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2018年1月23日 (火)

ジェネラル・ルージュの凱旋(映画)

堺雅人さんの出ている映画やドラマはあまり観ないのですが(キャラに飽きたから)、医療ものなので観ました。なかなか豪華な出演者の映画で、安定した展開だから安心して観ることができました。

個人的には、キレ者じゃない竹内結子となんとなく悪役っぽさもある阿部寛がよかったです。「いいものを見せてもらったな」という感じ。ちょっぴりだけ出ている佐野史郎さんの「えらいこっちゃ」もよかった。

原作者が医師だそうですが、医師と公務員は作文ばっかり書いているから実は文章が上手だったりします。医療もの映画やドラマによくある嘘くささは少ないですが、出入りの業者の描写がやや不正確かな? 僕の仕事がまさにそれなんですが、ちょっと演出過多だと思いました。あんな太鼓持ちみたいな業者は、いまどきいません。10年ぐらい前まではまだいました(この映画は2009年公開だから、まあ間違いじゃないですが)。

2018年1月22日 (月)

ドラゴンクエストビルダーズのPS4版を買ってしまいました。

PS4を買ったとき、つい一緒に「ビルダーズ」も買ってしまいました。なんとなく、我々昭和世代は、ゲーム機を買うときに一緒にソフトも買ってしまいます。いまはソフトがなくても遊べる(楽しめる)んですけどね。

すでにVITA版もPS3版も持っていて、設定された所期の目標(イベントクリア等)はどちらも終了させていて、さらにゲームの内容はどのバージョンもすべて共通。違いはグラフィックの表示品質だけなんですが、このゲームの本来のフルスペック表示はPS4版だと納得しました。というか、VITAはもちろんPS3版ともまったく違います。桁違いといっていいでしょう。

VITAもPS3も操作系がすぐバカになる(スティックのセンサーが勝手に反応する)のが難点でしたが、なんとなくPS4のコントローラーはそれらよりは耐久性がありそうな予感がします。すべてのボタンの操作感が、しっかりしているような感じがします。

2018年1月21日 (日)

PS4を買いました。

長男が学校の部活の先輩や友だちとマルチプレイをしている「コール オブ デューティー」が、うちだけPS3だからできないことがあるとかで、PS4を買ってほしいといわれました。そんなことで輪に入れなくてお互い辛い思いをするのは気の毒なので、そんなに高くもない(かといって安くはない)ことだし、とりあえず買いに行きました。

買ってからわかったのですが、オンラインマルチプレイをするには、PS Plusに加入しなければならないようです。1ヶ月なら514円、12ヶ月で5,140円。僕が払ってもいいのですが、自分で払ってもらうことにしました。

PS3と差があるなと思ったのは、Amazonプライムビデオを観るとき。動作が軽いです。発売時期が7年違うから、PCだって7年経てばぜんぜんスペックが違ってしまうわけで、処理速度がうんと速いのでしょう。

2018年1月20日 (土)

八剣伝

長男が焼鳥が食べたいというので、小さいころなら家で串に刺して焼くところですが、もう面倒なので外食にしました。僕と配偶者は食べるより飲むので、1人3,000円、4人で12,000円ぐらいの予算です。百貨店の商品券が20,000円あって、スーツ12,000円と百貨店ランチ4,000円に使って、なんとなく得した(財布から現金が出ていない)気分もあったし。

僕は、焼鳥は皮(タレ)しか食べません。ひね鶏が「親どり」という名前であって興味を惹かれましたが、塩味しかないみたいで食べませんでした。焼肉もそうですが、本当においしい肉は塩で食べられますが、まずい肉は塩でなんか食べられないと僕は思います。「通は塩で食べるんだ」みたいなことになっていますが、それはおいしい肉だからこそ。

椎茸もなんかイマイチだったし、串焼きはもういいやと思っていろいろ頼んでみましたが、「パリポリキャベツ」以外はイマイチ。ポテトフライは細すぎるし、鳥のからあげもイマイチ。そもそも、キャベツなんか、普通は無料でしょう? と思いつつ、「いまキャベツは1玉500円もするから」と配偶者が言うから、許します。

飲み物は、生ビールは「本当にスーパードライか?」と少し思いました(アルコールが添加されているような味)が、「オヤジの下町焼酎ハイボール」は美味しかった。結果、生ビール2杯と焼酎ハイボール3杯飲みました。これだけで約2,500円。僕以外は串焼きも1人10本以上食べていて、結局4人で17,000円ほどのお会計でした。

2018年1月19日 (金)

北大阪急行と阪急バスに乗りました。

平日昼間に北千里から梅田に行く必要があったので、往路は普通に千里線で、復路は御堂筋線と北大阪急行で千里中央経由で阪急バスに乗りました。

千里線はよく乗るから見慣れたいつもの光景です。うねうねと大型連結路線バスみたいな感じ。ただし、いつもは淡路から天神橋六丁目方面に行くので、十三経由の梅田行きというのは、もしかしたら初めてかもしれません。

梅田駅は、いつもどおりの荘厳な櫛型の立派な駅で、大変結構でした。

帰りの北急ですが、千里中央に電車で行くのは15年ぶりぐらいです。いつも新御堂筋を1日に何往復もしていますが、視点が変わって面白いと思いました。乗用車とバスでも見えかたが変わって面白いのですが、電車はさらに面白いです。

千中駅は相変わらずで、暇だったらカレーかカツサンドでも食べたいところですが、すぐバスに乗ります。バス乗り場を探すのがまた大変。最初に見た所は豊中方面ばっかりで、駅の反対側でようやく吹田・箕面方面を発見しました。まあ地理的にそれで当たり前なんですが、「阪大病院方面はこっち」という看板しかないので。

すべてのバスが北千里には停まるということで、すぐでそうな雰囲気のやつに飛び込みました。これがたまたま「阪大外国学部前行き」で、そういえば大学受験の現役受験のときに乗ったバスってこれじゃない? と思いました。僕は現役のときに大阪外国語大学を受験していたのでした。でもあとからよ~く路線図を調べると、阪大外国部学部前行きのメインは駅西側からの便のようで、僕が乗ったバスも粟生団地に停まって新御堂筋を走ったような記憶があります。

阪急バスの加速の鋭さにも驚きました。現代の路線バスは皆そうなんでしょうか? 立っていると危険だと思うぐらい、猛烈な加速をします。

«裾直しの引き取りに阪急MEN'S OSAKAに行きました。

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