロク1杯ぐらいにセーブ。同じメンバーで前回飲みに行ったとき、帰りの自転車で100回ぐらい転倒した教訓からです。

もう1件行くぞと、今度はスナック(ガールズバー?)へ。1人脱落したので4人で焼酎のボトルを入れました。1人はかなり酔っていて話にならないので、とりあえずカラオケを。カラオケで歌うと、酒のセーブができなくなりませんか? 気がついたらボトルが空いていたので、もう1本入れ、それが空になるころのことはよく覚えていません。

もう1件行くぞの声に起こされ(眠っていたらしい)、1回寝て目覚めるとシャンとする僕は、もう飲まないと決めて次の店ではアイスコーヒーを飲みました(さらに1人脱落して3人)。この店で首謀者が寝込んでしまい、お開きに。

また帰りは自転車ですが、今回はさすがに1回寝ているので転倒はしません。でも酔いが醒めきらない体に、自転車はかなりの負担です。すでに夜も明け、配偶者から電話があった(いつの間にか「さようなら」とメールしていたらしい。記憶にはありませんが)ので迎えに来てもらいました。

このところ毎日深酒して内臓も弱っている予感もあり、土日飲まずにおいたついでに、月火も飲みませんでした。今日あたり解禁するかもしれませんけど。

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アクセル

兵庫県の芦屋といえば、関西を代表する高級住宅地です。山手の家々のガレージにはメルセデスベンツが「複数」停まっています。農村で家族1人に1台の自動車(多くは軽自動車)が、芦屋では家族1人に1台「ベンツ」なんでしょうね。

そんな芦屋の住宅地の信号待ちで、対向車線のベンツ(40代のご婦人が運転)が発進する様子をそれとはなしに見ていると、クラウンかセドリックみたいにエンジンがワッと吹けて、慌ててアクセルを戻したような感じでした。日本車とは違い、ベンツのアクセルは、ちょっと踏んだだけでは反応しません。滑りやすい路面(ドイツは平均的日本より気温が低いから、路面より凍結している確率が高いため)で大変なことにならないためです。

それがあれだけワッと吹けるためには、おそらく床まで踏まねばならないでしょう。おそらく、遊園地の幼児用電動カートのように、アクセルがON-OFFスイッチであるかのように。

ドイツ人が運転が下手だいうのは有名な話ですが、平均的日本人もかなり運転が下手だという話は、なるほどなと思う出来事でした。

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40000アクセス

あんまり自分のブログを自分では見ることってありませんが、なんとなく見てみると、アクセスカウンターが39995でした。「もうすぐ40000か」と思いつつ、よそでは「キリ番」というのを気にしているなあと思って、ちょっと経ってまた見てみると、39999でした。「好機到来」と思って、自ら「40000アクセス目」をいただきました。

「個人的な備忘録」だから、いいでしょう。

1年3ヶ月毎日更新して、この項目(記事)が453個目です。初めのうちは1日に30アクセスぐらいでしたが、記事数が増えたり検索サイトのブログリンクに引っかかったりしたおかげで、今年の春ごろからコンスタントに毎日平均100アクセスあり、そこからあまり増えないのがまあ限界なのかなと思いつつ、惰性でやってます。新聞の4コマ漫画連載の気分ですね。

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