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2017年7月26日 (水)

珉珉 曽根崎店

前職の上司の私設「日本酒の会」のメンバーに昨年から入っていて、メンバーといっても僕を入れて3人ですが、その今年初会合がありました。東梅田の「焼鳥と日本酒 立呑み たに 梅田お初天神店」に19時までに入店すると頼める、ハッピーアワーみたいな「1,000円で日本酒3杯とアテ3種類盛」を注文し、追加でなんじゃかんじゃ軽く食べて出たあと、まだ帰るには早いしとおなかを膨らませるために行ったのが、珉珉。主催者が「たに」でちょっと麻婆豆腐が気になったから、というのが理由のようです。

飲み物は瓶ビール、食事に麻婆豆腐とピータンを頼んだのに、餃子を頼まないから「餃子は?」と主催者に聞くと、明日仕事だから遠慮するとのこと。僕はそんなの気にしないから、餃子を頼みました。ここの店員さんは、どうも全員完璧な中国人のようで、5~6人ぐらい店の隅で待機しているのですが、その立ち姿が絶対日本人じゃない。口で説明するより、実際に見てください。要するに、ものすごく態度が悪くてびっくりします。

主催者が壁のメニューから「豚足煮込みがあるのか」と注文したのを、ちょっともらったら、これが想像以上のお味です。これを645円で出しているのはすごい。餃子よりこれ目当てで通ってしまいそうなぐらい。

餃子は、心なしかアベノより京橋より美味しい気がしました。皮の弾力が違う感じ。アベノも京橋もすぐ破れたり合わせ目がはがれてしまうのですが、1つ1つをプルンプルンのまま食べられます。水餃子もありますが、これはどこにでもありそうな普通さでした。やっぱり珉珉は、薄皮の焼餃子でないと。

なんだかんだで焼ビーフンやらから揚げなんかも食べて、ビールを3人で10本ぐらい飲んで、そのうち僕ひとりで4~5本は飲んでいるから、ものすごくお腹が膨れました。どうやって家まで帰ったのか、そんなに酔ってはいないけど、気持ちが悪くてあまり覚えていません。特にこの暑い季節、ビールは2本までにしないと、脱水がすすんで良くないと思いました。

2017年7月25日 (火)

愛の渦(映画)

123分の映画で服を着ている時間が18分30秒とか、主役の女優さんの派手なベッドシーンがあるとか、という映画を観てみました。

確かに服を着ている時間は少ないけど、ほとんどずっとタオル巻いています。主役の女優さんのそのシーンは確かに派手だけど、むしろ「これは笑うところなの?」というぐらい、嘘くさい。べっちょべちょに汗をかいているかのように、水か何かでテカテカしているし。よりリアルにするなら、あれぐらいの年齢の女性の肌は水をはじくから、玉のような汗にしないとダメ。ああいうふうにテカテカさせるのは、昭和のポルノです。

本来「性欲」がテーマの会話劇だそうですが、会話のやり取りもそんなに面白いわけじゃないし、これまた主役の女優さんの派手な演技を公開することが主目的の、一種のPV(イメージビデオ)なのかな? と思いました。ただ、端役の三津谷葉子さんの陰部が腐ったザリガニの匂いがする(役の上での設定)なんて、そんな役を引き受けた彼女はえらいと思いました。東京大学物語もそうだったけど、絶対に乳首を見せないところにこだわるのもえらい。つまらないことでも、徹底するというのはたいしたことです。

2017年7月24日 (月)

うそつきパラドクス(映画)

原作漫画には感心しましたが、映画化されているとは知りませんでした。あの美しいというか見事な心理描写というかよくできたストーリーがどう再現されているか、とても期待して観てみました。

DVDとBlu-rayになっているから、内容を確認せず買おうか(DVDで定価3,800円+税)と思ったのですが、レンタルとか無料視聴(海賊版)とかもできる世の中なので、そうしました。結果、これは大正解。買って観るほどのものではないと思いました。

原作に欠点があるとすれば、やたらとおっぱいが無駄に出てくることなんですが、映画版では、何だかよくわからない性交シーンが続きます。AVじゃないからまったくエロくはないし、本当に無駄に長い。83分の映画なのに、15分ぐらい。よっぽど低予算で尺が足りなくなったから、時間を稼ぐためにたくさん撮った性交シーンをつないだのか? と思うぐらい。あるいは、主人公のPV(イメージビデオ)の目的が隠されているのか? 

しかも、原作の話の2割ぐらいのところで突然終了。原作を読んだ人には「なんじゃこれ?」だし、読んでない人にも「?」な映画だと思います。やっぱり、主人公のPVなの? 

2017年7月23日 (日)

京阪電気鉄道 京津線

京都市営地下鉄東西線に乗り入れるまでは、地上で路面電車だった京阪京津線。そういえば、昔はそうだったなあと思ったら、路面電車が廃線になったのは1997年の10月だそうです。大学浪人していた1991年に京都に行き倒していた僕は、そりゃあ覚えているわけです。

そもそも、京阪本線も、もともと地上を走っていたのを、1980年代後半に七条から先が地下に潜ったのでした。四条駅が地上にあった(鴨川縁を走っていた)ときの記憶も、なんとなく残っています。それに、地上を走っていたときは三条が終点で、地下に潜ってから出町柳が終点になったのでした。

というようなことは、現代に生きるうえではどうでもいいことですが、三条から浜大津まで行ってみました。もともと路面電車だったからか、ものすごい急カーブがあって、ギーギーと派手なフランジ音がします。

京橋から三条までの運賃が410円なのに、三条から浜大津まで430円もします。三条から御陵が京都市営地下鉄だから初乗り運賃を2社分計上されるからでしょう。同様に、京橋から浜大津までの切符は840円(京阪の駅から京阪の駅なのに連絡切符)ということになります。

というような半ばぼったくり状態にもかかわらず、京津線単体では大赤字とのこと。確かに、観光資源が石山寺ぐらいしかないし、通勤利用者はJRの新快速に乗るのでしょう。比叡山には260円プラス叡山ケーブルと叡山ロープウェイの叡山電鉄で行くだろうし。

2017年7月22日 (土)

キザクラカッパカントリー 黄桜酒場

暑い暑い京都を、ウロウロというほども歩いていないのに、ビールが飲みたくなって、日本有数の酒造地、伏見にある黄桜の施設、カッパカントリーに行きました。月桂冠など他の酒造会社よりこういう飲食事業に力を入れているみたいで、黄桜直営のアンテナショップみたいなもののようです。

レストランがあることは事前情報として知っていましたが、混んでいるのか空いているのか、メニューは何があるのか、パッと見てもわからない(やる気モードNothing)のでスルーしました。とにかく何はなくてもビールが飲みたい。入口を入った中庭みたいなところでビールのグラス売りをしているみたいなので、とりあえず1杯飲みます。事前情報なしに飲むと、普通のピルスナービールとそう変わらない味で、なんか生臭い後味というか香りがします。

後で調べると、米麹を使っているみたいです。だから甘酒みたいな香りと甘味があるというわけです。「生臭い」とは失礼な表現でした。でも、前もって言っておいてもらわないと、たぶんみんなそう思いますよ。

ちょっとしたレストランだと思ったら、かえって調べたら結構な規模みたいです。料理も美味しそうでなおかつ値段もそんなに高くない。カッパカントリーからシャトルバスで行ける工場(伏見蔵)にもレストランがあって、そっちのほうが比較的本気モードなので、こっちは空いていたみたいです。ああ、入っておけばよかったと激しく後悔しました。というか、もっとやる気を見せてほしい。今度は配偶者と行きます。

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