最近のトラックバック

2012年5月21日 (月)

日食

朝家を出る前に直径の35%ぐらい食のときに見て、「ああ面白いなあ」と思っただけで、あとは自転車通勤の運転に専念。金冠の時間帯は守口市内から内環状線の豊里大橋を渡って上新庄のあたりでした。

橋を渡りながら、大量のギャラリーを観察しつつ、曇っているから雲越しに裸眼ででも見えるのか知らん?と思ってチラチラ見ましたが、どう見ても雲に隠れていました。じっと定点で粘っていたら、チラッとぐらいは見えたのでしょうね。

しかしながら、まもなく40歳になる僕にとって、たぶん初の日食体験だと思います。僕にとって日食といえば「バキューモンとザニカ」が想起され、あの番組の通り(あれは皆既日食でしたが)本当に薄暗くなったのが興味深かったです。皆既日食だったらもっと暗くなるのでしょうか?

2012年5月18日 (金)

Hondaスマートキー

FIT RS(6MT)を買うまで乗っていたオデッセイには、ボタン操作等がまったく必要ない、携帯するだけでドアノブに触れれば解錠するし、ドアを閉じて離れるだけで施錠するスマート「カード」キーがついておりました。この「ボタン操作が不要で施錠する」システムがときどき不具合(誤作動)するからということで、Honda車のスマートキーは、現在では一般的な「施錠はボタンを押す」タイプになっています。

BEATの車検の代車のZEAT SPARKにはこれがついているのですが、なぜか解錠するときもボタンを押さねばなりません。普通はドアノブに触れると開錠するのが一般的だと思います。ドアを開けようとする際には「ドアノブに触れる」という1つの動作だけで開けられるという、理にかなったシステムです。ところが、先にボタン操作する必要があるということは、つまりドアを開けるために「ボタンを押す」と「ドアノブでドアを開ける」という2つの動作が必要になり、それならリモコンキーと同じなわけで、まったく理解に苦しむといわざるを得ません。エンジンの始動時にキーを差し込む作業が省かれるというだけ。これは想像ですが、ドアノブにタッチセンサーをつけるコストをケチったのではないでしょうか?

また、このボディ側のボタンが「それなりの力とストロークで押さないと反応しない」という、5年も経てばゴムが傷んで穴があくのでは? と思うようなスイッチで、自分の車ではないから別ににいいですが、そんなわけでこの車に乗るときは、リモコンキーと同じくスマートキーのボタンで解錠・施錠するのが無難かと思います。つまりステアリングコラムに鍵を差し込む作業(意外と面倒だったりします)だけが省略できると。

2012年5月17日 (木)

Honda ZEST SPARK W TYPE TURBO

車検に出したBEATの代車はゼストスパークターボでした。僕の20年の運転歴で初めてターボ車の運転をしました。日本では乗用車のターボといえばヤンチャ系の車のイメージですが、ヨーロッパでは小排気量+過給器が流行です。TVのCMの通り、アウディは2500ccクラスの車体に1400ccのターボを組み合わせています。今回初ターボを体験してみて、少なくとも軽自動車はターボに限ると思った次第。

速い流れの幹線道路や高速道路ではやや厳しいかもしれませんが、軽のターボは普通にそのあたりを走るならコンパクトカーよりいいかもしれません。いまや全幅1700mmがスタンダードのコンパクトカーですが、全幅1480mmという軽自動車枠は実に運転しやすいですし、NAだと1000ccクラスの出力がありますから動力性能的にも十分以上。機械として改善したほうがいいと思ったのはブレーキが弱いことぐらいで、燃費も1300ccのフィットと同じかちょっと悪いぐらいだと思います。

一方、FITの1.5Xより高い150万円以上もする最高グレードにもかかわらず装備はかなり劣ります。テレスコピックはもちろんチルトさえしないステアリングコラムは、個人的に不具合はなかったからいいとして、シートは小さいしアンカーの高さ調節はできないし防眩ミラーもなし。やたらめったら小物入れがあるのは美点ですが、インテリアのデザインがちょっとおもちゃっぽいです。外観ももっと洗練していたほうがいいと思います。1970年代に始まるモンスター軽自動車(フェローマックス・アルトワークスなど)もああいう感じだったから、もはや伝統なのかもしれません。

