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2008年11月

ブリヂストン・スニーカーSNK2②

旧スニーカーから格段の進歩がある予感がしたので、その予感を実感というか確かなものにするために、六甲山へ行ってみました。結論からいうと、ファンカーゴに六甲山の登りはアンダーパワー過ぎて、下りはジェットコースター状態でタイヤの評価云々以前で大失敗でしたが、ドライグリップ(横方向)がかなりよさそうです。スリップサインが出ている旧スニーカーよりグリップしていたので、それならファンカーゴにはもう十分な性能でしょう。

夕方から雨が降ってきたので、予期せずウェットグリップを(一般幹線道ですが)試すことになりましたが、ここで舌を巻きました。正直に申し上げて、ドライと同じ感覚で走れます。もちろん濡れているからドライよりグリップは低下しているのでしょうが、その差がほとんどない感じ。タイヤ性能というか技術の進歩はたいしたものですね。まさか高価なシリカを使っているわけではないでしょうが、同じ性能の廉価な材料を使っているのでしょう。パターンが変わったからというより、コンパウンドというかゴム自体が水をはじいているような印象でした。

ブリヂストンブランドは割高で、特にスニーカーは好き好んで選択すべき製品ではない(ドライでの縦方向=前後方向=ブレーキ性能はなかなかでしたが)と思っていましたが、新しいスニーカーは、確かにまだまだ若干割高かもしれませんが、さすがブリヂストンといえるような、「選択すべきではない」から「結構値段を別にすれば(好き好き)いいんじゃないですか?」といえるようなタイヤだと思いました。少しぐらいの差なら、信頼できるブリヂストンで、という人にはぴったりだと思います。

それにしても、あのウェット性能には驚きました。ドライでは普通だと思いましたが、雨が降るとすごいですよ。値段に納得できるなら、おすすめです。

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ランチア・デルタ

次はVW GOLF GTI(中古)かな?と思っていたところですが、急にデルタが気になってきました。日本ではミニ=クーパーみたいにデルタ=インテグラーレですが、僕がほしいのは、来年ランチアとしては久々に日本へ正規輸入されることになった新しいデルタです。斜め後ろ姿がなんとなく日産ムラーノを思い出させますが、大きくなく小さくなくいいサイズだし、色のバリエーションがいい。

ランチアの正規輸入が途絶えている間も、ガレージ伊太利屋から並行輸入されているイプシロンやムーザも気になっていましたが、3ドアだったり動力性能が不安だったり左ハンドルだったり、何よりも値段が高すぎ。いくらランチアとはいえ、コンパクトカーが300万円以上ですよ。

正規輸入されるデルタは、VW GOLFとアウディA3の中間の価格だそうで、ということは250から330万円の間ですから、まあ300万円弱でしょう。しかも右ハンドル。不思議なのは、イギリス圏向けの右ハンドルもあるだろうに、何でガレージ伊太利屋は左ハンドルを並行輸入していたのでしょう。イギリス圏では、ランチアを売ってなかったのでしょうか?

ひとつ気になるのは、正規輸入版がセミATのみだという点。トルコン型じゃないクラッチ式だというので、AT嫌いの僕にも我慢できそうですが、しかしどうせなら自分でクラッチをつなぎたいです。

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カップヌードル・カレー②

最近カレーヌードルのバリエーションが充実していると思ったら、オリジナル・ミルクカレー・シーフードカレー・レッドカレー・スパイシーカレー・欧風チーズカレーと計6種類もあるじゃないですか!

僕はオリジナルのほかはシーフードカレーと欧風チーズカレーしか食べていません。ミルクカレーはどうでもいいけど、トマト味のレッドカレーとスパイシーカレーには興味があります。今週のランチはこれで行こうと思います。

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キリンビール・ニッポンのうまい!2008(経過報告)

昨年は和歌山県のホロホロ鳥を頂戴したキリンビールの「ニッポンのうまい!」キャンペーン、今年は昨年のお礼を込めて(2匹目のドジョウを狙って)合計10口応募しました(1口700円として、7000円。どうせ飲むものとはいえ、過剰投資ですね)。ところが過去の写真データを見ていると、勤労感謝の日前後に届いています。

