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2018年2月20日 (火)

八所神社(滋賀県大津市)

子どもが小さかったころ、雪が積もらない大阪の子どもが不憫で、冬になると毎年数回行き遊びに行きました。最初は地元金剛山に行っていましたが、大阪中から集まってくるのではなかろうか思うぐらい混むのと、とちゅうの山道が夏タイヤでは不安なので、実はスキー場がたくさんあって積雪県である滋賀県に行くようになりました。

廃業したばかりの比良山スキー場に行ったのが最初で、いままでに一番よく行きましたが、そこまでたどり着けないぐらい積雪があったときに行ったのが、八所神社。本当は国道367号方面に行こうと思ったのですが、「この辺りでもいいじゃん」と思えるぐらい雪があったから。

上の子が高校生、下の子も中学二年生になり、雪遊びに連れて行ってほしいとも言わないし、誘っても行かないというかクラブ活動が忙しくてついてきてくれないから、1人で行ってきました。

数年ぶりで、雪がないから景色も違うし、しかもNAVIのないBEATで行きましたが、地図も見ないで迷わず行けました。日本海側は大雪で大変そうですが、この辺りはまったく積雪もなし。今シーズン積もったとしても数cmで、朝積もったのが夕方には溶けた程度だったと思われます。

それより、台風の被害があったようで、神社がボロボロになっていました。燈籠が若干修理されていましたが、建物はまだ修理のとちゅう。雪が積もっているときは誰かが社務所にいたような雰囲気でしたが、もう長らく誰もいないような雰囲気もしました。

お世話になっていると思うので、参拝だけさせていただきました。

2018年2月19日 (月)

GALLER BLANC Framboise

配偶者にもらったチョコレート(というか一緒に買いに行って、僕がこれがほしいといった)GALLERのエッグコレクションに入っていたミニタブレットのBLANC Framboiseが、想像を絶するお味でした。単品板チョコ1つ500円ほどしますが、日本製の高い板チョコを買うなら、これを買ったほうが価値があると思うぐらいに。

こういう果実やジャムやソースなどが入っているとか、場合によってはホワイトチョコレートとか、茶色くて甘い塊り以外のチョコレートを僕は邪道だと思うので、好きなものを後に残す(嫌なことをさっさと済ませる)タイプの僕は、真っ先に一番邪道そうな「フレッシュなラズベリーとヨーグルト風味のホワイトチョコレート」を食べました。ところが、これが大変結構なお味です。「ヨーグルト風味」というのが、僕の心に響いたのかもしれません。普通この手のチョコレートから想像されるような、これが乾燥ラズベリーを使っているかどうかは知りませんが、ああいう乾物っぽさは皆無。かといって、単にヨーグルトにラズベリーソースをかけて食べるのとも違う、「これでなければならない」感満点の食べ物でした。

あまりの衝撃に、僕はあと残っている7つのチョコを食べるのが惜しくて、毎日枕元に置いた缶(卵形で可愛い)を眺めてニヤニヤしながら寝ています。

2018年2月18日 (日)

愛を語れば変態ですか(映画)

奥さんに浮気されたのは自分が仕事ばっかりしていて奥さんを顧みなかったからだと考えた男が、奥さんと2人でカレーの店を始めようと思って準備しているところに、アルバイトの面接に来た横柄なフリーターや店を手配した不動産業者や奥さんの浮気相手がやってきて、最後は乱闘するという映画。

奥さん役が黒川芽以で、この人は確かにこういう役(たくさんの男の興味関心を惹く女性役)に相応しい風貌だと思いました。すごく美人とか可愛いわけでも性格がいいわけでもないけれども、モテモテな女性というか、断れずに二股三股となる人の標本みたいな。

終盤外に出ますが、ほぼ開店前のカレー店内と玄関先で話が進行します。映画にしないで舞台でいいんじゃないの? と思いますが、空が高いから雰囲気は映画のほうがいいかもしれません。そういう感じなので、話の流れもちょっと無茶が多い。コント劇っぽい感じというのでしょうか。

オチも、奥さんが逆切れ的になるという、最後そうなるんだったら最初っからその男らしい感じで男どもを手玉に取ればいいじゃん、と思ってしまうところが残念でした。「そのオチですか?」みたいな。ただ、黒川さんがやったらなんだか説得力があって、まあいいかみたいなのも事実ではあります。

2018年2月17日 (土)

百円の恋(映画)

引きこもりのどうしようもない女の子(といっても32歳)が、プロボクサーになる話。引きこもりでどうしようもないぶよぶよの安藤サクラが、プロテストと試合のために締まった体に変わるところがとりあえず興味深かったです。

引きこもりだったのに、ボクシングを始めるきっかけになった新井浩文がまたプロボクサーとは思えないどうしようもない男(現役中も喫煙するし、飲むし食う)で、そういうどうしようもない人でも頑張ればちょっとは他の人の心に響けるんだよ、という応援の映画かもしれません。

とはいいつつ、そういう境遇の人に頑張れという勇気を与えるかもしれませんが、そう受け取れる人はすでにもう少しマシな環境にいるはずだから、結局普通にストレートに「どうしようもない人が頑張ったけど、見苦しいよな」と一般には受け取られてしまうのかもしれません。難しい映画です。

2018年2月16日 (金)

風邪薬に含まれる鎮咳成分のせいでひどい便秘に。

風邪か花粉症かわからない症状が出たので、絶対にインフルエンザではない(熱発・関節痛等なし)から、とりあえず時期的に風邪だろうと、咳とたんがあるけど喉は痛くなく、鼻水は水っぽいという症状にあわせて、最も一般的な風邪薬だと思われる大正製薬のパブロンのブロムヘキシン塩酸塩入り(パブロンSa錠)を飲みました。

飲んで1時間ぐらいで咳もたんも軽減して大変快適、でも服薬4時間ぐらいで効果が切れてくるとまた咳とたんが増えるという、要するに薬がよく効いていることに満足していたのですが、うんこがでなくなりました。便意があるからトイレに行くのですが、どうやっても出ない。

食事を減らすようになってから、こういうことはままあるので、いつものように温水便座で出口にお湯をかけて刺激しつつふやかしてもダメ。猛烈な便意があって、ウンと出たがっているのに、まったく出ません。

これはもう、最後の手段しかないなと浣腸をすると、とりあえずバケツ1杯ぐらい出ました(久しぶりに1回では全部流れきらず、便器に具が残った)が、まだ三割ぐらい体内に残っている感じがあります。いままで考えたこともなかったですが、鎮咳成分のジヒドロコデインリン酸塩の副作用に、便秘があったことを思い出しました。

«ひそひそ星(映画)

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