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2007年11月 9日 (金)

君が嘘をついた

1988年の今ごろフジTVで9時から放送していたドラマ。野島伸司の連続TVドラマデビュー作として(一部では)有名。バブル景気の最中という時代を反映して、いわゆるトレンディドラマそのものですが、僕は好きです。あらすじは、独身弁護士のお見合いパーティーにもぐりこんだ男女3名ずつの会社員たちが身分を偽って交際を開始したものの、嘘がばれて互いに罵りあいつつも、自分の中で恋愛感情が大きくなっていることに気づき、クリスマス・イブを迎えて...という内容。

野島伸司の脚本なので随所に印象的な台詞があり、僕はいまだに執拗にこのドラマの中の名台詞の数々(見ていない人にはわからないでしょうが「一生なんていうから」・「(刃物を振り回しながら)これは僕が買ってきた○○(メロンなど)なんだ」など)をことあるごとに連呼し続けるので、それにつき合わされる配偶者(僕と結婚するずーっと前から相手をさせられている)は、さすがに嫌な顔をするようになりました。

テーマは「純愛」ということでしたが、なにぶんほぼ20年前のドラマですから、今流行の「純愛」系とは違って露骨な性描写は皆無の、お昼のメロドラマのようなそれでいてコミカルな佳作だと個人的には思っています。

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