7000円(実際は「のどごし」だけでなくちゃんとしたビールも飲んでいるのでそれ以上)も投資したのに、全部ハズレたか? と心配になりましたが、昨年の締め切りが9月28日に対し今年は10月20日。今年のキャンペーン概要に「当選者には年末ごろ届きます」と書いてあったような気もします。

というわけで、もう少し待つ必要がありました。

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たこ揚げ(和だこ)

Netako次男が幼稚園でたこ(凧)をもらってきました。四角くて尻尾がついているから、ゲイラカイトのような洋だこではなくて、和だこというべきでしょう。僕らが子供のころは、和だこは大人の愛好家が揚げる高等テクニックが必要なもので、子供はもっぱら誰でも簡単に揚げられるゲイラカイト(とその類似品)でした。だから和だこなんて経験のない僕に揚げられるかどうか心配でしたが、さっそくいつもの淀川の河原に行って揚げてみると、これがゲイラカイトより簡単。

Skyspy ゲイラカイトも、風さえあれば勝手に揚がりますが、ある程度の高さまで揚がらないと不安定だし、風の強弱でフラフラします。ところがこの一見和だこ風(よく見ると糸のつき方が洋だこ風)のたこ、そよ風でもすっと上がり、2mぐらいの高さでも安定します。さすが幼稚園でくれたたこ。あまりに簡単に揚がるので、4歳の次男は寝だこする始末。寝転んでたこ揚げするなんて、初めて見ました。

長男もゲイラカイトを自分1人でも揚げられるようになり、とても満足そうでした。今どきは、場所がないからでしょうが、たこ揚げをする子供なんて絶滅しましたね。僕たちのたこ揚げに反応してくれたのは、杖をついて介助されているおじいさんぐらいでした。60歳ぐらいのおじさんたちの集団は、たこには目もくれず、僕らの後ろで野球を始めました。

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欧州シビック・TYPE R来春限定発売

日本のシビックは、アメリカ市場に倣って本来派生車種で「フェリオ」だったセダンだけになってしまい、TYPE Rも日本ではセダンですが、ヨーロッパのシビックはハッチバックのままで、TYPE Rも3ドアハッチバックです。欧州シビックは、アメリカでマイノリティのステータスシンボルという地位にある保守的なシビック(セダン)とは真逆に、かなり個性的なデザインで、日本での発売を熱望する愛好家の声は、現行型発売の当初よりありました。

とくにTYPE Rは、かの地ではGOLF GTIと真正面からぶつかり合うというか、同等の評価が確立されているというか、そういう高い支持を受けている名車です。Hondaは来春、数量限定ですが欧州シビック・TYPE Rを日本でも発売すると発表しました。

とはいえ、僕だったらGOLF GTIにします。5ドアが欲しいというのもありますが、レカロとチタンシフトノブがないのと、VTECだけじゃあちょっと魅力が弱いのと、デザインがちょっと飛びすぎているような気がするので。「かっこいい」というより、「個性的」過ぎませんか?

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しゃぶしゃぶ

役職者(主任以上)だけでちょっとした会食に行きました。がんこ(寿司屋)でしゃぶしゃぶというのも変な感じですが、役員の趣味だから口は挟めません。

肉を選べるらしいのですが、予約した役員によれば「和牛にしといたで」とのこと。しゃぶしゃぶなんて、どんないい肉だろうとあんなに薄く切って、グラグラ煮えたぎるお湯の中で泳がせたら旨みは逃げてしまって、残った残骸(カス)だけ食べるわけですからもったいないのですが、好意はありがたく受け止めます。

だいたいゴマダレとポン酢なんて肉に合わないのですが、よりマシなゴマダレをほんの少しつけていただくと、やっぱりあんまりでした。肉の味がにじみ出たお湯で炊いた野菜を楽しみに、野菜なのでポン酢でいただきますが、肉の味とポン酢はやはりマッチしません。でもお腹がすいているので、野菜でお腹を満たします。

最後にうどんがでたので、肉うどん風を期待して、この場合はポン酢じゃないと思うので、ゴマダレでいただくと、初めてまあまあ満足できる味わいでした。僕以外の参加者は皆、ポン酢でうどんを食べていましたが、酸っぱくないのでしょうか?

