最近のトラックバック

« かつお梅 | トップページ | サンルーフ »

2008年3月10日 (月)

天空の城ラピュタ

ジブリのアニメ映画で一番僕がいいと思うのが「天空の城ラピュタ」です。公開当時は興行的に今ひとつの成績だったそうですが、TVで放映されるうちにだんだん人気が上昇してきて、いまや老若問わず支持されているそうです。マニアの間では、「ムスカ大佐」という登場人物の印象深い台詞の数々を「ムスカの名言」と称して盛り上がっているようですが、あまり人間として感心できる発言が少ない(空からたくさんの人がバラバラ落ちるシーンで「まるでゴミのようだ」と言うなど)ので、そういう風潮はいかがなものかと思います。

公開当時は味の素から「天空の城ラピュタ」という炭酸飲料が発売されていて、よく飲んだものでしたが、この映画を初めて見たのは大学生になってからです。あのとき、炭酸飲料が映画と関係があるとはまったく知りませんでした。世間ズレしていますよね。

ラピュタのいいところは、やたらとプロペラがいっぱいついた乗り物や島がプカプカ飛んでいる描写があるところです。必要以上に、やたらとプロペラがあるところが、「空に浮かぶ」ことへの人間の欲望というか憧れを象徴していて、個人的にはとても好きです。ジブリの映画で言うと、「紅の豚」も空を飛ぶところが一番いいですね。「豚」のかっこいい声と台詞もいいのですが。

« かつお梅 | トップページ | サンルーフ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221887/40317123

この記事へのトラックバック一覧です: 天空の城ラピュタ:

« かつお梅 | トップページ | サンルーフ »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