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2017年12月12日 (火)

さくら寿し(大阪市東淀川区)

ボーナスが出たので、ほぼ1年ぶりにさくら寿しに行きました。自転車通勤をやめているので、もしかしたら閉店してもわからないのですが、電話をかけると元気に営業中でした。この1年、今度は何を食べてみようかといろいろ考えていましたが、鉄火にぎり(にぎり1人前と鉄火巻き3本で1,200円)2つととサラダ巻とバッテラを注文しました。手に持つとずっしり重くて、5人前ぐらいありそうですが、わずか3,050円。相変わらず安い。

持って帰って食べると、相変わらずのボリュームです。大食いのうちの息子たちも、鉄火にぎり1人前を、1人では完食できず。もう、ここのお寿司を食べると、スーパーのお寿司なんか馬鹿らしくて買う気になりません。

サラダ巻きも、相変わらずのパフォーマンスでした。こんなものを350円で売っていいのか? 500円ぐらいの価値があります。バッテラもしかり。500円とってもいいのに300円。だいたい、スーパーのバッテラ(含む鯖棒寿司)とは酢とサバの味が違います。

まあ、安いとは言ってもお寿司はお寿司。3,050円というのは、なかなかの出費です。でもその価格以上の満足度があるので、隠れた人気店なのでしょう。たぶんまだしばらく安泰です。むしろ、お店の人のやる気のほうが心配。

2017年12月11日 (月)

EV(電気自動車)

内燃機関(エンジン)を動力源にした自動車の後釜争いが、どうもEVになりそうだということになってきました。ハイブリッド(エンジンと電気モーターなどの併用)を経て2010年ごろから燃料電池に代わっていくというのが1990年代の予想でしたが、2017年の現在でも車載用燃料電池の実用化に難渋しているみたいです。家庭用はまあまあ普及しつつあるのですが。

実は内燃機関より古い技術であったりもするEVがいままで普及しなかったのは、充電池の性能の問題でした。充電に時間がかかり、その割に容量が少ないし、寿命も短い(充放電回数に限界があって、それが少ない)と。8時間かけて充電して150kmほどしか走らないのに、500回ぐらい充放電したら電池交換(70000kmしか走っていない)では、現代社会ではまったく実用になりません。おもちゃみたいに予備のバッテリーを用意して、積み替えるわけにもいかないし。それが、まあまあ目処がついてきたということなのでしょう。

鉄道でわかるように、電動モーターというのはたいへん発進加速性能がいいです。ハイブリッド車が、発進加速時にモーターを使うのは、それが得意だから。だから、EVの運転は、なかなか面白いと思います。すぐ飽きそうでもありますが。燃料電池車は充電しなくていいEVですから、そちらに最終的には行き着くにしても、過渡期としてEVはある程度普及すると思います。特に近所の送り迎えや買い物程度の用途には、EVで何ら問題ないから。まあ、僕は面倒くさいから、乗り続けられる限り内燃機関の自動車に乗ると思います。EVだとMTが無意味(そもそも発進時にクラッチ操作の必要がない)だし。

2017年12月10日 (日)

UDON(映画)

讃岐うどんの映画。大阪の人にはイマイチ受けないというか、福岡にはアンチもいる讃岐うどんですが、ラーメンが多種多様なように、うどんのバリエーションの1つとして存在は認めていいと思います。実際、うどんを食べようと思ったら、本当に正しい讃岐うどんかどうかは別として、そのスタイルの店ばっかりになってしまいました。

本物の讃岐うどんは、1度だけ香川に行って食べました。家族で2件をはしごしました。なるほどなと思ったのは1件目だけで、2件目はハズレだったようです。あれだけたくさんの店があれば、好みの問題もあるし、そういうことは不思議ではないでしょう。

というようなことはどうでもよくて、この映画は、単に讃岐うどんリスペクトじゃ面白くないから、なんだかんだとイベントが起こります。単純な讃岐うどんリスペクトでいいと個人的には思うのですが、そういうわけにもいかないのでしょう。

橋ができて、アクセスが良くなったとはいえ、橋の通行料が結構高いから、やっぱり近くて遠い香川県。大阪出身者としては、やっぱり大阪のうどんのほうが好きですが、もう1回ぐらいなら足をのばしてみようかと思いました。

2017年12月 9日 (土)

Dear Friends(映画)

ケータイ小説が原作の映画。携帯電話で小説を書くとは、メールを打つのが面倒だからすぐ電話をかけるおっさんの僕からすれば、ご苦労なことだと感心します。それはともかく、そういう成り立ちだからか、わかりやすいお話なので、出演者の演技に注目できます。

北川景子というと、映画「ジャッジ!」で何ともトホホな演技を見たことがあるほかは、CMかバラエティ番組ぐらいでしか見たことがありませんでしたが、この映画ではまあ普通でした。波があるタイプの人なのかもしれません。気持ちが乗っているとできるけど、そうじゃないとイマイチみたいな。

それより、本仮屋ユイカが薄幸そうでなかなかよかったです。顔芸というか目の演技が素敵だと思いました。

最初のうち、そんなことを言ってしまってはいけないのですが、因果応報とか自業自得みたいな言葉が頭をよぎりながら観てしまいました。生活態度が悪すぎ。健全で健康な生活とは真逆だから、そりゃあガンにもなるだろうと思います。まあ、実際にはならない人も多いのですが、発ガン率が高いだろうと思うから、なっても不思議ではないでしょう。

2017年12月 8日 (金)

個室ダイニング 楽庵-Rakuan-NANBA

忘年会というより定年退職歓送会で利用しました。たぶん一番豪華なコースで3時間70品の食べ放題と飲み放題付で3,180円(プラス税金)。でも、会社なら僕は社長・専務の次の地位である営業部次長なんですが、この会では一番下っ端の僕は、ほとんどなにも食べられなかった。豚しゃぶサラダを1口、お造り盛り合わせを1人前ぐらい、から揚げ1個、丸腸鉄板焼き5個ほどを食べたのみ。飲み物は、ビール8杯ぐらいとサワー1杯。全然会費を回収できていなくて、大赤字です。

でも、味は普通に美味しいと思いました。他のメニューも美味しかったそうです。値段から考えると、ちゃんとしたものというよりは出来合いのファミレスものでしょうが、普通の安い居酒屋チェーンよりはいいと思いました。「個室」ダイニングといいながら、簡易ロールスクリーンで仕切っただけなのが「ダメじゃん」と思いましたが、まあ丸見えじゃないからいいかと思いつつ、一番奥じゃなくて、通路にあたる場所だと他の客に丸見えだから、やっぱりダメなんじゃないかと思いました。

«指輪をはめたい(映画)

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