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日清・新どん兵衛

面の縮れがなくなって、ストレートになったとCMしている新しいどん兵衛をさっそく試してみました。他社にはすでにストレート麺はあったと思いますが、本家というか老舗のどん兵衛は値段も高いし、だしには定評があるので期待しています。

うどんもそばもストレートになったようですが、とりあえず気分の問題で天そばを選択。3分がしていですが、例によってのび気味(だしを吸い気味)が好みなので、10分ほど待ちます。それだけのばしても、麺のしっかり感が維持されているのは立派なものです。しっかり細麺で、ちょっとボソッとした食感は、そばらしくて好印象ですが、うどんの場合はどうなのかが気になりました。

定評あるどん兵衛のだしですが、ストレート麺になったことに伴って変わったのでしょうか、椎茸が強すぎるような気がしました。関西仕様なんでしょうが、そばにはあまり椎茸は合わないかと思います。うどんにもそうなんですが。

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ブリヂストン・スニーカーSNK2

ブリヂストンタイヤのお買い得タイヤ「スニーカー」がいつの間にかモデルチェンジして、「スニーカーSNK2」になっています。そのことは知っていましたが、車検に出したファンカーゴに装着されて帰ってきました。35000km走行してスリップサインが出ていた「旧スニーカー」から何が変わったのかはよくわかりませんが、少なくともトレッドパターンが違います。全体にブロックが回転方向で連続しているので、剛性やパターンノイズで有利になっていそうな感じ。太い4本の回転方向の溝のおかげで、排水性も期待できそうです。

500kmほど走ってみて、ノイズはまあまあ。60km/hあたりから「ゴーッ」と言い出すのは相変わらずですが、ボリュームが小さくなっているような気がします。ブリヂストンのタイヤというと、剛性が高いのはいいけど、ゴロゴロしたような固いような石ころを転がすようなイメージがありましたが、プレイズもそうですが、しっかりした感じはそのままに、かなりしなやかになったような気がします。中立が曖昧なトヨタ車とのマッチングは上々なのではないでしょうか。

あとは、工場装着タイヤのブリヂストンB381(だったかな?)が3年50000km持ったのに、2年35000kmでスリップサインが出てしまった旧スニーカーのライフがどれぐらい向上しているかが興味あります。ゴム自体が旧スニーカーほど固くなさそう(固すぎてボロボロ崩れた感じでした)なので、期待できそうです。

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フロントミッション ザ・ファースト

リンダキューブ・アゲインのシナリオCで100種も集められるわけもなく断念。やっぱり新・先頭国家だな、と思ってまたやっていましたが、さすがにワンパターンになり、機動歩兵を使わないなどハードルを上げてやってみても飽きてきました。

で、なんとなくフロントミッションを始めてみましたが、まだルールがよくわからないのもあって、ぜんぜんダメ。爆撃機を援護してミサイルを壊すミッションで必ず全滅します。最初っからやり直そうかな、という感じ。

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トヨタ・ベルタ③

仕事で乗っているファンカーゴの車検の代車でやってきたベルタ。その走りはなかなか好印象でしたが、インテリアがいまいち。まずいろいろ調節してもポジションがしっくりしません。ステアリングコラムが寝すぎているのと、シートのノッチも十分細かいのですが、今ひとつ。座面の高さを上げると座面が前傾するのはいいのですが、小柄な人がターゲットだからでしょうか、もともと前傾気味なので、膝裏が浮く感じです。にもかかわらず、1時間ぐらいの乗車でお尻が痛くなったので、クッションもあまりよくないです。

Aピラーが相変わらず寝ているのも、いい加減にしていただきたい。自家用車がオデッセイで、これまたAピラーが寝ているのでずいぶん慣れましたが、オデッセイはタンブル(屋根に向かっての絞込み)がきつくないから、頭への圧迫感はあまりないのですが、トヨタのセダンはピラーが頭に刺さりそうな気がします。

空調のスイッチがダイアル式なのは大変結構、といいたいところですが、普通のダイアル式のようなつまみタイプではなく、しかもメモリの部分がギザギザと同化して判りにくいので、結局よーく注視しないと操作できません。特に左上の風量&内外気切り替えのダイアルが最悪。内外気切り替えは、普通にレバー式かON/OFF式ボタンでいいのではないでしょうか。風量のつまみが小さく、操作しにくさ倍増です。まあほとんどの人は、オートエアコン付のグレードを買うのでしょうが。

