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2018年5月25日 (金)

MICHELIN XM1を5年ほどで交換することにしました。

2013年4月からHonda BEATの前輪に履かせていたMICHELIN XM1を、5年少々で交換することにしました。ひび割れがひどくなって、交換前に履いていた12年物のLM702ほどではないにしても、トレッド表面の硬化がすすんでロックしやすくなっていたので。2年前に後輪をTOYO Nanoenergy3にしたので、前輪も同じにしてみました。Nanoenergy3は、Plusが出ていますが、軽自動車サイズはまだみたいで、普通のNanoenergy3です。

5年で20,000kmほど走ったと思われます。おおむね溝の深さは半分ぐらいに減ったような気がします。スリップサインまでの深さスリップサインからの深さが同じぐらいになっています。タイヤが減らないのはいいことだと昔は思っていましたが、そんなに走らない人には、そこそこ減って常に硬化していないトレッド面が露出しているほうがいいかもとも思っています。TOYOタイヤは、長持ちする印象はありませんが、そこそこ減ってくれたほうがいいと思うようになっているのと、FIT RSのDRBが3年経過してもひび割れが期待より少ないので、日本の厳しい夏の暑さと雨に耐久性があると思います。

MICHELINには熱狂的な信者がいらっしゃいますが、個人的な感想としては、少なくともTOYOタイヤより早くひび割れてしまうのがどうかと思いました。ガンガン走る人には、減りにくいしひび割れにくい(あまり走らないとひび割れやすい)ので、そもそも総合バランスのいい設計のタイヤだと思うから、とてもいいと思います。

2018年5月24日 (木)

お好み焼きの「風の街」

地味にあちこちにあるお好み焼きのお店「風の街」に、「激辛ソースが美味いから」と誘われていきました。「激辛ソース」といわれて、そんな店がどこにあるのかな? と思ってついて行くと「風の街」でした。何度かあちこちの店に行ったことがあるのですが、そんなソースあったかな? というような印象です。そもそも、ここのメニューで美味しいと思ったものの記憶がありません。

ちなみに、行った店は東三国のお店でしたが、まず靴を脱ぐのが面倒くさい。強制お座敷システムとでもいうのでしょうか? 手前にテーブル席があったような気がしますが、奥のお座敷に座りました。ここは足元が鉄板ユニットのせいで狭く、そもそも掘りごたつ式ではないので正座するかあぐらをかくしかありません。腰痛の人と膝の悪い人を拒絶する、とても21世紀に存在しているのが信じられないような設定。

ホールスタッフは、その腰痛と膝痛がありそうなお姉さん1人で、最大30人ぐらいは入れそうな店内を1人でサービスしております。つまり、全然手が足りていない。注文を取るのもメニューを運ぶのも1人。厨房にも、1人しかいないみたいでした。まあ30席ほどの店内を2人でまわすのは、居酒屋だと思えばそんなにハードではないのかもしれませんが。

お好み焼きは、はっきり言って家庭料理レベル。お金を取って食べさせるなら、もうちょっとよそのお好み焼きを研究したほうがいいと思います。キャベツが大きくて粉がゆるいのだから、どうやれば美味しく提供できるかの工夫が必要。ちなみに席に備え付けの砂時計に従って焼くと、ひっくり返した面の表面が焦げているのに、中は生焼けでした。たぶん火力が強すぎるのでしょう。おわんみたいな蓋で蒸し焼きにしつつ、火力を3割ほど絞ると食べられるようなものになると思います。

激辛ソースは、確かに辛いのですが、素材の味がわからなくなるタイプ(使う意味が「刺激」以外に感じられない)なので、いらないと思いました。辛いといっても、イライラと気持ちを逆なでするだけの一味みたいな辛さだし。

テーブルにいろいろな調味料が置いてあるのですが、胡椒だと思ったら味塩コショウでした。トントロ焼に胡椒だと思って大量に(トントロ焼きが好きではないから)かけたら、ものすごく塩辛くなって大失敗。ちゃんと「胡椒ではなく味塩コショウ」と書いておいてほしいものです。

2018年5月23日 (水)

Googleマップに案内されて歩きました。

香芝市役所の近くに車を停め、近鉄南大阪線の二上神社口駅まで歩くときに、Googleマップの案内を使ってみました。まったく知らないわけでもない(位置関係ぐらいはわかる)とはいえ、この情報化の昨今、100%完璧に近い最短経路を通らないと、なんだか負けた気がして悔しいので。

地図を見ながら自分で経路を決めるということもできますが、せっかくなので案内されるがままに歩いてみました。昨年末ぐらいから、常に電話機を3台(仕事用/お財布ケータイとWALKMAN代わり兼サブカメラのXpeira Z5/メインのiPhone 6S)持ち歩いているという、自分でも1台にまとめたい気持ち満々の日々でありますが、道案内に使ったのはiPhone。どんなに使っても通信量が無料(節約モードの場合)のUQ mobileだから。

案内は実に正確です。大阪との県境とはいえ奈良の山麓部の田園地帯。人と人がすれ違えるだけの道幅の道がまっすぐ続くわけでもなく微妙にうねっていますが、分岐部前に分岐部があることを案内し、分岐部でも「ここで右です」と教えてくれます。案内がなくても、地図を見たらリアル道路との関係でどこを目指すかは一目瞭然。これで迷うのは、よっぽど何かが欠落しているか、都会でもっと判断材料が複雑な場合ではないでしょうか。