2012年5月10日 (木)

BEATに乗っていて思うこと。

BEATはパワーステアリングがついておりません。時々乗るだけだった今まではあまり気にならなかったのですが、日常的に乗るようになって、狭い路地や駐車場でハンドルを切るたびに、「おや?」という感じがします。特に最近の車は電動パワーステアリングなので、低速だと頼りないぐらいクルクル回るので余計に。

僕は一時期トラックの運転もしていたので、たくさんハンドルを回す必要がある場合は、ついハンドルを手のひらでクルクル回す習慣がついてしまっていますが、BEATでそんなことをしても虚しく手のひらがハンドルの上を滑るだけで、少しも回ってくれません。

普通に走っているときも、「今は送りハンドルは過去のテクニックで、教習所で教わったとおりクロスハンドルを使いなさい」と一般に言われておりますが、パワーアシストがないBEATでは、送りハンドルをつい使ってしまいます。単純に体力(筋力)の問題かもしれませんが、初期型NSXのMTもパワーステアリングがなかったから、みんな送りハンドルだったなあということを思い出しました。

ABSがないブレーキも、他の車ではとにかくガツンと踏んでしまっていますが、考えて踏まないとあっけなく前輪がロックし、ツツーっと流れます。考えて(工夫して)踏むと、惚れ惚れするぐらいよく効きますし、コントロールもできます。20年前の車で、前輪のタイヤが10年間交換していない石ころみたいなものだとは思えないぐらいです。基本設計が優れているのでしょうね。同時期のMR2が同じ14インチだということで(BEATでも14インチなのにと)ボロクソに言われていたことを思い出します。

買ったときも思い、今回引き取ってからも思いましたが、「自分の判断・決断は失敗だったかな?」と最初思わせておいて、それがつまり最新の快適な車に慣らされて自分がナマクラになっているからだということがわかり、基本に忠実というか、セオリーどおりの運転をすると実にいい具合なのが、この車がいまだに愛される理由だと思います。誰かが、BEATを運転していると突然「これが運転するってことなんだよ」と「お告げが来る」と言っていましたが、本当にそうだと思います。

2012年5月 8日 (火)

天下一品(ラーメン)

長男が「ビートでドライブに行きたい」というので、信楽まで行った帰り道、長男が「お腹がすいたからコンビニでおにぎりを買って」と言います。前の日に次男と「神座」に行ったので、「ラーメンが食べたいんじゃない?」と聞いたら「いいねえ」とのこと。

僕が好きなラーメンは、豚骨スープと低加水極細麺(つまり豚骨麺)の福岡県で一般的なタイプ(博多・長浜・筑豊・久留米のこだわりはなし)なのですが、そんなラーメンは大阪にはあっても京都滋賀では探さねば見つかりません。ので、城陽のアルプラザにとりあえず行ってみたら、ちょうど先月拡張オープンしたばかりみたいで、フードコートに「天下一品」が出店していました。

個人的には、かなり好きではないタイプのラーメンですが、長男に「ドロッとしたスープだけど、いいかな?」と聞いてみたら、「そういうラーメンを一度食べてみたかった」と言います。「かなり並んでいるけど、待てる?」と念を押しましたが、「待つ」というので並びました。たぶん、10年ぶりぐらいの天一。

30分ぐらい待って、「こってり2杯(イヤならあっさりを頼めばいいと自分でも思いつつ、負けず嫌いなので)」と注文し、なんでこんなチンケ(量が少ない)なラーメンが680円もするのかと内心腹を立てながら食べましたが、やっぱり好きではありませんでした。2口ぐらい食べてから、もう我慢できなくなってニラと味噌(臭い消し)をいっぱい入れて食べました。麺が細いのは、いいんですけどね。

肝心の長男は、「ニラと味噌を入れたらおいしい」と満足気だったので、喜んでいただけて僕も満足です。表現方法は違うけど、僕と同じ食べ方をしているのは、親子だからでしょうか。

«1週間で判明したBEATの不具合。

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