そして、その空調ダイアルが独占するセンターコンソールも、せっかくのスペースがもったいないです。収納引き出しをつけたほうがいいと思うのですが。2DINのオーディオスペースに、1DINのMDチューナーが着いていたので、1DIN分の棚があったのが救いですが、NAVIを付けたらそれもなくなります。両サイドのポケットがあるからいいというものでもないでしょう。ポケットはたくさんあったほうがいいと思います。

あと、考え方の違いでしょうが、スカットルが高くて直前の見切りというか視界の与え方も好きではありません。Honda車と比較して、1mぐらい直前の死角が多いわけです。十分人1人大の字で横に寝転べるぐらい、死角を多くするのはいかがなものかと。

プラッツの前車名はプラッツで、あれは本当にヴィッツにトランクをつけただけのような不細工なデザインでしたが、今回はまあまあ。と思ったら全長が4.3mもあるんですね。15年前のプリメーラサイズまであと10cmですよ。1000ccのコンパクトカーがこんなに巨大になると、本当にお年寄りにはセダン型車両は、運転しにくい時代ですね。基本的にヴィッツと同じ車ですから、どうしてもセダンでないとというのでない限り、ぜひヴィッツを選ぶことをお勧めします。フェリーの値段もずいぶん変わりますし、オープナーを使わなくても荷室を開けられます。

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トヨタ・ベルタ②

仕事で乗っているファンカーゴの車検の代車のベルタ、せっかくなのでいつもの山道へ。車重が990kgなのとCVTのせいでしょうか、996cc・71psとは思えない勢いで坂を上っていきます。そんなに飛ばしているわけではなく、普通の人の1.5倍ぐらいの勢いで九十九折を走りますが、街中ではやや「ガツン」という印象があった足回りがしなやかに動いて好印象です。

一方、CVTの制御がそういう走りを想定していないのか、前に加重移動させようとスロットルを抜いても、まずCVTが高いギア比に変速してからになるので、一瞬の空走感があります。これは、そういうものだとわかってしまえば、ブレーキを多用することで何とかなります。ギアのセレクターはゲート式で、MTのニュートラルから右下に入れるような操作でD/S/Bと順になっていますが、この操作感が抜群で、こまめに切り替えながら走るのは爽快でした。ただ、Bにしても初代FitのSにしたぐらいしか減速せず、オデッセイのCVTをマニュアルで1段ずつ落とすぐらいの差しかありません(ギア比は固定ではなく、Dのときのギアを基準に1段ずつ落とすようなイメージ。各ポジション固定で減速していくと、どんどんギア費が低くなっていきます。

電動パワーステアリングの違和感もほとんどなく(意識してみれば、なんかその気があるな、とういう程度)、トヨタ車に共通のセンターが曖昧な感じはまだありますが、車重が軽いと運転が楽しいということを再確認できました。

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トヨタ・ベルタ①

仕事で乗っているファンカーゴが車検です。いつもは土日預けて月曜日引取りにしますが、今回は代車を出してもらうことにして、平日車検整備に預けました。その代車でやってきたのが、走行距離23,700km・2年もののベルタです。

走り出してまずエンジンがゴロゴロいうので、「ファンカーゴと同じ1300じゃなくてカローラと同じ1500なのかな?」と思いつつ、新御堂筋へ。CVTのせいでしょうか、かなりトルクがあってスースー走れます。路面の継ぎ目でやや気になる「ガツン」という感じがあって、ゴロゴロいうエンジンと相まってトヨタ車らしからぬ感じですが、普通に走っている限りではトヨタ車らしく静かです。

目的地に着いて、車検証を確認して驚きました。排気量996cc。CVTのおかげと車重の軽さ(990kg)もあるのでしょうが、あのトルク感はたいしたものです。普通の4AT・1500ccのカローラよりトルク感があります。

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学歴

学歴なんて関係ない、実力ですよという意見に反対はしませんが、しかしながらそれなりの学歴を持つ人はそれなりに努力して、それなりのわかりやすい成果があったわけで、一律に否定できないどころが、十分考慮すべきなんじゃないかと思います。

