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2017年10月18日 (水)

惑星のかけら(映画)

女性監督が女性ならではの視点で「女性の恋とセックス」をテーマに撮った「ポルノチック」シリーズの1作だそうです。だから、男が見てもぜんぜんポルノではありません。

実は観はじめて15分で5回も眠ってしまって、1度断念した映画だったのですが、再チャレンジして観ることに成功しました。面白くなくはないと思います。主役の柳英里紗はまあどうでもよくて、突然眠ってしまう睡眠障害の渋川清彦と、彼にストーカーされる河井青葉がよかった。こんなに大酒を飲む女の人って、ビッチなのはともかくとして、お友だちになりたいと思います。

夜の渋谷界隈をフラフラ歩き回るのですが、「ららら科學の子」を映画にしたらこんな感じだろうなと想像できて、そういう意味でもよかった。

2017年10月17日 (火)

ベロニカは死ぬことにした(映画)

睡眠薬で服薬自殺しかけた女性が目を覚ますと精神病院で、「睡眠薬の副作用で心臓の筋肉が壊死して余命1週間から10日です」と(嘘を)言われて、生きる喜びに目覚めるという映画。真木よう子のおっぱい目当てで観る人が多いと思いますが、あんまりよくわかりません。50インチの大画面で観ても、マッチ箱サイズぐらいではないでしょうか。

原作はブラジルの小説らしいですが、なぜ服薬自殺して精神病院に運ばれるのか、心臓の筋肉が壊死すると言う病気を、平たくは心筋梗塞といいますが、心筋梗塞の人がなぜあんなに派手に感情を高ぶらせたり走り回ったり飛び跳ねたりすることをとめないのか、など、おかしなところだらけですが、それに目をつぶることができるなら、なかなかわかりやすくていいお話だと思いました。映画として観ていても、面白かったです。

だから、最後に中途半端に真木よう子のおっぱいが見えたり、布団に包まって男とイチャイチャするシーンは、宣伝文句の落とし前だけのような気がして残念でした。もっとちゃんと内容でお客さんを呼ばないと。

2017年10月16日 (月)

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う ディレクターズ・カット 完全版

R15の「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」に19分間の過激なシーンを追加してR18になったバージョンを観ました。でもどこを付け加えたのかはよくわかりませんが、どうも単純に佐藤寛子の裸が多いということらしいです。

確かに、最後のほうで意味もなく長尺の裸シーンが続きますが、あれは見ているほうも辛いけど、撮影されている佐藤寛子も辛かったんじゃないかと気になってしまいました。仕事だからしょうがないとはいえ、気の毒なお仕事です。

血もいっぱい出るし、バラバラ殺人というか、殺人とバラバラ死体損壊遺棄のシーンもありますが、これは「冷たい熱帯魚」ほど悪意に満ちたシーンではないから、まあ大丈夫。それより、竹中直人の迫力がなさ過ぎて、この役をするのはこの人じゃなくてもいいんじゃないかと思ってしまいました。

とはいえ、佐藤寛子の綺麗な裸をふんだんに見ることができるのは大変な眼福であり、この体をつくりあげたご本人の努力に感服です。映画の内容はどうでもよくなります。

2017年10月15日 (日)

県境茶屋が消滅。

国道165号を名張に向かって走っていると、近鉄大阪線三本松駅を過ぎ、奈良/三重県境を超えると「松茸弁当」の看板が並びはじめ、名張動物霊園の先にある「県境茶屋」でその「松茸弁当」を買うのが、毎年秋のお楽しみです。

ところが昨年は営業していなくて、今年こそはと思って行ってみたら、まったく跡形なく消滅していました。まるで画像編集ソフトできれいに消したみたいに。

もう少し進むとある「フルーツランド南国」でも「松茸弁当」は売っているのですが、買ったことはありません。こっちもまあまあいけるらしいし、どうも本当の赤目産の松茸を売っているらしいから、今度は買ってみようと思います。

2017年10月14日 (土)

バター猫のパラドクス(きづきあきら サトウナンキ)

全4巻のうち、2巻まで読んだところで諸般に事情により中断していましたが、無事全部読み終わることができました。2巻まで読んだところで、「うそつきパラドクス」よりおっぱいが控えめになったなと思っていましたが、みんなそう思ったのでしょうか、後半おっぱいが無駄によく出てきます。でも、この人のマンガはちっともいやらしくないから、さすがに電車の中では読みにくですが、家に置いておいても大丈夫そうです。

「うそつきパラドクス」は全10巻(実質9巻)でしたが、4巻で終わったのは、基本的に同じような話だからでしょうか。「何でそうなっちゃうかな~」と思うような、勘違いとすれ違いの話。でも、ありえそうな説得力はあるから、面白いことは面白いです。でも、「うそつきパラドクス」のほうが面倒くさいことになってしまって、断然面白かったですけれども。

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