ブリヂストン・スニーカーSNK2
ブリヂストンタイヤのお買い得タイヤ「スニーカー」がいつの間にかモデルチェンジして、「スニーカーSNK2」になっています。そのことは知っていましたが、車検に出したファンカーゴに装着されて帰ってきました。35000km走行してスリップサインが出ていた「旧スニーカー」から何が変わったのかはよくわかりませんが、少なくともトレッドパターンが違います。全体にブロックが回転方向で連続しているので、剛性やパターンノイズで有利になっていそうな感じ。太い4本の回転方向の溝のおかげで、排水性も期待できそうです。
500kmほど走ってみて、ノイズはまあまあ。60km/hあたりから「ゴーッ」と言い出すのは相変わらずですが、ボリュームが小さくなっているような気がします。ブリヂストンのタイヤというと、剛性が高いのはいいけど、ゴロゴロしたような固いような石ころを転がすようなイメージがありましたが、プレイズもそうですが、しっかりした感じはそのままに、かなりしなやかになったような気がします。中立が曖昧なトヨタ車とのマッチングは上々なのではないでしょうか。
あとは、工場装着タイヤのブリヂストンB381(だったかな?)が3年50000km持ったのに、2年35000kmでスリップサインが出てしまった旧スニーカーのライフがどれぐらい向上しているかが興味あります。ゴム自体が旧スニーカーほど固くなさそう(固すぎてボロボロ崩れた感じでした)なので、期待できそうです。
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コメント
ブリヂストンの最高傑作はやっぱりGⅢだね。
あのグリップ力、安定感はホント良かったです。
今のPlayzなんてフワフワしとりそうで、
トヨタのターボ付ハッチバック車ににつけるのは
ハッキリ言って怖いです。
YOKOHAMAはGP DNAが最悪だったので敬遠していたけど、
今つけてるDNA S.drive はかなり進化してます。
投稿: ピロリンピロリン | 2008年11月22日 (土) 11時53分