というのも、かつての僕の上司、某公立高校が最終学歴(偏差値38)なんですが、僕にすれば「偏差値38なんて、白紙で出しても40にはなるんじゃないの?」という感じの、想像を絶する低レベルです。

彼は仕事ができないということはなかったと思います。そういう意味では学歴は関係ない。でも、努力というか、がんばり続ける知恵には決定的に欠けていたように思います。結局、社長(高卒)と喧嘩して退社。バカとバカが意地の張り合いをした、という感じです。それなりの学歴を持つ人は、それなりの知恵なり努力があるんだな、と思いました。ちなみに彼は、考えられないような高給取りだったので、本当にバカです。現在、同業他社でかなり苦労していると聞きます。

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手羽先

久留米三種の神器(豚骨ラーメン・鉄鍋餃子・手羽先)の1つ。想夫恋の焼そばを入れる人もいますが。

関西人の僕にとって、手羽先は名古屋の食べ物というイメージが強いですが、久留米の名物らしいです。八女出身の配偶者も例に漏れないようで、豚骨・鉄鍋・手羽先がスペリチュアルフードのようです。

僕の知る限り、関西の人はチキンはモモ肉が一番好きで、同じぐらい好きなのがササミで、手羽先も手羽もともムネ肉も今ひとつなはずですが、僕も手羽先・手羽もとはどうでもいい人です。骨が好きじゃないんですね。

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桃山学院高等学校

大阪で最も古い(由緒ある)名門高等学校ですが、一応僕はOBです。かつては大阪で比類するものがない最高レベルの高等学校だったそうですが、僕が受験したときは上の下ぐらいでした。

特色と言えば、それなりの育ちをしたそれなりの学力のあるお子さまが集まっているという感じでしょうか。今はよく知りませんが、僕たちのころはそうでした。高校生といえば青春真っ只中と同時に、思春期の一番多感な世代ですが、僕が通っている3年間で「いじめ」に類するような暗い事件は皆無でした。大阪ですから、確かに面白おかしくからかうようなこともありましたが、同時に多くの同窓生たちは哀しみをよく理解した人が揃っていて、しかもどちらかというと頭がいい人の集まりですから、ドン底に突き落とすのではなく、楽しく笑って「まあいいかな」と思えるような、そういう着地をしていました。

他にもっと偏差値の高い高校はあるわけですが、桃山学院高校のOBには強い連帯感があります。何しろ「大阪一の名門」ですから。北野・天王寺・大手前という公立御三家も大したものですが、それに負けない自負があります。

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大砲ラーメン

久留米出身の人と話していてラーメンの話題に。「やっぱり豚骨ですか?」と聞くと、「豚骨しょうゆは食べるけど、しょうゆは食べない」とのこと。大阪には満足できるラーメンの店がないという話から、お気に入りが「大砲ラーメン」ということに。それも通東町の本店ではなく、合川バイパスの合川店が一番だといいます。

僕は大砲ラーメンは合川店でしか食べたことはありませんが、そんなに違うのでしょうか? 

大砲ラーメン(の合川店)は、福岡のラーメン店にありがちなアンモニア臭がせず、店舗の床が脂かなのかゼラチンなのかでねっとりする(何でも小学校の木造校舎の廊下の板を使っているそうです)なかなか風流な店です。ほかの店はよく知らないのですが、合川店は周辺道路が広くてアクセスも良好。

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メタル・インドカレー

今年5月に破産した(らしい)メタル食品のカレールーですが、まだ売ってたらしくて配偶者が買ってきました。大阪というより、日本の即席カレールーの老舗らしいですが、それらしい、懐かしい味です。現代の水準でいうと「カレー風シチュー」みたいな。辛くないというか、辛さが今風ではないというか、全体にぼんやりもったりしたカレー。「スパゲティはナポリタンに限る」というような、団塊の世代には強い支持を受けると思います。

僕は食べたことはありませんが、この会社が破産した原因のひとつは、レトルトカレーで失敗したような感じですね。かなりおいしくなかったそうです。ルーは「まずい」というほどではないのですが。

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刺身

僕が知らないだけだと思うのですが、大阪でおいしいお魚の刺身を食べた経験は、数えるほどしかありません。というか確率の問題なんですが、関東や九州ではおいしいと思う確率が高いような気がします。お寿司(握り)はなおさら。大阪で仮に寿司店に行く機会があっても、どうしても巻きや押し寿司を食べてしまうような気がします。それはきっと、魚の差なんじゃないかと思っています。

だから、スーパーでもお刺身パックを売っていますが、しょうゆの味で食べるような。どうしてなんでしょうね? 切り方が雑なのかな?