あとで案内ルートを確認したら、間違いなく最短で最高の経路でした。素晴しい。

2018年5月22日 (火)

あべの(天王寺)から下田に戻る。

15年以上ぶりに近鉄南大阪線に乗って阿部野橋まで行った帰り、そのまま同じ経路で戻るのは芸がないので、どうやって帰るか思案しました。準急で来たから急行で古市まで戻って、道明寺線で柏原に行き、堅下まで歩いて大阪線で下田という経路を当初考えておりましたが、JR関西線(大和路線)で柏原に行くと220円なのに、近鉄だと400円かかります。そして、たぶん、近鉄のほうが遠回りだから時間もかかる。関西線にも乗りたかったので、天王寺駅まで行ってJRに乗りました。

ホームにいた快速にとりあえず乗ります。僕が知る限り(ということは20年以上前)の快速は王寺までノンストップだったのですが、2001年から久宝寺に停まるようになったことは知識として知っております。京都線の新快速が高槻に停まるようになったようなものです。久宝寺で各駅停車に乗換えて柏原へ。45年の人生で、柏原駅の改札を始めて抜けました。それまでは、柏原駅は近鉄道明寺線からJR関西線への乗換え駅でしかありませんでした。

堅下駅の「かたしも」は「カタシモワイナリー」のそれですが、駅にワインやぶどうの面影は微塵もありません。南大阪線の駒ヶ谷や上ノ太子はぶどうとみかんの雰囲気が濃厚なのに。1日の利用者数は4,000人弱ですが、1時間に4本停まります。1編成が6両ぐらいありそうでした。標準軌ですが、車両幅は南大阪線と同じで、運転台もコンパクトでした。抑速ブレーキつきなので、マスコンが違います。

南大阪線は、奈良-大阪の山越えで「よっこらしょ」な雰囲気がありましたが、大阪線の大阪/奈良県境はトンネルだからか、スマートな感じです。急な坂でしか抑速ブレーキは使わないのかと思いきや、思ったより普通に多用していました。あまりよくわかっていませんが、ブレーキ操作すると新幹線みたいに回生電気ブレーキから途中で摩擦ブレーキにかわるようなことはなく、常時併用なんでしょうか? 電流系が見あたらないから計器類を見ていてもよくわかりませんでした。 

2018年5月21日 (月)

近鉄南大阪線に15年ぶりぐらいに乗りました。

大学に入るまでは羽曳野市に住んでいて、大学卒業後も2001年までは松原市に住んでいたので、近鉄南大阪線は原点というか基本というかベンチマークというか、何をいまさらな乗り物です。が、北河内に住むようになり、そうなるとピタッとまったく乗らなくなって、2001年以降に乗った回数はたぶん2回ぐらい。しかも最後に乗ったのはまちがいなく15年以上前。昨年から車内放送がバスや地下鉄みたいに自動音声になったとか、大和川の橋げたが傾いたとか、ニュースで聞くだけになっております。先日、阿部野橋駅を通りすがったとき、「そろそろ乗っておかないと、自分の中の何かが失われる」という予感があって、吉野山に桜を見に行こうかなどと機会をうかがっておりました。

配偶者が香芝の市民ホールに行く用事があり、そこまで自家用車で送り迎えすることになったのですが、「最寄り駅は大阪線の下田駅だけど、南大阪線の二上神社口駅まで歩ける距離だぞ」と思って、配偶者の用事を待つ時間を利用して南大阪線に乗ってきました。

「御所に行って葛城山に登る」ことも考えましたが、「いや、まず阿部野橋まで行って大和川を渡るべきだろう」と阿部野橋行きに乗りました。1日の利用者が1,000人に遥か満たないにもかかわらず、1時間に4本も停まります。1日8,000人以上乗り降りするのにうちの最寄り駅と同じ本数です。といっても、2両編成(うちの最寄り駅は7両編成)。短編成を多発させてお客様の利便を満たすか、長編成で効率よく運ぶかという近鉄とJRのおもてなし精神の差でしょう。

無人駅ですが、自動改札でIC乗車券の入構記録をします。「ワンマン」を期待していましたが、車掌さんが乗ってました。運転台の後の特等席で行程を観察すると、JRとは違う路面電車とほぼ同じ簡潔な運転台に感心しました。「これでじゅうぶんなのに、JRは無駄が多い」と思いました。チンチンとベルは鳴るし、マイクで運転士と車掌は頻繁に連絡するし、JRの「おらおら」な運転士とは大違いです。お猿の機関車みたいだと思いました。

途中の古市駅で後に3両つなぐのも久々に体験し、橋脚が傾くまでは100km/hで爆走していた大和川も65km/hで控えめに渡り、渡ったあとは今までどおりの大爆走で阿部野橋まで行きました。

久々に降り立った阿部野橋駅は、3月にも通りすがっているのですが、なんだか違う場所のようでした。JRと地下鉄の天王寺駅に行く階段の向きと場所が変わっているし、2階というか歩道橋に行くエスカレーターができていました。ほとんど知らない場所のような感じ。まあ、大阪(梅田)駅だってこの10年ぐらいで激変したから、そんなものかもしれません。

«正宗屋(大阪市都島区/京橋)

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