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2017年5月28日 (日)

風夏(瀬尾公治)

女性漫画家の深くて面倒くさいマンガも面白いのですが、男の描く単純でわかりやすいマンガは安心して読めるなあと思ったのが、瀬尾公治の「風夏」。「涼夏」というマンガの続編(風夏は涼夏の娘という設定)です。

涼夏は高校生の陸上競技の話でしたが、今度は高校生の音楽活動関係のお話。まあ、安心して読めるさわやかな漫画です。世界中のあらゆることがこんなに単純だったらいいのにと思わされますが、そういう現実は女性漫画家のマンガを読んで学ぼうということで。

2017年5月27日 (土)

うそつきパラドクス(きづきあきら+サトウナンキ)

何かだかありえないぐらいおっぱいポロン+モミモミが多いこと以外、面白いと思って読んでいたら、作者は女性なのだそうです。峰浪りょう(たぶん女性)・朔ユキ蔵(ハクバノ王子サマ)・深谷かほる(ハガネの女)・上田美和(ピーチガール)・あいだ夏波(スイッチガール)と、どうも女性の描くマンガに惹かれることが多い昨今。

10巻まで全部読みましたが、無駄におっぱいが出てくることには若干閉口しつつ、「確かに、落としどころとしては悪くないんじゃない?」となかなか奥深い作品だと思ってます。続編もある(1巻だけ読んだ)ので、まだ続きも楽しめるということです。

それにしても、女性は海のように世界が広く深く、男なんかそこに浮かぶハナクソみたいなもんなのだと思わされます。夫婦円満の秘訣は、奥さんの言うとおりにすることですね。

2017年5月26日 (金)

ポテトチップスクリスプ(カルビー)

Products__item1_img_s_2 昨年の台風で北海道産ジャガイモが足りなくなり、ポテトチップスやコロッケが街から消えたと大騒ぎですが、カルビーから成型タイプのポテトチップスが出てきました。「生が作れないから、指をくわえて見ているわけにいかず、慌てて作った成型タイプなのか?」と思っていたら、昨年夏の北海道限定販売、秋に東北という感じで拡大してきただけのようです。というか、近畿圏が一番最後(HP参照)。関西人は味にうるさいから?

うちの近所では、チップスター・プリングルス・ポテルカの3種類がこれまで手に入りましたが、これら先行品との差異ポイントは、名前の通り「クリスピーさ」のようです。ポテルカは本当にモソモソだし、プリングルスは「クリスピー」を勘違いしたアメリカンスナック特有の「硬い」感じ。チップスターが日本人に一番わかりやすい「パリッと感」を実現していたと個人的には思っていますが、「カルビー」は、もっと「えび満月」なみにパリッとした感じです。デンプン多めの配合がポイントかな?

味は、ちょっと塩味が薄い。「あれ? 味がしない」と思って食べているうちに、「おお、あっさりいいお味」という感じです。The 日本の味、というような、チップスターって塩辛かったんだなと気付かされる思い。あと、値段が先行品より微妙に安い(やたらと安いポテルカには敵いませんが、市場シェア的に敵じゃないということでしょう)です。

2017年5月25日 (木)

なぜ靴下を履かないのか?

最近の若者は靴下を履いてません。ちょっと前まであった、くるぶしまでの短いやつを履いている人もほとんどいないような気がします。僕はちゃんとふくらはぎまである靴下でないと落ち着かないので、昔ながらの靴下を履いてます。

靴下を履かないと、靴が汚れる(履いていても汚れるのに、さらに汚れる)し、靴擦れするし、歩きにくいし、ろくなことがないような気がするのに。格好いいとも思いません。というか、靴下の色柄まで(趣味を発揮できる)コーディネートの範囲内でしょう?

シャツに合わせるか、小物に合わせるかを考えて靴下も選ぶものだと思っていましたが、その手間を放棄できて楽だということでしょうか? スーツの靴下を黒一色にする感覚? 確かに楽だから、僕も普段はそうしてますけど、ここというときは靴下をネクタイに合わせたりはします。

2017年5月24日 (水)

フンドーキン ゴールデン紫

03151327_58c8c2b493a9e 甘い九州しょうゆには、原材料表示欄で、大豆・小麦より上位に「アルコール」や「サッカリン」「甘草」などが来ることがありますが、フンドーキンはいちおう筆頭が「脱脂加工大豆」と普通の醤油に近いです。でも砂糖やぶどう糖果糖液糖なんかは入っています。サッカリンは入っていません。

福岡で食べるお寿司やお刺身が美味しいのは醤油のせいではないかと思って、先日家で夕食にお刺身定食を食べるために、フンドーキンのゴールデン紫を買いました。「ゴールデン」で「紫」とはこれ如何に? と思いますが、関東(のお寿司屋)で「紫」とは醤油のことだから、「特選醤油」ぐらいの命名なんでしょう。

うちはなぜか醤油が何種類もあって、薄口はヒガシマル、濃口はキッコーマンの「特選丸大豆」と、キッコーマンの「(普通の)しょうゆ」かヒガシマルの「こいくちしょうゆ」と、ヒガシマルの「牡蠣だし醤油」を使い分けています。料理には薄口か普通の濃口醤油、かけるとき大人は「特選丸大豆」、子どもたちは「牡蠣だし醤油」を使っています。

ゴールデン紫は、いろんな醤油を直接比較したところ、お刺身が一番美味しくなりました。豆腐も、名門大洋フェリーの九州船(「きたきゅうしゅう」とか「ふくおか」みたいな、船員さんが九州訛の船)のレストランの味になりました。焼き餅も、わざわざ砂糖と醤油をあわせて作らなくても、かけるだけで砂糖醤油味。「特選丸大豆」の出番がなくなりそうなので、料理用に回すことにしました。降格ですね。本来、かけるよりは料理で使ったほうが味の差が出るような気もするから、あるべき姿に戻ったのかもしれません。

«もう58歳だという小林明子さんの歌。

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