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新幹線

大学生のころ、1992年ごろですからまだ「のぞみ」が特別な乗り物のころですが、福岡県の大学から帰省するときは「ウエストひかり」に乗るようにしていました。今でいう「ひかりレールスター」です。指定席が4列で、グリーン車並にゆったりしているんですね。でも、所詮0系新幹線なので、大阪までは3時間程度かかっていました。

500系が導入されたのは、ちょうど卒業するかしないかのころでしょうか。大阪まで2時間というのは、非常に魅力的でした。3時間かかっていたのが、2時間ですから。それまでも、のぞみなら2時間半ぐらいだったのでしょうが、当時のぞみに自由席はなく、指定席特急券は700円ほど高かった。でも、3時間が2時間なら、700円の価値は十分あるわけです。

500系は、狭いとかうるさいとかやたらと揺れるとか製造コストが高いとか否定的な意見が多数ですが、しかし福岡県から大阪まで3時間の所要時間を2時間にしたのは大したものだと思います。乗ると比較的快適ではないかもしれませんが、いまだに一番子供たちを中心に人気があるというのは、大したものだと思います。

初代新幹線0系は、そろそろ引退のときが近づいているそうです。山陽新幹線でこだまとしてカラーを若草色とクリームのツートンに変えて走っていましたが、引退が近いのでオリジナルのブルーと白に戻しているようですね。僕らはまだ新幹線といえば0系の世代ですが、後継の100系は僕が高校生のときの登場でした。いまの20歳台の人々は、新幹線と言えば初代のぞみの300系なんでしょうね。

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日曜参観

長男が小学校に入学して、初めての日曜参観に行きました。科目は音楽と国語です。

音楽は、歌ったりハーモニカを吹いたりリズムの練習をしたりと、いろいろ。幼稚園より高等な、学校の音楽の授業という感じですね。

国語は、「くじらぐも」です。僕が小学校の時から教科書に載っています。まず驚いたのは、うちの子だけ、別のページを開いていること。先生の話があまり耳に入っていないようです。他の子が順に朗読している間、別のページを見たり、ノートになにやら書いたり。ちなみに板書は2学期から始まったそうです。板書が終わって。先生が「じゃあノートを片付けてください」と言っても、ノートはそのまま(そういう子が他にもいましたけど)。あまり積極的に手も挙げません(他にも4割ぐらいいますけど)。

終わりがけに先生が、「雲の上にみんな一緒に行ったということがわかるところはどこですか?」と聞くと、僕らは教科書がないので後ろの席の子の教科書を覗き込んで、「ここやな」と思っていると、我が子はあくびをしてノビを始めました。すると、なんと先生がうちの子を指名。「あくびをしてノビをしていたけど、どうするかな?」と冷や汗と好奇心交じりで推移を見守ると、なんと彼は、親以上の名回答をしました。大したものです。

その後もなんだか他のページを見るなど、あまり授業に集中していないようでしたが、まあ何とかやるでしょう。

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生命保険

会社は、僕が死んでしまったときにはそれなりに保障が出るような保険に加入しているようですが、僕(ないしは家族)の意志でそういう保険に入っておいた方がいいだろうという判断で、このたび契約しました。生命保険というのは難しいもので、実際に受け取れる保険料なり、無事保険期間を終えた後で受け取れる金額が、払い込んだ保険料と比べて「?」なケースが多いそうですが、どう考えても保険期間が終了する以前なら得をする保険に入りました。一番得なのは、入ってすぐに、僕が所定の状態になることですね。4000円払っただけで4500万円もらえるのですから。年月が過ぎれば過ぎるほど、もらえる金額が減りますが、でも払ったお金よりたくさんもらえます。一番損なのは、無事保険期間を過ぎた場合です。まさに掛捨て。

生命保険に限らず、保険というのは難しいものなので、つき合いとか知り合いといったネットワークにとらわれず、本当に自分の得になるものを契約したいですね。

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石原都知事Hondaに激怒

僕は親Hondaで反石原都知事ですが、ことの発端は三宅島でイギリス・マン島の伝統的に輪レースに倣った「チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル」という公道レースを計画していたところ、世界最大の二輪メーカーであるHondaが『安全性が確実とはいえず遠慮したい』とスポンサーを降りて、それに伴って国内3社もスポンサーを辞退。これによっぽど腹が立ったのか、都知事はHondaを名指ししたうえで、「この大会を意識的に妨害してるんだよ!」とぶちまけた(J-CASTニュース)。

詳細はわかりかねますが、「公道レース」というのが、現代の潮流に合わないということをまずわかっていただきたい。だって、鈴鹿サーキットという国際規格のサーキットでも、安全基準に不安があるということで2007~2008までF1が開催できなかったのですから。事実、鈴鹿サーキットでは、2007年に2輪で死亡事故が発生しています。公道ならなおさら。

「公道レース」というのが、40年前ならともかく、時代錯誤なんですよ。「死んでもいいならどうぞ」という、明確な同意書を取ったとしても、遺族は納得しないでしょう。そういう時代です。都知事の皮算用に、三宅島の復興という下心があるのもいかがなものかと。本来、このようなイベントは、愛好家の抑えられない熱意によって開催されるべきものではないでしょうか。ちなみに、愛好家でさえ反対しているという事実は、極めて重要ではないかと。

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風邪薬

僕が愛用しているのは、ウエルシア薬局の100錠入りですが、これがとてもよく効きます。といっても、風邪が早く治るのではなく、薬を飲んでいる実感が強いという感じ。たとえばこれは明確に違反ですが、服用して自動車の運転をすると、視線の移動が鈍かったり判断が遅れたり、「運転すると危険な状態だな」と思えます。酒を飲んで自転車を運転しているときがそうなので、飲酒運転というのはこういう状態なんでしょうね。

大量に入っているから頻繁に買いに行かずにすみ(常備薬にするので)、値段が安くてカプセルや粉ではないので飲みやすい、無敵の風邪薬だと思いますが、ちょっと効きすぎるところが、ほかの風邪薬にはない副作用のある薬を使っているのではないかという、一抹の不安があります。

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リンダキューブアゲイン④

シナリオCの動物100種類なんて絶対無理。何とか70種類集めたけど、これじゃあ箱舟は飛ばないでしょう。あと2年を切りました。ウロウロするのにも飽きました。

というわけで、断念。またグローバルフォースをやっています。ゲームが変わってしまうと評判の機動歩兵改(「ベイエリア」を10ターン以内でクリアできてしまう)を使わないで、重装歩兵(でもレベル20)でやると、やっぱりそれなりに工夫が必要です。初期のころに手痛くやられまくった因縁の「ベイエリア」も、見通しの甘い攻めのせいで、一生懸命育てた重装歩兵(レベル20)をいったいいくつ失ったことか。また大阪湾岸などでどんどん育てればいいんですけどね。

リンダキューブアゲインは、そんなわけで、やっぱり僕にRPGは性に合わないということを立証してしまいました。600円の元は取ったといえなくはないですが。

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PSPが水没

ファンカーゴの助手席に、なんとなく立てて置いてあった紙パックの緑茶が横転し、助手席がぬれていることは知っていましたが、それ以上こぼれることもないだろうと放置して数日後。8月以降、特に10月になってからずっと無茶苦茶忙しいので片付けもせず、でも時間があればPSPをしてストレスを発散しないと心身ともに病んでしまうので相変わらずPSPをして、ほいっと助手席の置いて移動して、会社の駐車場に駐車してPSPを手に取ると、左半分がしっとり濡れています。紙パックのお茶が、コーナリングの横Gで出てきたようです。

明かりの下で見ると、十字キーのあたりからお茶がポタポタと。すぐにティッシュペーパーで水分をふき取り、メモリースティックの入口も開けてよーくふき取り、電源を入れていろいろ試してみると問題なし。そのまま帰宅しました。

翌日(休みの日)PSストアがリニューアルされたので、なんとかいうソフトをインストールし、PSPをつなげというからつないで電源を入れると、カーソルが上にしか行きません。しまった! やっぱり十時キーの水分が残っていたか! と思ってドライヤーをかけたり1日陰干しにしたりしましたが、改善せず。水分がなかなかしぶといんですね。修理に出すか、これを機にPSP3000(日中屋外で画面が見やすい、というのも気休めらしい)を買うか。

2昼夜陰干しにして3日目、電源を入れると、復活しているではありませんか。よかったよかった。電化製品を水没させた場合は、ひたすら乾燥させるに限りますね。

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フォルクスワーゲン・ゴルフ

まだしばらく(あと最低6年ぐらい)はオデッセイに乗り続けるつもりですが、考えるだけならタダなので、次は何にしようか検討中です。

オデッセイに乗っているのは、「自転車(や着替えなど)を載せて4人で場合によっては九州まで移動」するためにあの空間が必要だからで、子供たちが中学生ぐらいになれば荷物も減るでしょうし、場合によっては一緒に移動しなくなるので、あのサイズは大きすぎます。

今度こそMTに乗ろうと思っているので、Hondaならフィットかシビックかアコード(次もMTがあるかどうかは不明ですが)か。でも、サンルーフがつけられません。それに、新車でなくてもいいかな?という気もするし、それならHondaでなくてもいいかな?という気もしてきて、中古車情報を見ていると、ゴルフⅢのGTI(レカロシート付)が50万円前後なんですよね。Ⅳ(一応まだレカロシート)になると100万円近いのですが、インテリアがⅢのように無愛想じゃなくなり、エアバッグなど安全装備が充実しています。

アウディA4の1.8Tもありますが、ちょっと前のアウディって今ほど高そうじゃなくて、見た目がワーゲンとあんまり変わらないんですよね。

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Windows update

昨日はほぼ1日この作業に振り回されました。Internet Explorer7にしたら、日本語入力ができなくなったり、ダブったり。再起動したら、IEが起動しない。

しょうがないから復元ポイントで戻って、ああこれで大丈夫と思ったら、午後からまた同じような現象が。風邪をひいて咳込んで頭が痛くて(前の晩、体調不良をものともせず酒を飲みすぎたからかも)、さらにはPSPの上にお茶をこぼして、そのときは問題なかったのに、朝になると十字キーが効かなくなっていて、とにかく頭が痛いときにさらに頭が痛くて大変でした。

今はとりあえずIE7は快調です。ついでにPC内の大掃除をしたからかも。

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生駒山麓公園②

風邪を引いて不調ですが、子供たちの運動機能維持のため、木製遊具で遊んでもらおうと生駒山麓公園へ。でも、長男が「自転車を持っていく」と言ったあたりから嫌な予感が。

公園内は、自転車やオートバイでの進入は禁止です。でも、公園内を道路が通っていて、駐車場を目指す自動車がどんどん通るので、そこまでなら特に問題ないような気もします。

あと、山麓公園なので坂や階段が多くて、自転車で走るには非常に不向きです。

案の定、長男は自転車を置いてすぐ木製遊具(の滑り台)で遊び始め、滑り台に飽きると石を拾って(とても脆い砂岩)砂に戻すことに熱中し始めました。ぜんぜん運動機能のためになんかなりません。僕がヘタっているからかもしれませんが。

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吉野家の店舗前のポスターをみて、久しぶりに牛丼を食べてみようと思って「なか卯」へ(どうも吉野家の牛丼が好きではないので)。いつもはうどんも頼むのですが、中途半端な時間だったので牛丼(並)だけにして、3口ぐらい食べてから空いた部分に生姜をてんこ盛りに詰め、いつものように七味入れのフタをはずして「ザザー」っと入れて食べました。

そのあとから調子が悪かったのですが、翌朝起きると完全に風邪です。恐るべし、なか卯の祟り。のどが腫れあがって、このままだと熱が出ると思ったので、大量の水分を取りながら、締め切った車内でヒーターを入れて、体温を上げて風邪のウィルスを痛めつける作戦で、気合で治しました。

ところがのどと鼻は治ったのですが、ここ数年の傾向どおり、後遺症として咳が止まらなくなります。昨年は1ヶ月以上も時折発作的に咳込んでいましたが、今回も長そうです。咳止めの薬って高いから飲まないのですが、今年は飲もうかどうか思案中です。

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